ゼミナール連合 Weblog
仙波ゼミ 戸川翔太さん
LET'S LISTEN!! 第4段です!
今回は国際経済、仙波ゼミの戸川翔太さんにお話をうかがいました。
1, ゼミについて
3年次は指定の教科書1章分を毎週1人ひとりが読んできて、レポートにまとめ担当者が発表します。発表後、先生の助けを借りながら、分からなかった部分や疑問点について皆で話し合い理解を深める全員参加型のゼミ形式です!!
4年生になると、ゼミで学んできたことを基にそれぞれが好きなテーマを選び卒論に向けての準備に入ります!!仙波先生は個人個人の興味関心を尊重して、的確な助言を下さりながらも比較的自由に研究を進めさせてくださります!!
ゼミ中は真面目ですが、それ以外は和気あいあいとしていてアットホームなゼミです☆
2、おすすめの授業
以前のインタビューでも話題になった、大野先生の開発経済学!!理論+具体的な事例を交えて説明してくださるので、とても理解しやすく身になる授業だそうです!!
また国際ビジネスと海外事情という授業もおすすめ!!各テーマに沿った専門家の方が、大学外から講師として来てくださり、違った視点から物事を考えられるとても興味深く面白い授業だそうです!!
皆さん、ぜひ履修登録の参考にしてみて下さい★
3、学外活動
仙波ゼミの頼れる代表だけあって、戸川さんはアルバイトで約1年半続けた焼肉屋でも皆をまとめるバイトリーダーを務めていました!!また、コーヒーが大好きで、以前からカフェでのアルバイトをやりたかったそうで現在は、大学近くのカフェで働いているそうです!!
ボランティアにも力を入れており、戸川さんの通う教会で小学生をまとめるリーダーとして一緒にキャンプをしたり、バザーをしたりなどの指導を高校1年生から6年間続けていたそうです!!
国内外問わず旅行にもたくさん行ったそうで、中でも北京の万里の長城やカンボジアのアンコールワットはとても感動し印象に残ったとお話して下さいました☆
また、インフラも整備されていないタイ国境付近の村で、学校建設の現場を訪れてみたりと観光地だけでなく、様々な土地を訪れ素敵な経験をされています!!
4、就活について
戸川さんは食品業界への就職が決まっていますが、やはり学生時代に色々な国や地域を訪れ、その土地の違った食文化に触れたことから興味を持ち始め、食に関わる仕事がしたいと思うようになったそうです!
就職活動に向けて業界研究はもちろん、戸川さんは特に自己分析に力を入れたそうです!!自分をしっかりと理解し、自信を持つことが大事です!インターネットなどからのたくさんの情報に惑わされずに、自分がどう働きたいか、どんなことがしたいのかといった軸を持つことが、自信にもつながります!!そしてとにかく楽しむことです!!
5、最後に一言
大学生活、勉強も大事ですが、それだけでなく、たくさんある時間を活用して旅行や友人との時間などといった遊びもしっかり楽しんでください!
卒業アルバムの撮影
先日、来春に卒業する学部4年生で卒業アルバムの写真を撮って頂きました!!
残念ながら撮影時には13人中8人しか揃いませんでしたが、いつもゼミ連がお世話になっている内田先生にも一緒に写っていただきました☆★

卒業までのあと約150日、それぞれが学生として有意義な時間を過ごしていきたいと思います♪
2006年度代表
国際政治学科4年 山田真理絵
青山祭 中兼ゼミ主催 11/4(日) 11:00-12:30 (1135教室) 「国際シンポジウム」のお知らせ―テーマ「変わるグローバル戦略-開発の現場は今-」
国際シンポジウム‐様々な国際協力‐これから先、私たちにできること-
国際経済学科中兼ゼミナール主催で青山祭期間中に「国際シンポジウム」を開催します。
テーマ 「変わるグローバル戦略-開発の現場は今-」
開催日 11月4日(日) 青山祭2日目
開催時間 11:00~12:30
開催場所 青山キャンパス 1135教室
※当日は先着となりますので、お早めに会場にいらしてください。30分前より入場予定です。
途中入場不可
シンポジウムには矢部優慈郎氏(現JICA総務部)、筧武雄氏(現横浜銀行アジア室顧問)、
鏑木伸二氏(現国際協力銀行)の三人にお越しいただき、中兼和津次教授をコーディネータ
ーとして、どのようなプロジェクト、お仕事をされてきたか、これからの日本の開発援助、
政府金融、民間投資のグローバル戦略について話していただきます。
直接、講演者から実際の仕事のお話や、日本の国際協力、グローバル戦略の今後について
聞くことで自分の将来の進路に新たな選択肢を増やし、国際協力、開発の現場についてより
確かな認識ができるようになると思います。
JICA、横浜銀行、国際協力銀行の三者が集まり、学園祭中の講演会、という形で気軽にお話
を聞けるチャンスはめったにないのではないのでしょうか。
国際協力に興味のある方や将来関わってみたいという方、グローバルに活躍したい方はぜひ
ご参加ください♪
- 講演者 プロフィール -
矢部 優慈郎
現JICA 総務部広報室。1990年4月JICAに就職 青年海外協力隊派遣を担当。1994年から
2年間外務省へ出向し、アフリカへの援助の計画立案、実施を担当。1996年からJICAの在外
事務所管理や鉱工業分野のプロジェクト管理を担当。2000年から3年間エチオピアに勤務。
各種プロジェクトの立案、実施を担当。
筧 武雄
現横浜銀行アジア顧問室長。横浜銀行入行。20年間銀行に勤務し、一貫して日本の中小・
中堅企業の中国ビジネス支援に従事した後、2002年に独立。横浜国立大学経済学部講師等
を経て、現在はフリーコンサルタントとして、講演・執筆活動を積極的に展開。国際協力基金に
在籍。企業視察団をラオス、カンボジアに率いる。
鏑木 伸二
現国際協力銀行。旧日本輸出入銀行入行、海外投融資相談室(現中堅中小企業支援室)、
ジャカルタ次席駐在員を経て現在、国際協力銀行開発金融研究所 海外投資研究班 主任研
究員。ラオス、カンボジアの開発援助に携わる。
質問等は E-mail : nakagane_aoyama.f@hotmail.co.jp までお願いします。
中兼ゼミナール生一同
押村ゼミ 渡辺亜希子さん

写真: (左) 渡辺 亜希子さん
(右) 押村 高先生 (突然の撮影にもかかわらず、気さくに応じてくださいました☆)
LET'S LISTEN!! 第3段です!
今回は国際政治部門から、押村 高ゼミ4年生、いつも笑顔が素敵な 渡辺 亜希子さん にお話をうかがいました。
押村ゼミについて
押村ゼミは、他の政治系のゼミのように研究分野や地域を特定するのではなく、「グローバル化とアイデンティティの現在」という研究テーマに沿って、個々人が自分の興味のある対象を見つけ、知識や理解を日々深めています。各々の研究対象は多種多様なため、"グローバル化、またその反動としての地域化が「アイデンティティの世紀」と呼ばれる21世紀をどう導いていくのか"、について様々なアプローチから学ぶことのできるゼミです。
渡辺さんのゼミ活動について
「疑問は必ず質問する」をモットーに積極的にゼミ活動に参加している渡辺さんは、ゼミ活動の中でも特に「プレゼンテーション」に力を入れていたそうです。3年生の時には、「日独の戦後アイデンティティ比較」などについてプレゼンを行い、現在取り組んでいる最中の卒業論文では「オーストリー」を研究対象にしていて、2年間を通じて特にドイツ、ヨーロッパのアイデンティティを中心に研究を進めています。
また文献等を通して理解を深められたことだけでなく、先生にアドバイスをいただきながらプレゼンの準備を行うことを繰り返すうちに、論理的な思考力やプレゼンのコツが身についたのも大きな収穫だったと教えてくださいました。
学外活動
入学当初からの「国際的な仕事がしたい」という想いのもと、マスコミ関係のバイトをしたり、語学の上達に力を注いだりと精力的に活動を行ってきた渡辺さん。中でも、一番力を入れていたのは「海外旅行」だったそうです。ゼミ内でも大の旅行好きで有名で、長期休暇のたび海外に1人旅や語学留学に行っていたそうです。その旅行のために、週に4日バイトを入れる日も多々あったとのこと・・。
マルタ、ドイツ、韓国などいろいろな国を旅して、多くの人々に出会ったことが、もっと多くの国に行ってみたい、様々な人に出会いたいというインセンティブにつながり、航空業界への就職を決意したそうです。
後輩へのアドバイス
・オススメ授業
:政治学言論、政治思想史、ヨーロッパ政治論の3つが特に印象に残っているとのことです!!!
・大学生活
:アドバイスできる立場ではないのですが・・と、とても謙虚な渡辺さんから皆さんへの貴重なメッセージです!!
⇒「自分の自信になるものを見つけてください!!!」
いろいろなことに常に挑戦し続けて、大学生活を有意義に過ごされてきた渡辺さん。「振り返ったときにこれだけは頑張ったと胸をはれるものを見つけてください」とアドバイスをいただきました。
最後に
「何事にも、全力投球で!!!」と力強くコメントをしてくれました☆
どんなときでも真剣に物事に取り組む姿勢が、現在のキラキラした魅力的な渡辺さんの源なのかもしれませんね☆
渡辺さん、押村ゼミの皆さん、ご協力ありがとうございました!!
★☆第4回も乞うご期待☆★
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