ゼミナール連合 Weblog
2011年度 ゼミ連インタビュー ~第4弾~
今回は飯坂ひとみゼミ3年生の榎本有華さん、田中敬太さんにお話を伺いました。
いよいよ明日10/17(火)から2012年度の演習申し込みがスタートするということで、ゼミについてのお話をメインにお伝えします。

Q. ゼミで使う教材は決まってるんですか?
A.ないです。自由です。
Q. 飯坂先生の専門は多国籍企業や国際マクロ経済学ですが、ゼミ生の研究テーマも先生の専門に関連したものでないといけないなど、制約はあるんですか?
A. ないです。ゼミ生の自由です。政治から経済に至るまであらゆるトピックを取り扱ってます。たとえば、先進国と途上国の環境政策における違いとか、女性の管理職登用とかについてもディスカッションしたりしますよ。
Q. ゼミ選考の面接で聞かれることってどんなものがあるんですか?
A. ゼミの志望理由やゼミでやりたいことはもちろん、他のゼミと迷った上で飯坂ゼミを選んだ場合はその理由も聞かれます。
Q. バイトやサークルといった課外活動はできるんですか?
A. 全然OKですよ!!
Q. ゼミ合宿は何をするんですか?
A. ゼミではディスカッションといった勉強系と親睦があります。今年の合宿のディスカッションは「ODAを減らすのはよいのか」というテーマで話し合いました。
ディスカッションが多いので主体性のある人がこのゼミに向いてるんじゃないですかね。
Q. 就活との兼ね合い(就活でゼミが出られなくなったらどうする?)
A. 大丈夫です。飯坂先生はフレキシブルに対応してくれますよ。
Q. ゼミ生は研究テーマをどういう風に決めていくんですか?
A. 3年次で各自興味のあるテーマについてディスカッションをし、4年時には正式決定します。
榎本さん、田中さんインタビューへのご協力ありがとうございました!!
2011年度 ゼミ連インタビュー第 3 弾!!!!
第三回ゼミ連インタビューです!!
今回は、国際政治学科3年押村ゼミ代表川上泰さんにお話を伺いました!!
-ゼミ関連-
1、いつごろから押村ゼミに入ろうと決めていましたか??
一年生の時、押村先生の政治学言論を受講してゼミのテーマである「グローバリゼーションとアイデンティティ」に興味を持ちました。また、先生の人間性やパーソナリティーに惹かれたことはゼミを決める上で大きな要因となりました。
2、押村ゼミではいまどんなことをしていますか??
まさに「アイデンティティ」を学んでいます。世界中の宗教、民俗、紛争問題などを通じて人間の在り方そのものであるアイデンティティについて、グローバリゼーションという切り口から多角的にアプローチしていきます。ゼミの内容としては、各自アイデンティティに関するテーマで30分間のプレゼンテーションを行った後、そのテーマに沿ったディスカッションを約30分間行い、最後に先生による総評といった流れです。特に政治の専門知識は必要ないと思います。
押村ゼミに興味がある方はぜひHPをチェックしてみて下さい。
http://blog.sipec-square.net/t-oshimura/seminar/
3、あなたから見て押村先生はどんな人ですか??
どんなことにも答えてくれる「知の巨人」であり、優しさに溢れる「ジェントルマン」です。生徒のどんな意見も否定せず優しく耳を傾けてくれ、それを踏まえた上で的確な返答やアドバイスをして下さいます。また、押村先生の授業を受けた人なら一度は耳にしたことがあると思いますが、時々おっしゃるオシム・ジョークが絶妙です。
4、夏休み中のゼミ活動はどんなことをしますか??
今年は前期の授業が短くなった影響で7月15日に臨時授業を行いました。ここでは日本と中国について三年生がプレゼンテーションをして先輩や先生からフィードバックをいただいた後、全員でディスカッションを行いました。また、9月には北海道で2泊3日のゼミ合宿を行うことになっています。主な内容としては、三年生は卒論計画の発表、四年生は卒論の経過報告を行う予定です。残りの日程では北海道のネイティブであるアイヌに関する史跡や資料館を訪問し、アイデンティティに対する見識を深めたいと思っています。
また、毎年数名のゼミ生が夏休みに開催される国連のグローバルセミナーに参加しています。
-ゼミ以外-
1、いまゼミ以外でどんなことに力を注いでいますか??
今年の夏はマーケティングに関するビジネスコンテストに出場します。現在はそのための準備を進めています。また、毎年夏休みはバックパッカーとして旅をしていましたが、今年はボランティアとして被災地を訪れる予定です。
2、いままで受けた授業の中で特に面白かった授業を教えてください!
政治思想史Ⅰ(押村高)
古代ギリシアのアリストテレス、プラトン、ローマのキケロ、中世のマキアヴェリ、ルターなどの政治思想について学びます。政治思想や政治哲学という言葉を耳にするとどうしても難しい印象を持ってしまいがちですが、この政治思想史は双方向的な授業なので理解しやすく、かつ分かりやすく噛み砕いて教えてくれるのでとても興味をそそられると思います。マイケル・サンデルの「これからの正義の話をしよう」を読んで面白いと感じた人や、政治哲学に興味のある人には押村ゼミとは関係なく本当におすすめです。
3、おススメの本などあれば教えてください!!
司馬遼太郎「峠」
僕が人生で初めて読んだ小説です。内容としては、幕末の越後長岡藩家老「河井継之助」が自己の信念を貫き幕府にも新政府にも属さず、小国である長岡藩を率いて戊辰戦争史上最も過酷と言われた北越戦争を戦うというものです。「峠」は司馬遼太郎作品の中ではあまり有名ではないので知らない方も多いかもしれませんが、主人公である河井継之助の「行動と実践は不可分」「行動を伴わない知識は必要ない」という考え、そしてその思想を体現する生き方には感銘を受けました。幕末や歴史が好きな方、この記事を読んで興味を持った方はぜひ一度読んでみて下さい。
4、国政経の学生に何か一言メッセージをください!!
とにかく人と会うこと。
様々な人に出会い様々な価値に出会うことで自己のオリジナルな価値を見いだせると思います。
貴重なお話ありがとうございました!!!
2011年度 ゼミ連インタビュー第 2 弾!!!!
今年度、第2回目のゼミ連インタビューです!!!!
今回は岩井ゼミのみなさんに代表して、国際経済学科三年岩井ゼミ長の古川さんにお話をお聞きしました!!
古川さんは、先日、被災地でボランティア活動をされてきたそうなので、それに関してのお話もしていただきました!!
-ゼミ関連-
・いつごろから岩井ゼミに入ろうと決めていましたか??
1年のオリキャンの時から興味は持っていました。でも正式に決めたのは申し込みの一週間前くらいです。そう決めた理由はアウトプットが多い事、コンテストでの結果などから高いレベルで活動出来ると思ったからです。
・岩井ゼミといえば学生起業家選手権というイメージなのですが、それに関して今どんなことをしていますか??
今はまだ学生起業家選手権に対して何かやっているという段階ではないです、多分笑
・あなたから見て岩井先生はどんな人ですか??
人の性格などを見抜くのが得意な先生だと思ってます。ゼミでの課題などでこれはどんなこと考えてるか知りたかった、どういうことに視点を置く人か見たかったなど言ってるイメージです笑
-ゼミ以外-
・いまゼミ以外でどんなことに力を注いでいますか??
港区議会議員(横尾としなり)の活動に学生スタッフとして参加しています(先日までは主に選挙活動)
今年はキャッチコピーや川柳などのコンテストに積極的に応募する予定です。
・いままで受けた授業の中で特に面白かった授業を教えてください!!
国際ビジネス入門、ビジネスマネジメント、海外事情と国際ビジネス(2人目の講師の方)は面白かったですね。国ビジはビジネスの歴史のようなもので知識がついた気がします。ビジマネはリーダーシップ論などの研究についてで個人的に身近で考えられるテーマで面白かったですね。海外事情と国際ビジネスは2週間毎に講師の方が来てくださるのですが2人目の方のテーマがすごく興味ある分野でレポートを書くのが楽しかったくらいです笑
・いま興味を持っているニュースはありますか??
特定のニュースではないですが、震災を通して改めて日本のリーダー不在の深刻さと、リーダーになった人間の権力へのしがみつき体質は本当に危機だなと感じました。危機の時に動けない姿をあちこちで見て、これこそが日本の本当の危機で、この状態が続けば政治的にも経済的にも人災が起きることは免れないと感じています。
・被災地にボランティアに行かれたそうですが、なぜ行こうと思ったのか教えてください。
0泊3日で仙台の若林区に行きました。きっかけは横尾さんに誘っていただいたからです。なぜ行こうかと思ったかと言うと、時間が経つにつれ薄れる関心に疑問を持っていたからです。震災当時は関心を多くの人が持っていましたが、自分たちが日常を取り戻すにつれ支援などの重要性を忘れている気がします。だから実際に行ってこのままで良いのか確認したかったので行きました。
・ボランティアに行ってみた感想を教えてください。
感想は、やはりこの地震による津波被害の大きさが何より衝撃でした。すごく穏やかな場所で震災前の様子が想像ついただけに恐怖感すら感じました。
それとまだまだ復興ではなく復旧だなと、これからを作る若者がもっと関心を持たないといけないのかなと思いました。政治のごたごたも現地でやってみろと言いたいですね。
・今後の目標、力を注いでいきたいことなどあれば教えていただきたいです!!
やると決めたことで1番になる事。そのための組織作りです。これが一番好きな事なので。
ゼミ、授業、ボランティアなどの課外活動、すべて大変興味深いお話でした!!
古川さん、ご協力ありがとうございました!!!!
2011年度 ゼミ連インタビュー第 1 弾!!
今年度、第一回目のゼミ連インタビューです!!
いろいろなゼミの方々にお話を聞いてどんなことをしているのか知ろう!!というものです!
今回は、国際経済学科3年、仙波ゼミ長の近藤仙侑さんにお話を伺いました!!
ゼミ活動について
●仙波ゼミに入った理由を教えてください!!
大学に入る以前から、大学でゼミに入ったら真面目に勉強しようと決めていました。また、マクロの経済分析に興味があったので、研究内容が自分の興味とあっていて、しっかり勉強できると評判だった仙波ゼミに決めました。
●今ゼミではどんなことをしていますか?
主にマクロ経済学についての勉強をしているのですが、具体的に今はAA曲線とDD曲線や、購買力平価といったことを通して、資産市場や生産物市場の均衡を導き出すといったテーマについて仙波先生に教えてもらっています。
●ゼミ生から見て、仙波先生はどんな人か教えてください!!
仙波先生の授業を受けたことがある人ならみなさん分かっていただけると思いますが、とても気さくで、温かい人です。ゼミでは、分からない所を教えてもらえたり、生徒に質問をして、自分達で考えさせようとさせて下さいます。
大学生活について
●ゼミ以外で学内で力を入れていることはありますか??
青山祭実行委員会に所属しているので、できるだけ多くの人たちに青山祭に来ていただいて、楽しんでいってもらえるように日々力を注いでいます!
みなさんぜひ青山祭に来てください!!(笑)
●今後どういったことに力を入れて行きたいですか??
ゼミの研究テーマに関することはもちろん、それ以外でも幅広いジャンルの本を読み知識を増やし、自分の視野を広げていきたいです、また、パソコンについてももっと勉強したいと思ってます。文書作成や表計算といった基本的な操作はできるのですが、さらに深く広い知識、技術を身につけて行けたらなと思ってます。
●最近読んだ本で一番面白かった本を教えてください!!
ごく最近読んだ本なのですが、『フェルマーの最終定理』っていう本が面白いです。内容は、過去の数学者達がフェルマーの最終定理っていう数学の公式をどのように解こうとしたかが書かれています。過去の数学者達の、この定理を解こうというにひた向きな姿勢にすごく勇気づけられました。
近藤仙侑さん、ご協力ありがとうございました!!
次回は代表委員会の様子をお伝えする予定です!
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |

