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本日は3年によるプレゼンでした。
『言葉と国家』 山口 織枝
私も「国語」っていう時間割に疑問を持ったことがありますね。
国語=National Languageが直訳なわけですが、外人はこんな単語めったに使わないわけです。
Can you speak your national language?なんて文聞いたことがない。
スイス人は仏・独・伊と話す人がいるわけですから、「国語」なんて概念はない。
日本人の言語IDには島国という要因はすごく影響しているわけです。
『国境とアイデンティティ』 松枝 望
相変わらず、ファンタジーあふれる質問でした。
「国境ってどうやって見分けるんでしょうか?」→「山とか、川ですか?」→「地図です」
まぁ、そりゃそうでしょうけども…
押村先生 今日のお言葉
「田舎って鍵かけないんでしょ? そうでしょ?」
内輪ネタで申し訳ない…が、爆笑でした。
投稿者 管理人
2007年10月 9日01:23
[週刊押村ゼミ]
| コメント (3)
先生そんなことおっしゃってましたっけ??笑
ことばと国家について学んでみて、言語も政治に翻弄されてきた歴史があるのだなぁと思いました。日本の常識は世界の常識ではないって改めて感じました。。
なんか、自分で言うのも変だけど真面目なコメントぉ・・笑。
国境とIDの折り合いをつけるのは難問ですね。。。
投稿者 やまぐち : 2007年10月15日 23:48
おってぃコメントありがとう。
政治思想史の時にね…笑撃だった…
投稿者 河 : 2007年10月16日 00:53
投稿者 koyenhmeedl : 2010年8月 5日 08:52
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