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 国際経済学科
 Professor

Uchida Tatsuya
内田達也

 専門分野: 応用ミクロ経済学
産業組織

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 演習I・II(青山) > 授業内容・計画


2009年10月03日
 演習I (3年生)授業計画

【前期】
4限:3年生論文指導
(1) 社会に関する個々の疑問を掘り起こし、ディスカッションを通じて、それを「経済学で解答可能な疑問」に置き換える
(2) 研究報告(なにをどこまで研究したのかを報告する)
 A. 準備(2週間)
 ・サポーターを二人(3年生1名、4年生1名)指名し、三人で発表の準備にあたる
 ・どんな文献にあたればよいかは、内田もアドバイスする
 ・文献で解からないところは、サポーターと一緒に考える
 ・必ずサポーターとディスカッションする
 ・1週間前に、ゼミ生に考えおいてほしいこと、読んでおいてほしい文献(教科書の一部・最大合計10ページ)を指示する。
 B. 報告
 ・報告のアウトラインを全員に配布する(コピーは8号館4階のコピー室で可能)
 ・まず、サポーターが「読んできてほしい文献」についての解説を行う
 ・その後、報告者が自分の報告を行う
 C. 報告後のレポート(報告の次週)
 ・授業で出た質問やディスカッションの内容を反映した報告を文書にして提出
(3) 中間レポート作成(7月末日提出)
授業での報告後、コメントシートなどを参考に研究を進めてレポートを作成し、その中で今後の課題(夏休み、後期に取り組むこと)を具体的に記す。

5限
3・4年共同プロジェクト (前期のみ)
経済学の新しい表現形態を実現するプロジェクト作業

【後期】
(1) 夏休みの研究レポート提出
(2) 研究を深める(前期と同様の手順)
(3) 研究報告(深まった研究の報告・サポーターは最初に前期までの要点を解説する)
(4) 3年次論文作成(1月末日提出)
 A. 正式な論文の書き方に倣うこと
 B. 論文の書き方については内田が概略的な指導を行う


投稿者 uchida : 2009年10月03日 17:23







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