青山学院大学国際政治経済学部
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2013年 OBOG会

みなさん、こんにちは。
19期の内藤です。
クリスマスの足音が聞こえてきた今日この頃、いかがお過ごしですか?
私は、就活生の身ですからクリスマスは関係ありません!
24日にも会社説明会を予約しました...人事の方と楽しいクリスマスを過ごします。

さて、去る12月7日にアイビーホール青学会館にて2年に1度のOBOG会が行われました。2期から17期のOBOGの皆さん、現役ゼミ生の18期、19期、そして来年の4月から新しくメンバーに加わる20期の2年生が集結しました。

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久しぶりに会う仲間たちと話す人あり、初対面の人と交流する人あり。
押村ゼミは縦のつながりも横のつながりも強いゼミだと改めて思いました。
とくに私たち19期は就職活動が始まったばかりで先輩方のお仕事について積極的に質問する姿もあちこちで見受けられました。
普段、社会人の方とお話しする機会はあまりないので勉強になりました。


会も半ばにさしかかり、ゼミ生の紹介。
それぞれの期ごとにステージに上がります。

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並行してビンゴゲームが進みます。

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ビンゴゲーム勝者の皆さんです。
景品には、押村先生が書かれた本もありました!

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長い長い押村ゼミの歴史も来年で20年です!
1期と20期の間の歳の差はなんと19歳!!
これからも、押村ゼミの伝統は受け継がれていくことでしょう。

最後になりますが、
お集まりくださったOBOGの皆さん、
会の運営をしてくださった18期の先輩方
そして、押村先生 
ありがとうございました。

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投稿者 student1
2013年12月14日14:24 [OB・OG]


卒業論文とゼミ同窓会

2001年度卒業生(第6期生)・卒業論文

羽原 弓
アメリカにおける移民問題

内藤 愛
イギリスにおける移民問題

恒川 沙織
収拾に向かう北アイルランド紛争

川野 滋之
北欧の外交アイデンティティ

杉本 裕孝
ボスニア悲劇の深層

関口 綾子
在日韓国・朝鮮人のアイデンティティ

遠藤 伸子
地域社会からみる在日外国人との共生の可能性

山本 直之
アイヌ復権への提言

藤田 有香
ベトナム人問題を巡るカンボジア・ナショナリズムの展開

久保田 純加
マレーシアのアイデンティティ

大竹 愛希
テロリズムをめぐる国際世論

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2002年度卒業生(第7期生)・卒業論文

土屋 玲奈
民主主義とナショナリズムの関係を読み解く
 -グローバル化時代に抱えるジレンマ-

菅谷 睦美
アメリカ多文化主義の進展と現状

馬場かをり
日系アメリカ人のアイデンティティ

青木裕美
シンガポールの華人 -国家とアイデンティティ-

長谷川孝之
近代国家の形成と言語統一 -日仏比較-

中村 理沙
 日本人の自画像
-日本人は自分たちをどう理解してきたか-

新井友梨
戦後日本の民主主義国家の構造

ゼミ在学生全員
文明間対話シミュレーション

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2003年度卒業生(第8期生)・卒業論文

藤田 祐史
アイルランドの想像力

清野 梨花
日本とドイツの戦後比較
 -歴史から考える日本の将来-

岡田 良
フランス帝国主義の考察
 -統合のための二つの意識-

嶋木 智実
沖縄アイデンティティにおける先祖崇拝の役割

相川 裕亮
フランス地域主義の展開
 -EU深化の中で-

佐々木 里江
中国知識人の自文化理解

松原 弘和
ヨーロッパの将来像
-ドイツに学ぶヨーロッパ連邦-

篠原 星
在日コリアン意識の実証研究

松本 典子
フィリピンにおけるカトリシズムの受容

吉田 圭
クルドが独立できない理由

木田 波音
イスラームと女性
-歴史とコーランによる考察-

益戸 平
パレスチナ問題
-オスロ合意とその課題-

湯川 裕子
チェ・ゲバラ思想の今日的意義

 
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2004年度卒業生(第9期生)・卒業論文

有賀 怜子
ナショナリズムと多文化主義の衝突
-アメリカ的信条を追って-

大野 健太郎
明治期の文明化と国民統合政策

小川 慎亮
中国における情報化の意味

島田 まり子
ブータンにおける国家によるID維持

中本 芙美
グローバル化に抗する地域語
 -フランス少数言語の行方-

長島 瞳
ウクライナの独立とその意義

長濱 夏美
ポーランドの自立とアイデンティティ

西井 里沙
日本とドイツの過去の克服
-宗教から考える二国の差-

濱田 あずさ
オーストラリアの多文化主義
-一般文化の果たす役割-

水野 恵
先住民にとって真の独立とは
-ニュージーランド・マオリ族の事例から-

森本 沙知
フランスにおける異文化教育
-他者との摩擦を超えて-

柳川 勝哉
グローバル文化の現在
-ポストモダニズムの視点-

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2005年度卒業生(第10期)・卒業論文

石川 陽一
多文化共生のための教育
~日本における取り組みについて~

岩切 広美
アメリカはいかに世界化したのか
~信念を貫いた理想の国~

臼井 真美子
国際養子をめぐる現状と課題

大塩 翔
拡大ヨーロッパの行方
~新たな壁は世界を隔てるのか~

木村 恵美子
出稼ぎ農民に見る中国の素顔
~定着と漂流~

斉藤 満梨奈
デンマークの心
~討論と実践の民主主義~

佐々木 房恵
ソマリアの平和構築に向けて

斯波 麻由子
先住民と都市空間
~アボリジナリティの模索と今後の課題~

杉本 秀子
シンガポール人というアイデンティティ
~政府レベルと民族レベルからの考察~

竹内 めぐ実
レバノン国家再建の行方
~真のtoleranceを求めて~

野上 亜希子
日本外交のアイデンティティとしてのODA
~バラマキ型から人間の安全保障~

堀江 大祐
日本復帰までの道のり
~沖縄アイデンティティとその揺らぎ~

森 賢子
日本の外国人政策の二重構造
~生活者としての外国人の権利~

森 美樹
南北戦争と南部人のアイデンティティ

結城 玲奈
武士道から見る日本人のアイデンティティ

2006年度卒業生(第11期)・卒業論文

植岡綾子
多民族国家アメリカの言語
‐言語・言語教育政策に込める市民の思い‐

熊沢尚宜
ヒスパニックのアイデンティティ
‐メキシコ系を中心とした米国社会への挑戦‐

高田智子
ハワイにおける日系移民のアイデンティティ

藤井愛弓
フランスで生きるイスラム移民のアイデンティティ
‐「同化」と「排除」の間で‐

大川葵央
トルコのEU加盟をめぐる一考察
‐多様なものの共存と恒久平和実現のために‐

成田映里
アパルトヘイトを超えて
‐南アフリカ 国民統合への道‐

渡辺絢子
多様性が創る国インドと国家統合の行方
‐ヒンドゥーのアイデンティティを追って‐

杉原裕子
アイデンティティとしての国民総幸福
‐ブータンの事例から‐ 

班目奈央子
多民族国家マレーシアの国民統合
‐安定要素と華人の役割‐

丹呉森生
在日コリアンの現在
‐戦後の変化と多様化するアイデンティティ‐

田中裕一郎
日本人の宗教的独自性
‐日本独自の神概念に基づく仏教受容の視点から‐

秋山昌宏
日本の家族とアイデンティティ 

内山寛平
教育基本法改正が目指すもの
‐日本人のアイデンティティのゆくえ‐

西本圭太
戦後日本外交における「吉田ドクトリン」の意味 
‐軍事の「凍結」と「解凍」の視点から‐


2007年度卒業生(第12期)・卒業論文

吉武真季
オランダ移民政策に見る「自由と寛容の精神」

村越絵理子
永世中立国スイスのアイデンティティ

渡辺亜希子
戦後オーストリア・アイデンティティ
‐その虚と実 

北澤里佳
スペイン的なるものとは 
‐その民族とこころに迫る

大石 藍
トルコのイスラーム主義への傾倒 
‐イスラーム政治復興の現状とその背景への一考察 

森本絵美
明治の日本人 
‐思想と歴史からの考察 

松本洋子
沖縄人アイデンティティ 
‐葛藤する沖縄のこころ 

四十先 力
戦後台湾アイデンティティの考察 

李 晃大
黒人はなぜ待てなかったのか 
‐公民権運動のアイデンティティ 

井出 梢
アメリカと人種 
‐アフリカ系アメリカ人IDの諸相 


2008年度卒業生 第13期 卒業論文 

橋本弘美
 「歴史問題」に見る日中のアイデンティティ

當舎小百合
 東ティモール国民同士の和解 -受容真実和解委員会の成果と限界-

山口織枝
 グローバル社会を生きる子どものアイデンティティ -インドにおける児童労働問題への一考察-

森本芽衣
 インド・カースト制度の是非と今後の展望

河田光一郎
 エドワード・W・サイードとパレスチナ -表象の世界における知識人の役割とその意義-

佐原共
 ブラジル日本移民1世のアイデンティティ -永住の決断-

伊藤友美
 国連ミレニアム開発目標 -貧困削減に果たす日本の役割-

山岡玲子
 日本人とフィランソロピー -その精神と実践-

鍋島孝夫
 「日本の新聞とナショナリズム~公共圏としての近代日本と新聞~」

松枝望
 日本の小学校における多文化共生について


2009年度卒業生 第14期 卒業論文

喜多川久美
 チベットの受難と希望 -ダライ・ラマ14世の功績と今後の課題-

大浦洋平
 クルド人のアイデンティティー -自由を求める民族-

鈴木智恵
 イギリス人と階級ID

私市優治
 イタリア人のアイデンティティー -幻想と実像の狭間で-

藤田有希
 人種差別とアメリカ -最大都市ニューヨークにおける黒人の成功と課題-

樺山香織
 アメリカ社会における日系エスニシティ -アメリカ化とエスニシティの再構築-

品川理佐
 アウトローのアイデンティティと社会

林智乃
 テレビが作る近隣国イメージ -日本の作る中国・韓国関連テレビ番組とその影響を考える-

橋本真奈
 格差社会と日本人ID

大村麻里
 日本を支える外国人 -労働と人権の視点から-

2010年度卒業生 第15期 卒業論文

柏原圭吾
 中国における少数民族政策と「中華」アイデンティティ

大澤千絋
 韓国 反日の歴史と現在―日韓両国民が築いていく未来

船越岳斗
 ブミプトラ政策の新展開

冨岡奈央
 中東湾岸諸国の観光産業とイスラーム

三浦志文
 十字軍の虚と実

鮎澤英子
 スウェーデンの政治・外交アイデンティティ

国藤陽子
 カナダ二言語・多文化主義とケベック

市川心
 日本における留学生受け入れ政策

落合朝子
 異文化流入で変容する日本人のアイデンティティ

柴田茉耶
 日本の安全保障とナショナリズム―米国からの自立と当事者意識の芽生えを目指して―

投稿者 管理人
2011年4月12日23:05 [OB・OG]


ゼミ生の活躍・就職先

このゼミでは全員が主役です


*現在の顔ぶれ → 尊敬できる同僚や先輩たちが大勢います
3年(11期生)15名、4年(10期生)15名で、内訳は男子9名、女子21名、国際政治学科23名、国際経済学科7名です。現ゼミ生のうち6名が、アメリカ協定校 (ワシントン大2名、ウエスト・オレゴン大、テキサス・クリスチャン大)、イギリス協定校 (ダーラム大)、オーストラリア協定校 (シドニー大)で交換留学を経験しています(毎年2~4名が米、加、豪、英、独、仏、西へと長期留学へ旅立ちます)。押村ゼミは、それぞれの異文化体験を熱~く語り合う場でもあります。


*先輩の就職先 → 卒業生は各方面でIDを発揮しています。

本ゼミは、金融 (含む:政府系)、商社、損保、製造、運輸、観光などに多くの人材を輩出し、この点でも大躍進を続けています。近年の主な就職・進学先は、

東京三菱銀行、三井住友銀行(3名)、国際協力銀行、JETRO、JICA、東京海上火災保険(2)、日本生命(2)、三井物産(2)、伊藤忠商事(2名)、住友商事、大和證券、松下電器、東芝、日立製作所、三菱電機、ヤンマー、キャノン、オリンパス、富士ゼロックス、NEC、ブリジストン、旭硝子、ワコール、サンヨー商会、日本航空、全日空(2)、近畿日本ツーリスト、東急観光、vodafone、電通、パソナ、国家公務員 (国土交通省、金融庁、特許庁、防衛省)、早稲田大院、慶応大院(2)、国際基督教大院(2名)、海外大学院(8) です。定期的にOB・OGとの就職情報交換の場が設けられています。


*こんな先輩も → IDはどの分野にも活かすことができます
大学教員、研究者、高校教員、米国公認会計士、国家公務員、通訳、スポーツライター、SE、証券アナリスト、NGO職員として活躍中のOB ・OGがいます。また、欧米の大学院に進学して、国際的キャリアを目指す人も少なくありません。例えばゼミ1期生の松森さんは、日本人で初めてマドリード大学(スペイン)の「政治学博士号」を取得し、現在、静岡県立大学国際関係学部で教員として活躍しています。自分の目標にできる先輩たちが身近にいることは、キャリアプランの設計に役立つでしょう。


*ゼミ生の誇り → 在学中から社会にIDを発信しています
例えば、
 ―自殺の問題を取り上げた本を出版。マスコミで話題に(5期杉本君)
 ―「小沢一郎政治塾」生に選抜されて政治の世界へ(7期新井さん)
 ―女優 ・タレントとして映画・テレビなどで活躍(8期嶋木さん)
 ―東日本野球大会で優勝、最優秀投手に。大学からも表彰される (8期篠原君)
 ―長編小説を雑誌に連載、文壇デビューを飾る(8期藤田君)
 ―女性起業家として新商法、人気商品を開拓(8期清野さん)
 ―文部科学省にてインターンシップに従事(9期有賀さん)
 ―AFSにて国際交流事業を推進(9期水野さん)
 ―国際NGOで途上国の教育を支援(10期杉本さん、野上さん、佐々木さん、竹内さん)
 ―日本側代表の1人に選ばれ、伝統ある「日米学生会議」に参加(10期森さん)
 ―「東アジア・キリスト者学生会議」の日本代表に(11期内山君)
 ―剣道の春季6大学リーグで見事に優勝(11期藤井さん)
などなど、大学を越えての多彩な実践活動は各界の注目を浴びています。
                ↓

          大学ゼミを超えた異次元空間
                ↓      
合言葉はID、そしてUnity in Diversityです

投稿者 管理人
2008年9月30日00:00 [OB・OG]