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こんにちは!針替です。
今日は3限で、世界のID紛争の事例や解決へ向けてのアプローチがまとまっている英語文献を使って学びました。
主に
・宗教はグローバル化の阻害要因か促進要因か
・アメリカのエスニシティとナショナリティのちがい
・イギリス国内4つの地域をどう使い分けているか
・ベルギーは分裂の危機をどう阻止したか
・旧ユーゴ内の民族の書き言葉のちがい
・アフリカをtribeと呼ぶのはなぜか
・Nation without statesとはどの人々を指すか
・zionistの主導者は?
・confederalism /federalismの違い
・著者は世代交代をどう意味してのべているか
にフォーカスして読み進めました。
4限では、人々がまとまる理由について考えました。
人々がまとまる理由を考えるとき、
・because of ~~
・for the purpose of~~
・against~~
がベースとなっているようです。日本人はbecause of単一民族 でまとまっていましたが、これからの時代はそうでなくなっていくだろうということで、他の2つを使ってどうまとまる意義を見つけ出していくのかが課題となりそうです。
その後は長谷川くんおかえりなさい会として飲み会を行いました!とても楽しいひと時でしたね!写真を載せておきます。


投稿者 管理人
2011年5月18日23:38
[週刊押村ゼミ]
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