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 国際経済学科
 Professor

Uchida Tatsuya
内田達也

 専門分野: 応用ミクロ経済学
産業組織


 演習I・II(青山)


2010年12月 8日
 卒論のフォーマット

卒論のフォーマット(表紙、ヘッダー/フッター)をアップしましたので、ダウンロードして使ってください。
表紙
ヘッダー/フッター

投稿者 tatsu : 2010年12月 8日 19:13


 ビジネス・エコノミクス(青山)


2010年11月16日
 レポートフォーマット

レポートフォーマットは下からダウンロードしてください。
BE_format.doc

投稿者 tatsu : 2010年11月16日 12:52


 演習I・II(青山)


2010年10月 2日
 ゼミ応募アンケート用紙

内田ゼミに応募するためのアンケート用紙は
こちら↓からダウンロードしてください。

WORDファイル
PDFファイル

投稿者 tatsu : 2010年10月 2日 11:03


 演習I・II(青山)


 演習I(3年生)授業計画

【前期】
4限:3年生論文指導
(1) 社会に関する個々の疑問を掘り起こし、ディスカッションを通じて、それを「経済学で解答可能な疑問」に置き換える
(2) 研究報告(なにをどこまで研究したのかを報告する)
 A. 準備(2週間)
 ・サポーターを二人(3年生1名、4年生1名)指名し、三人で発表の準備にあたる
 ・どんな文献にあたればよいかは、内田もアドバイスする
 ・文献で解からないところは、サポーターと一緒に考える
 ・必ずサポーターとディスカッションする
 ・1週間前に、ゼミ生に考えおいてほしいこと、読んでおいてほしい文献(教科書の一部・最大合計10ページ)を指示する。
 B. 報告
 ・報告のアウトラインを全員に配布する(コピーは8号館4階のコピー室で可能)
 ・まず、サポーターが「読んできてほしい文献」についての解説を行う
 ・その後、報告者が自分の報告を行う
 C. 報告後のレポート(報告の次週)
 ・授業で出た質問やディスカッションの内容を反映した報告を文書にして提出
(3) 中間レポート作成(7月末日提出)
授業での報告後、コメントシートなどを参考に研究を進めてレポートを作成し、その中で今後の課題(夏休み、後期に取り組むこと)を具体的に記す。

5限
3・4年共同プロジェクト (前期のみ)
経済学の新しい表現形態を実現するプロジェクト作業

【後期】
(1) 夏休みの研究レポート提出
(2) 研究を深める(前期と同様の手順)
(3) 研究報告(深まった研究の報告・サポーターは最初に前期までの要点を解説する)
(4) 3年次論文作成(1月末日提出)
 A. 正式な論文の書き方に倣うこと
 B. 論文の書き方については内田が概略的な指導を行う


投稿者 tatsu : 2010年10月 2日 11:01


 演習I・II(青山)


 演習 概要

研究テーマ:社会・組織・私の問題の経済分析
(英文名:Economics of Social, Organizational, and Private Issues )

研究内容
 「カフェでおいしいコーヒーが飲めないのはなぜか」という私の疑問は、「カフェはどのようにコーヒーの価格を決めているのか」というビジネスや組織の問題に繋がっており、さらに広く、「コーヒー豆原産国の貧困問題はどのようにしたら解決できるのか」といった国際社会問題に繋がっている。
 このように、人と関わって生きている「私」の問題は、かならず「組織」や「社会」の問題と接点をもつ。また逆に、自分とはかかわりのないと思っている組織や社会の問題は、実は私の問題であったりする。当ゼミナールは、様々な社会・組織・私の問題を経済学の理論を通して見、さらにその問題を解決する力を養うことを目的とする。
 まず、ゼミ生の各々が生活の中で感じている疑問や憤りが組織や社会とどのように関わっているのか、組織や社会で起こっている問題が私とどのように関わっているかを吟味することから始めよう。そして、対象を子細に観察し,経済学的に分析することによって問題の本質に迫り、解決策を考えよう。
 研究には、当然経済学が必要となるが、広く経済学の知識を得ようという姿勢よりも、経済学の基本的な原理とメッセージを深く理解し、それを自分の生き方の問題として捉えるという姿勢が好ましい。また、ゼミ生間で考えていることを自由に交換し、それによって知識を深め、発想を刺激し合うことがなければ、ゼミの意味はないと私は考える。
 具体的な授業の進め方についてはホームページを参照のこと。

授業の到達目標: 社会のさまざまな現象を、経済学の理論を応用させて考えられるようになり、それらの中の一つについて、論文を書けるようになること。

授業計画:学生各自の研究報告(毎回)と、共同プロジェクト研究

成績評価方法:学期末論文(40%)研究報告と期中レポート(30%)ゼミへの貢献(30%)。

使用テキスト:自分にとって最適だと思うミクロ経済学のテキストを各自で一冊用意する。
研究のための参考書として以下3点。
① Hirshleifer, J., A. Glazer, and D. Hirshliefer, Price Theory and Applications, 7th ed., Cambridge University Press, 2005.
② Miller R. L., Benjamin D.K., and D. C. North, The Economics of Public Issues, 15th Ed., Pearson Education, 2007.
③ Frank R. H. The Economic Naturalist: In Search of Explanations for Everyday Enigmas, Basic Books, 2007.

応募条件・資格:携帯電話を持たない人とちゃんとコミュニケーションが取れること。4年次に2時限続きで授業に参加することができること。

投稿者 tatsu : 2010年10月 2日 11:00



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