青山学院大学国際政治経済学部
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ゼミ合宿in北京

2009年9月16日~20日にかけて、菊池ゼミ夏合宿が中国・北京で行われました。
今回合宿先を北京に選んだのは、わがゼミ長山崎くんが北京に精通しているのと
比較的近くて物価も安く、また中国の強大なプレゼンスの実態に直に触れてみようというような動機からです。

テーマは「裏の中国を見よう!」ということで、観光地はほどほどにバスや地下鉄やタクシーなどを駆使して移動し、ホテルのレストランではなく地元中国人が行くような飯屋でご飯を食べました。

また2日目には菊池先生と古くから親交のある中国国際問題研究所の方々のご好意で近年のアジア太平洋地域における安全保障体制に関してお話を伺いました。中国国問研はアジア太平洋安全保障協力会議(The Council for Security Cooperation in the Asia Pacific, CSCAP)に参加しており、軍事・経済・エネルギー・環境など様々な側面から見た安全保障政策について講演して頂きました。

3日目には知的財産権乱用で問題になっていた石景山遊楽園に行きましたが、ミッキーやキティちゃんらしいものは見当たりませんでした。(残念)

中国は瓶ビールがなんと3~5元(50ー70円くらい)、串やおかずを3-4品頼んでも300円くらいで
お腹いっぱいになります。また少数民族料理も様々で、特に四川料理は日本のものとは
比べものにならないくらいおいしいです。ただめちゃくちゃ辛いです。他にもウイグル料理、タイ族料理など同じ中国なのに民族によって全然違った趣向のご飯が食べられるのは中国ならではです。

英語はほとんど通じず、漢字も日本とはかなり形が違うのでコミュニケーションが大変でしたが、異文化を体験できて楽しい合宿でした。
ただ本当に空気が悪くのどを痛めた人もいました。

投稿者
2009年9月30日15:07 [活動あれこれ] | コメント (0)

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