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私達は普段の生活の中で、「何で、そうなの!?」とか「ちょっと待ってよ!」などと、疑問や怒りを感じることがある。
例えば、「お局さんって、その組織にいて何か意味あるの?」とか「もっとサッカー日本代表が強くなればいいのに・・・。」、「映画館の料金って何でどこも同じなの?もっと価格競争してよ!」などが挙げられる。
しかし、これらは主観的なものの考え方であり、当ゼミではこれらを客観的に考えるため、経済学のモデルを用いて考えていく。この過程で、現状の知識のみでは足りないものを学んでいくのである。
扱うテーマは個々の疑問や不満から、自由に決定する。これらの簡単な例はお悩み相談室に挙げられているので、ご参照を。これらをもっと深く経済的に掘り下げて、私たちは研究していくのである。
授業は、毎週発表者(メイン1名、サポーター2名)がそれぞれに決定した研究テーマについて解説していき、ディスカッション形式で皆の率直な意見が交わされる。
ここで危険なのは、内田先生による矢のような、鋭いツッコミである。発表者はこれに備え、万全な準備をして臨む必要がある。
ところが、これが私たちのステップアップには一番効果的な指摘なのである★
投稿者
2005年08月25日14:17
[ゼミの研究テーマ]
| コメント (2)
はじめまして!
この度内田ゼミに応募しました川辺理恵です。
確かに映画館の料金って何でどこも一緒なんでしょうね?
”レディースデーは1000円”等女性に対する特権はあるものの、”メンズデー”なるものは一向にあらわれず……
ケーキ等女性が好む様なものに対してこの様なサービスを設けるのはわかる気がしますが、なぜ映画も?!
……まぁ女性だから嬉しい限りなのですが(笑)
このゼミに入る事が出来ましたら、是非研究してみたいところです。
投稿者 りえ : 2005年11月10日 22:52
レディースデイに関しては、去年卒業した方が研究してましたよ。
学生とか負け犬とかいろいろ場合わけして。
あ、今までの卒業生の研究テーマ載せたほうがいいんじゃないかな。
投稿者 ゆかとー : 2005年11月24日 13:43
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