SIPEC SQUARE  青山学院大学国際政治経済学部

Sipec Squareは青山学院大学国際政治経済学部の
学生、教員、卒業生ならびに支援者の方々のための交流の場です。
  UPDATED : WEDNESDAY, DECEMBER 23, 2009          
ゼミナール連合 Weblog
2009年12月11日

羽場ゼミ 佐川嵩大さん

2009年度ゼミ連インタビュー第2弾!!
国際政治学科4年、ゼミ長の佐川嵩大さんです!


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ゼミ活動について
●羽場ゼミの特徴を教えてください!!

羽場ゼミは「世界に羽ばたく」をモットーとした、EUを研究するゼミです。ピンクがとても似合うチャーミングな羽場先生のもと、和気あいあいと活動しています。
また学内を超えた活動も盛んで、他大生と議論し合う十大ゼミや各国大使や大臣が集う国際会議の運営など、他のゼミでは体験できないイベントが盛りだくさん!!とにかくアクティブゼミです!!あ、ちなみに飲み会も本気ですよ(笑)


●ゼミ活動はどんなことをしていますか?
EU関連の本を皆で輪読、そしてディスカッションが基本です。
しかし一番盛り上がるのはディベート、それぞれが持つ知識や情報をぶつけ合い、いかに相手を説得するかの真剣勝負。
また同じ疑問を共有する仲間と共に論文を共同執筆するサブゼミは興味分野をとことん研究するだけでなく、ゼミ生同士の絆も深めてくれました☆


大学生活について
●大学生活ではどんなことをしましたか?
とにかく悔いを残したくなかったからやりたいことをやってきたつもりです。ゼミだけでなくサークル、ゼミ連、留学生チューター…色んな活動を通して出会えた友達、これは多分自慢できるんじゃないかな?(笑)


●学外活動について教えてください!
学内活動がいっぱいでほとんどしてません。しいていうならシドニーで2週間幼稚園スタッフのボランティアをしたことですかね。その時から国際交流が好きになり漠然と将来も海外との架け橋になりたいと思い始めました。


●就職活動についてのアドバイスをください!
賛否両論ですが、私はこの時期に沢山企業を見て沢山悩んだ方がいいと思います。そんな時支えてくれたのは、四年間で出会えた友達でした。
確かに苦しい時期なのは事実ですが、自分がやりたいことを貫くことができるなら、きっと成功できますよ☆★


●大学生活を送るアドバイスをください!

やりたいことをとことんやる!!!自分が好きなことできる時間なんて大学時代しかないでしょ?だったら今やらなきゃ!!というくらいの気持ちがあったほうが毎日楽しいですよo(^o^)o


佐川嵩大さん、ご協力ありがとうございました!!

Category: ゼミ生インタビュー
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2009年12月06日

末田ゼミ 三矢佳祐さん

2009年度ゼミ連インタビュー第一弾は・・・
国際コミュニケーション学科GG(グローバル・ガバナンス)コース3年、
末田ゼミの三矢佳佑くんです!


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1、ゼミについて

◎末田ゼミに入った理由を教えてください。
何よりもまず、末田先生の人間性に魅かれていたことが大きな理由です。
ビジネス系のゼミと迷っていたのですが、実践より教養を学ぶことが大学生のうちは重要だと思ったので、末田ゼミを選びました。

◎先生のどんなところが好きですか?
観察力があるところ、人に対して常に平等であろうと心がけていらっしゃるところです。
ゼミを決める際に、先生に「別のゼミと迷っている」という本音を打ち明けたところ、快く相談に乗ってくれたことをよく覚えています。ゼミの二年間という長い期間を考えると、ゼミの内容より先生を重視すべきだと思いました。

◎ゼミに入る前と入った後で変わったことはありますか?
物事を客観的に見る力がついたと思います。
研究をすすめる上で、ゼミの幹事として全体を見渡せるよう、心がけています。

◎これからのゼミでの目標を教えてください。
ゼミとしては、懸賞論文で賞をとることです。個人としては、そのゼミの目標に向けて幹事という仕事をまっとうすることです。皆が研究をすすめる上で煮詰まってしまった時に、いかに自分が光となれるかが重要であると考えています。また、誕生日会や飲み会などのイベントをできるだけ増やし、アットホームで楽しいゼミにし続けたいです。
 

2、大学生活について

◎学内で力をいれたことは何ですか?
私は大学生活において、数々の授業におけるプレゼンテーションの作成に力を入れました。「聞き手が五感で“良いな”と感じるようなプレゼンテーション作り」を常日頃から心がけています。授業内で、最優秀の発表として表彰されたときはとても嬉しかったです。

◎学外で力を入れたことは何ですか?
二つあります。まず、アルバイトです。二年半結婚式場でリーダー職として働いてきました。アルバイトの仕事はもちろん頑張りますが、それだけでなく、リーダーとして常に「みんなが働きやすい環境」も目指して頑張っています。これまでに、メンバーの親睦も兼ねて、キャンプやバースデーパーティなど数々の企画をしてきました。
次に、自主的に集まってきた学生団体での活動です。現在は、「日本の文化」と「人とのつながり」からインスピレーションを得て、学生ならではの商品を作り上げている最中です。商品制作から、HP制作、さらに営業活動まで学生自身が自主的に行っています。

◎その学生団体の活動において、目標は何かありますか?
ホームページで5万ダウンロード達成することと、gigazineという情報サイトに取り上げてもらうことです。

◎その学生団体の活動において、身に付いたことは何ですか?
スケジュール通りにディレクターの指示を実行する難しさを知りました。
また、自分は営業・広報を担当しているので、そのスキルがこれから身に付くと思います。


3、オススメ授業

末田先生の授業全てはもちろんのこと、小林先生の「パブリックリレーションズ」という授業がオススメです。先生が面白く、この授業に集まってくる人たちのレベルが高いからです。私は国際コミュニケーション学科に入学前のイメージと入学後の現実のギャップを埋めることを目的にパンフレットを作りました。この授業では、ターゲットの視点に立って物事を考える能力が身に付きました。


4、後輩へのメッセージ

「これだったら自分は負けない!」というものを身に付けてください。何でもいいですし、大きいことじゃなくてもいいと思います。自分の強みをつくることは、就職活動においても社会に出ても、最も大切であると考えます。


三矢くん、ご協力ありがとうございました!!


Category: ゼミ生インタビュー
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2008年06月15日

茂ゼミ 手島聖太さん・黒田天兵さん

2008ゼミ生インタビュー② [茂 牧人ゼミ] 
※今年度がラストイヤー!! 来年からは新設の総合政策学部に入ります。

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国際政治学科4年、 手島聖太さん。(写真右)
国際経済学科GGコース4年、黒田天兵さん。(写真左)

Q:なぜ哲学のゼミを選んだの?
手島〉まぁ、自分が国際政治の勉強をしてみてしっくりこなかったっていうのが本音。たくさんの学者達が言っていることって、結局みんな同じなような気がして…。理論とかを聞いても、この先どうしたいのかっていうのが見えてこなかった…。それで、哲学系の学問には苦手意識があったんだけど、苦手を克服するためにあえて挑戦してみたかった。哲学の問題提起のように、物事を深く掘り下げて考えたいと思った。

黒田〉僕はもともと哲学をやりたいと思っていた。国際政治経済学部を選んだのは、政治思想をやろうと思ったから。でもいざやってみたら、あまりおもしろく感じられない自分がいた。リアリストとリベラリストとかっていう、その区分けがつまらない。なんだか現実離れしているなあって。あれに分類して何の意味があるのだろうと思ってしまった。で、2年のときに青山スタンダードで哲学の授業をとって、「あ、これだな」と。

Q :いつも難しそうな本を読んでいるけど、本を読むのはもとから好きだったの?
手島〉1~2年の頃は村上春樹にはまっていたね。
黒田〉僕も村上春樹を読んでいたんだよね。それで、図書館で、読んでる本の続きが見つからない、と思うと手島君が借りてたりとかしたしね(笑)
手島〉本の奪い合いだったね。気づいてなかったけど(笑)
   村上春樹は、哲学を始めたいと思ったきっかけになったと思う。
まあ厳密にいうと村上春樹も小説は哲学ではないんだけど、ものを考えさせるというか…。なんか深いんだよね。
黒田〉東野圭吾とかも読んだけどやっぱ村上春樹は他の小説や推理小説とは違うおもしろさがあって…。人間が根本的にどうあるべきかっていうテーマがあるようなないような。

Q:ゼミでは何を読んでいるの?
手島〉3年生のときはハイデッガーの「存在と時間」、ニーチェの本。あと「西洋哲学史」を一章ずつ各自が要約してきて、それをゼミ中に発表して、先生が解説する。
黒田〉たまに先生に反論する奴もいたりするね。
でもそこで先生にそれはちがうって言われたら 「はい。」ってなるんだけどね(笑)自分自身の意見のぶつかり合いというよりは解釈だね。「ほんとはニーチェはこう言っているんじゃないか」、てね。

Q:おもしろかった本は?
黒田〉カント。ハイデッガー!!
手島〉いや、全部おもしろいよ。
「西洋哲学史」の本はわかりやすくてオススメ。図書館にあるよ。

Q :ゼミに入って変わったことは?
黒田〉大学に入ってよかったと思った。
手島〉俺は3年生になって全体的に成績がめちゃめちゃあがったよ。ゼミで扱う哲学書はほんと難しいから必死になって読む。そうすると他の本がすらすら読めるようになって、政治系の授業もきちんと理解できた。
黒田〉日頃からものを考えるようになった。
手島〉孤独に慣れた。
一人でいることが多くなったのは、単純に授業が友達とかぶらなくなったってのもあるし、勉強したいし、ものを考えるときには一人になる必要があるから。
黒田〉ハイデッガーも本で、孤独にならないと哲学はできないって言ってるんだよ。

Q :茂先生はどんなお方?
手島〉超不思議だよ。
サッカーが好きで。クリスチャン
子供が一人いる。子供には超優しい。
あ、あと犬が一匹いる。
黒田〉たまに先生の家にご飯を食べに行ったりするんだよね。
先生はすごい優しい。でも優しくて厳しい。
手島〉合宿のときに論文を書いたんだけど、11枚の一枚目で、「あ、これ違うね」って。スパッと切られたよ。
黒田〉合宿の時は各自で一冊をやったんだよね。通常のゼミでは一冊に何週間もかけてじっくりやっていたのにさ。
手島〉それで俺はプラトンをやって、
黒田〉俺はニーチェをやった。
手島〉ほんとにず~っと図書館にこもって悩みまくって。相当きつかった…。
黒田〉それなのに一言「全然違うよ」ってね…。

Q :大学を卒業したらどうしたい?
手島〉本は読み続けるだろうね。
  まだ自分がどうなりたいかはわからないけど、いろいろ学んで成長していくことを続けられればいいと思う。
黒田〉あらゆる欲望を満たそうとするんじゃなくて、少なくとも自分が何を達成したいのかをよく考えたい。それは、つきつめて考えると、奥さんと幸せに暮らしたいってところに行きつく。仕事の時間も楽しく生産的に過ごすことで、家庭の時間も充実させたいと思っている。

Q:就職活動はどうだった?
黒田〉みんなはそれぞれ考え方あるけど、社会は一つだから、折り合いつけていかなきゃいけないなと思った。
どう生きるかを考えなくてはならないんだよね。
手島〉「よく生きる」ことをね。
黒田〉そう考えるとやっぱ就職活動しなきゃなんだよね。働くのやだなって考えたりもしたけど。あんな社会に出て成長したくないってね(笑)
手島〉俺はお金を稼ぎたいっていう気持ちがあったからね。
Q:では最後に一言お願いします。
手島〉本は読んだ方がいいですよ♪
   自分について考えた方がいいですよ。
黒田〉大学は勉強するところですよ。

―ご協力ありがとうございました。

Category: ゼミ生インタビュー
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2008年05月19日

Evanoffゼミ 栗原知美さん

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2008年度初回!
今回は、リチャード・エバノフ先生のゼミ所属の国際政治学科・コミュニケーションコース4年の栗原知美さんにインタビューに応じていただきました。

Q:エバノフゼミではどんなこと勉強しているのですか?
A:環境問題に関して、いわゆる数学や化学などの理系的視点ではなく、社会学的な観点からアプローチをしています。政策であったり、自然に対する考え方から環境問題を見ています。

Qゼミは何形式?
A:基本はレクチャーです。たまにゲストスピーカーを招きます。ゲストスピーカーは日本人であったり外国人であったりまちまちです。この間は環境保護団体「グリーンピース」の人に海洋問題について話していただきました。
年度末には全員がプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションでは各自がそれぞれの関心に合わせてテーマを選びます。勉強したことを取り入れながら一年かけて準備をします。私自身は、3年次はISO国際機構に関するプレゼンをやりました。今年は、海に関するものにする予定です。具体的にはまだ決めかねています。趣味でダイビングをやっていて、9月に沖縄に行く予定があるので、海で死んだサンゴなどを撮ってこようかなと思っています。

Q:ゼミは英語でですよね?
A:はい。というより先生が英語しかしゃべれないので(笑)。日本語で言っていることはわかるらしいんですけどね。でも、ジェスチャーとか使えば全然伝わるし、和気あいあいとしていますよ。一応質問するときとかも英語でしています。そんなに難しいことはないです。いつも優しく教えて下さるので。

Q:先生のご専門は?
A:先生は環境の他に、異文化コミュニケーションにも詳しいです。「cross cultural literacy」という授業を担当していらっしゃいます。

Q:ゼミの自慢は?
A:科学的側面からではなくて社会学的側面から見た環境問題についてゼミを作ったのは日本でウチが初らしいって先生が言ってましたよ!!真相はよくわからないですけど(笑)
結構ゼミの歴史は古いです。縦のつながりもあって、毎年OB会を開いて30代の方々ともお話したりしています。

Q:ゼミの雰囲気はどうですか?
A:ウチの学年はうるさくてよく注意されますね(笑)。仲がすごく良いんです。女の子ばかりなので華やかで和気あいあいとしています。

Q:ゼミをやっていて身に付いた力や変わったことは? 
A:①今までは会社を見るときにどっちかというと経済的に“儲かっているか儲かっていないか”で会社を見ていたのですが、このゼミに入って、「環境の面からこの会社って本当に社会のために貢献しているのかな」って思うようになりました。例えば、石油の会社や車の会社などに対して前は何も感じてなかったのですがやはりそれなりの責任があるんだなあと思うようになって、環境に対してもっといろいろしなきゃいけないんじゃないかなって考えるようになりました。
就職活動をするときにも、批判的というか、厳しい目で会社を見るようになりました。

 ②エコ検定を習得しました!!東京商工会議所が運営しているものです。環境に関する様々な知識を問うもので、マークシート形式です。自分で見つけて試験勉強を始めてみたところ、ゼミで勉強していたことと共通する部分があったのでゼミで得た知識が生かせたし、より環境に対する関心も高まりました。まだ新しい検定で、私は第二回実施で資格を取得しました。試験に合格すると『エコピープル』に承認されます。ゼミのメンバーにも勧めているのですが、この検定を多くの人に広めたいですね。

Q:先生自身も環境に優しいのですか?
A:その辺の水を家から持ってきたペットボトルに入れて繰り返し使っています。
また、夫婦ともに節約家だそうで、環境にも家計にも優しい生活をしているとか。

Q:一番頑張ったことは?
A:麻布にあるテンプル大学の留学生達のために国内旅行の手配代行をしていました。友達がいたから手伝っていたのがきっかけで、気付けば30人を担当することもありました。
めちゃくちゃ大変でしたよ。急にキャンセルしたいとかもあってまとめるのが本当に大変でした。でも、みんなが帰るときに笑顔を見て頑張ってよかったと思いました。

Q:みんなへのメッセージをお願いします。
A:私は大学に入って新しいことを始めてよかったと思っています。スキューバーダイビングと山登りを始めました。登山は、多摩の方とか茨城の筑波山とかいろいろ行きましたね。それで環境に興味を持つようになったし、それでゼミも選んだし。いろいろチャレンジした方がいいと思います。高校の部活でやっていたことを続けるだけじゃなく、思いきって新しいことを始めてみることですね。

◇栗原さん、どうもありがとうございました!!◇

Category: ゼミ生インタビュー
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2007年10月28日

仙波ゼミ 戸川翔太さん

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LET’S LISTEN!! 第4段です!

今回は国際経済、仙波ゼミの戸川翔太さんにお話をうかがいました。

1, ゼミについて
3年次は指定の教科書1章分を毎週1人ひとりが読んできて、レポートにまとめ担当者が発表します。発表後、先生の助けを借りながら、分からなかった部分や疑問点について皆で話し合い理解を深める全員参加型のゼミ形式です!!
4年生になると、ゼミで学んできたことを基にそれぞれが好きなテーマを選び卒論に向けての準備に入ります!!仙波先生は個人個人の興味関心を尊重して、的確な助言を下さりながらも比較的自由に研究を進めさせてくださります!!

ゼミ中は真面目ですが、それ以外は和気あいあいとしていてアットホームなゼミです☆


2、おすすめの授業
以前のインタビューでも話題になった、大野先生の開発経済学!!理論+具体的な事例を交えて説明してくださるので、とても理解しやすく身になる授業だそうです!!
また国際ビジネスと海外事情という授業もおすすめ!!各テーマに沿った専門家の方が、大学外から講師として来てくださり、違った視点から物事を考えられるとても興味深く面白い授業だそうです!!

皆さん、ぜひ履修登録の参考にしてみて下さい★


3、学外活動
仙波ゼミの頼れる代表だけあって、戸川さんはアルバイトで約1年半続けた焼肉屋でも皆をまとめるバイトリーダーを務めていました!!また、コーヒーが大好きで、以前からカフェでのアルバイトをやりたかったそうで現在は、大学近くのカフェで働いているそうです!!

ボランティアにも力を入れており、戸川さんの通う教会で小学生をまとめるリーダーとして一緒にキャンプをしたり、バザーをしたりなどの指導を高校1年生から6年間続けていたそうです!!
国内外問わず旅行にもたくさん行ったそうで、中でも北京の万里の長城やカンボジアのアンコールワットはとても感動し印象に残ったとお話して下さいました☆
また、インフラも整備されていないタイ国境付近の村で、学校建設の現場を訪れてみたりと観光地だけでなく、様々な土地を訪れ素敵な経験をされています!!

4、就活について
戸川さんは食品業界への就職が決まっていますが、やはり学生時代に色々な国や地域を訪れ、その土地の違った食文化に触れたことから興味を持ち始め、食に関わる仕事がしたいと思うようになったそうです!

就職活動に向けて業界研究はもちろん、戸川さんは特に自己分析に力を入れたそうです!!自分をしっかりと理解し、自信を持つことが大事です!インターネットなどからのたくさんの情報に惑わされずに、自分がどう働きたいか、どんなことがしたいのかといった軸を持つことが、自信にもつながります!!そしてとにかく楽しむことです!!

5、最後に一言
大学生活、勉強も大事ですが、それだけでなく、たくさんある時間を活用して旅行や友人との時間などといった遊びもしっかり楽しんでください!

Category: ゼミ生インタビュー
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2007年10月05日

押村ゼミ 渡辺亜希子さん

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写真: (左) 渡辺 亜希子さん
     (右) 押村 高先生 (突然の撮影にもかかわらず、気さくに応じてくださいました☆)

LET’S LISTEN!! 第3段です!

今回は国際政治部門から、押村 高ゼミ4年生、いつも笑顔が素敵な 渡辺 亜希子さん にお話をうかがいました。

押村ゼミについて
 押村ゼミは、他の政治系のゼミのように研究分野や地域を特定するのではなく、「グローバル化とアイデンティティの現在」という研究テーマに沿って、個々人が自分の興味のある対象を見つけ、知識や理解を日々深めています。各々の研究対象は多種多様なため、“グローバル化、またその反動としての地域化が「アイデンティティの世紀」と呼ばれる21世紀をどう導いていくのか”、について様々なアプローチから学ぶことのできるゼミです。

渡辺さんのゼミ活動について
  「疑問は必ず質問する」をモットーに積極的にゼミ活動に参加している渡辺さんは、ゼミ活動の中でも特に「プレゼンテーション」に力を入れていたそうです。3年生の時には、「日独の戦後アイデンティティ比較」などについてプレゼンを行い、現在取り組んでいる最中の卒業論文では「オーストリー」を研究対象にしていて、2年間を通じて特にドイツ、ヨーロッパのアイデンティティを中心に研究を進めています。
また文献等を通して理解を深められたことだけでなく、先生にアドバイスをいただきながらプレゼンの準備を行うことを繰り返すうちに、論理的な思考力やプレゼンのコツが身についたのも大きな収穫だったと教えてくださいました。

学外活動
 入学当初からの「国際的な仕事がしたい」という想いのもと、マスコミ関係のバイトをしたり、語学の上達に力を注いだりと精力的に活動を行ってきた渡辺さん。中でも、一番力を入れていたのは「海外旅行」だったそうです。ゼミ内でも大の旅行好きで有名で、長期休暇のたび海外に1人旅や語学留学に行っていたそうです。その旅行のために、週に4日バイトを入れる日も多々あったとのこと・・。
マルタ、ドイツ、韓国などいろいろな国を旅して、多くの人々に出会ったことが、もっと多くの国に行ってみたい、様々な人に出会いたいというインセンティブにつながり、航空業界への就職を決意したそうです。

後輩へのアドバイス
・オススメ授業
  :政治学言論、政治思想史、ヨーロッパ政治論の3つが特に印象に残っているとのことです!!!
・大学生活
  :アドバイスできる立場ではないのですが・・と、とても謙虚な渡辺さんから皆さんへの貴重なメッセージです!!  
⇒「自分の自信になるものを見つけてください!!!」
  いろいろなことに常に挑戦し続けて、大学生活を有意義に過ごされてきた渡辺さん。「振り返ったときにこれだけは頑張ったと胸をはれるものを見つけてください」とアドバイスをいただきました。
   
最後に 
 「何事にも、全力投球で!!!」と力強くコメントをしてくれました☆

 どんなときでも真剣に物事に取り組む姿勢が、現在のキラキラした魅力的な渡辺さんの源なのかもしれませんね☆
 
渡辺さん、押村ゼミの皆さん、ご協力ありがとうございました!!


★☆第4回も乞うご期待☆★

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2007年06月24日

港ゼミ 池田めぐみさん

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LET’S LISTEN!! 第2段です!
今回は国際経済、港 徹雄ゼミ4年生の池田 めぐみさん(左)にお話をうかがいました。


普段のゼミ

 港ゼミは経営・経済系のゼミで、国際ビジネス、日本経済、M&Aなどについて学んでいます。3年生はグローバル経営についての課題本を読み、章ごとに担当を決めて毎週担当の人が発表をします。4年生は卒論の前段階として、自分の研究テーマの沿った本を読み、それぞれ発表をしていきます。事例研究や、調査、情報収集の力をつけていきます。ちなみに池田さんはブランド戦略に興味があるとのことで、研究中だそうです。また、ゼミの前日分の日経新聞を各自が読んできて、気になった記事について発表しあい、先生がそれについてお話されます。ゼミ中の先生の発言は鋭く、ゼミ生はプレゼンの内容によっては、「そりゃもう古いね。」などと、ズバズバ斬られることもたびたびあります。先生のカリスマ性はゼミ生の誰もが認めており、その深みにどんどん引き込まれていきます。


懸賞論文

 また、3年生はちょうど今の時期から懸賞論文に取り組み始めます。懸賞論文は2~3人のグループで与えられたテーマ(①金融・製造業系、②農業・社会系)のどちらかを選んでやります。池田さんは去年、①の「日本の中小製造業の経営戦略」というテーマに沿って、鋳物工場3件に実際に出向き、実地調査も交えながら論文を完成させたそうです。6月から始めて9月に提出なので、グループごとに定期的に集まり、活動が進められます。グループによっては毎日集まっているところもあるそうです!そして、夏休みには湯河原の別荘で慶応大学、同志社大学との合同合宿を行い、懸賞論文の中間発表をします。


授業

 池田さんの好きな授業は、①大野先生の「開発経済学」と、②港先生の「産業組織」です。
経済を学ぶことで新聞・ニュースがより深く理解でき、物知りになるだけでなく、論理的思考が身についたそうです。


学外活動

 池田さんは旅行が大好きで、アルバイトをして旅行資金をためては、世界中にくりだしています。今までにアメリカ、ドイツ、フランス、スウェーデン、などを旅行したそうです。特にお気に入りなのがヨーロッパ。ドイツ人の人とホームステイをしあう等たくさんの素敵な出会いに恵まれたそうです。


最後に・・・

 池田さんが4年生になって言えること、それは、情熱を注げる何かを持つことだそうです。興味があることなら何でもいいので、それをとことん納得できるまでつきつめることが大切です。就活の場面では自分が何に挑戦してきたか、ということを人に胸を張って言えるようになることが、強く求められるそうです。池田さんはずばり大学生活を通して1番大切なことは“自分の人間性を伸ばす!!”という事とおっしゃっていました。私達の大学生活にぜひ参考にして、池田さんのように魅力的な大学生活を送れるようになりたいです。
 
 
 
池田さん、どうもありがとうございました♪

Category: ゼミ生インタビュー
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2007年05月26日

大野ゼミ 江本翔さん

ゼミ連BLOG2007度連載企画 “Let’s listen!!” のコーナーです!!

このコーナーでは現在国際政治経済学部で充実した学生生活を送っている先輩方にスポットをあてて、ゼミや就職活動さらに大学生活全般についてインタビューし、お話をうかがっていきます。
先輩方のお話からヒントをいただき、少しでも充実した生活を送れるようにがんばっていきましょう!
記念すべき第1回のインタビューを引き受けてくださったのはいつも笑顔が素敵なJAZZピアニスト江本翔(えもと かける)さんです。


◎ゼミについて・・・
   江本さんの所属する大野ゼミは3年生の4月からグループで懸賞論文に取り組み始め最終的にはそれらの論文を学校、そして企業に提出するそうです。江本さんのグループのテーマは“人々の意識面から見るマレーシアの開発経済”(2020年に先進国入りするといわれているマレーシアだがはたして人々の意識の面からしてそれは可能なのか)です。実際にグループでマレーシアに行きアンケートをとるなど活発な研究活動を行っているそうです。ゼミは学生のディスカッション中心に進められますが、大野先生のアドバイスも的確で、ゼミの時間は和気あいあいとしていてとても楽しいそうです。

◎大学生活について・・・
  江本さんが、ゼミや勉強以外で1番力を入れているのがJazz Pianoです。小中学生時代、エレクトーンのデモンストレーターとして活躍していた江本さんですが、一時、音楽から離れた時期がありました。そんな江本さんを再び音楽への道に引き込んだのが大学入学直前に聞いたBill Evansのピアノ演奏だったそうです。彼の演奏に魅入られJazz Pianoをやることを決意した江本さんはJazz音楽サークルに入り、練習に励み、さらにお店やライブでPianoを弾いているそうです。Jazzをやる原動力について江本さんは
「色々な演奏を聴いていると自分の目標とする人が出てくる。この目標に一歩一歩近づいているという実感、あとは自分の演奏を聴いてくれた人の笑顔これが原動力だね」と語ってくださいました。しっかりと目標を見つけ、それに一歩一歩近づいていき、実感すること。これはJazzへの原動力だけでなく、江本さんのようにゼミや勉強だけでない充実した生活を送るポイントでもあると強く感じました。

◎就職活動について ~後輩へのアドバイス~
   某大手IT企業から内定がでている江本さん就職活動の秘訣は。。。
1.とにかく自分から行動する! なるべく色んな企業に足を運ぶ。
2.情報集め・リサーチは早くからやっておく! 活動自体は早くからやっても集中力がかけるだけ。
3.BE OPEN MIND!人との出会いを大切に! 色々な話を聴き、出会いを体験することで選択肢がどんどん変わってくる。

◎最後に・・・
   最後に江本さんが素敵な言葉をプレゼントしてくださいました。
“Everything goes right!” そう信じて、毎日がんばろう!! 
1度しかない学生生活、Everything goes rightを信じ江本さんの様に有意義な学生生活を送りたいと思いました。江本さん素敵なお話ありがとうございました!!           

第2回も乞うご期待☆☆☆


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