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    <title>Sipec People blog</title>
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    <title>栗野俊太郎さん（2003年卒業）</title>
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    <summary> 11月5日（土）に相模原キャンパスで開かれたコースガイダンスに、卒業生の栗野俊...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="kurino.JPG" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/IMG/kurino.JPG" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />

11月5日（土）に相模原キャンパスで開かれたコースガイダンスに、卒業生の栗野俊太郎さんが講演に来てくれました。栗野さんはアクセンチュア、日立コンサルティングを経て、現在はビジネススクールに在籍中。今年、日本経済新聞社から<a href="http://www.nikkeibook.com/book_detail/19601/">『28 歳の仕事術』</a>を出版し活躍中です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<a href="http://www.nikkeibook.com/book_detail/19601/"><img alt="shigotojutu.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/IMG/shigotojutu.jpg" width="170" height="242" class="mt-image-left" style="float: right; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>]]>
        
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    <title>渡邉裕規さん（2010年3月卒業）</title>
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    <published>2011-03-28T02:00:00Z</published>
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    <summary>国際経済学科2010年3月卒業 （スポーツに優れた者推薦入試） 仲間とともに「視...</summary>
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        <![CDATA[国際経済学科2010年3月卒業
（スポーツに優れた者推薦入試）

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<strong>仲間とともに「視野を広げた４年間」</strong>

国際政治経済学部に入学し、多くの先生方や仲間に巡り会い、貴重な体験を通して大きく成長できたことを確信しました。授業はもちろん、ゼミや日常の生活を含め多面的に物事に触れることができたことだと思います。私は、小学校時代に始めたバスケットボールを大学でも4年間続けることができました。自分の好きなことだとは言え、バスケットボール部での活動と授業を普通にこなすことは、入学前に考えていたより大変なものでした。学業との両立は並大抵の努力ではできないと覚悟はしていましたが、実際の生活の中では挫折しそうな時期もありました。そのような状況でも、授業やゼミの仲間から受ける鮮烈な考えや真摯な態度は自分の持っている世界観と違い、刺激をもらい、自分自身をリフレッシュできる最高の機会だったと思います。
幸運にも、学生の日本代表として2、3年生で韓国、4年生の春にはヨーロッパ遠征に参加することができました。そのような中で、実際に自分が学んだヨーロッパの文化、政治・経済等をこの目で見、感じることで国際的な視野を広げることができました。また、3，4年時のゼミでは、「企業スポーツと社会貢献」という内容で自分の将来を考えた上での研究に取り組みました。さらに世界を大きくとらえ、多面的にバランスよく見据えることのできるグローバルな考えや感覚を磨くことができれば運動と学業を継続してきた自らの姿勢が大きく実を結ぶことの証になると思います。
私は、今後もバスケットボールプレーヤーとして活動を続けていきますが、国際政治経済学部で得た多くの経験を実社会で発揮できるよう更なる努力を続けていきたいと思います。
これから国際政治経済学部を目指す皆さんは、国際的な感覚を身につけ、物事を多面的に見ることのできるバランス視野を養うことが大切です。受験は大変かもしれませんが、自分を磨くよい機会だと思って頑張ってください。

<img alt="ph_watanabe_h02.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_watanabe_h02.jpg" width="260" height="169" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="ph_watanabe_h03.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_watanabe_h03.jpg" width="300" height="153" class="mt-image-none" style="" />　<img alt="ph_watanabe_h04.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_watanabe_h04.jpg" width="120" height="136" class="mt-image-none" style="" />
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    <title>武田萌恵さん（2011年度4年生）</title>
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    <published>2011-03-28T01:50:00Z</published>
    <updated>2011-03-28T02:19:04Z</updated>
    
    <summary>国際政治学科 4年 一般入試 感情的な意見だけではなく、 分析力がつきました 高...</summary>
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        <![CDATA[国際政治学科 4年
一般入試

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<strong>感情的な意見だけではなく、
分析力がつきました</strong>

高校生の時は、漠然と国連で働きたいなと思っていました。安全保障分野で最高の教授陣がいると聞いていたので、他の有名大学にも合格していましたが、青山学院大学を選択しました。
今の国際政治経済学部で良かったと思うことは、何より、日本社会・国際社会の動きやしくみ（構造）に関する分析力がついたことです。昔は、「戦争なんかなくなればいいのに！」と感情的な意見しか持てない平和主義者でしたが、今は「内戦の背景や国際社会の限界は何か」と国際政治の理論や歴史を踏まえて、現実的に問題を捉えるようになりました。
また、1年次から学友会吹奏楽バトントワリング部でクラリネットを吹いています。大学生活をこんなにも部活に費やすとは思ってもいませんでしたが、大学の行事にもたくさん参加できるので青山学院の学生としての所属意識が高まりました。おかげで校歌も歌えます！
将来は、日本の代表として、日本社会・国際社会に大きな影響を与える仕事がしたいと考えています。それは国際政治を勉強するほど、自分が主体となって世の中を変えたいと思う気持ちが強まったからです。どんな職種になるかはまだわかりませんが、現在は国家公務員も視野に入れて毎日勉強に明け暮れております。
最後に、うちの学部は国際社会について真剣に考えている熱い人がたくさんいます。グローバル化って何？将来国際社会はどうなるの？もしそんな疑問を持っていたらぜひ国際政治経済学部に来てください。私は何事も事実を理解するには歴史や理論を理解することが非常に重要だと思っています。なぜなら過去を知れば、現在の事実を分析でき、そこから将来の社会の方向を予測できるからです。それを学べるのが国際政治経済学部です。

<img alt="ph_takeda02.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_takeda02.jpg" width="260" height="202" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="ph_takeda03.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_takeda03.jpg" width="260" height="208" class="mt-image-none" style="" />]]>
        
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    <title>三浦志文さん（2011年度4年生）</title>
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    <published>2011-03-28T01:40:00Z</published>
    <updated>2011-03-28T02:23:47Z</updated>
    
    <summary>国際政治学科 4年 全国高等学校キリスト者推薦 グローバル化が進む世界での、 平...</summary>
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        <category term="学部生" />
    
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        <![CDATA[国際政治学科 4年
全国高等学校キリスト者推薦

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<strong>グローバル化が進む世界での、
平和的発展を目指して</strong>

私は、小学生の頃から、漠然と「世界平和」について学びたいと思っていました。高校３年になり、進路を考える時期になった時、幼稚園からキリスト教主義の学校に通っていた私にとって、一番重要なことは、「キリスト教主義の大学への進学」でした。「キリスト教プロテスタントの精神を規範とした大学で、平和について学びたい」、その願いが叶えられる最高峰の大学は、この青山学院大学・国際政治経済学部でした。世界の政治・文化などを考える際には、宗教が関わってくることがあります。キリスト教をバックボーンに持つ大学で、国際社会について学ぶということは、大変意味があるものだと考えています。
国際政治経済学部には本当に沢山のバックグラウンドを持った人がいます。私はクリスチャンなのですが、他にも本当にたくさんの文化や言語を持ち、経験を積んできた人がいます。そのような人達と、世界のことについて議論をするのは、自分の視野を広げてくれます。また、「国際」という名がつく学部なので、英語は多用します。皆さんも入学前から、英語に対する苦手意識はなくしておいたほうがいいと思います。
学業以外では、中学生から始めた、マーチングバンドを現在も続けています。約百人もの人がフォーメーションを変化させながら、音楽を奏でる、マーチングバンド。最高のショーをする為には、沢山の人の心を一つにしなくてはならないという、大変な部分もあります。しかし、その分、最高のショーを披露をし、観客の方々からの大きな拍手を頂けた時には、何にも変えられないものを得られた気がします。
グローバル化が進んでいく世界で、人が心を通わせ合い、心を一つに平和的発展を目指していくことはとても重要な課題です。学部での勉強、また沢山の人と一つのことを成し遂げるマーチングバンドの活動を通し、私は、更に強く、その必要性を感じています。
将来は、世界の発展や人々の幸せに関わっていける商社業界へ進みたいと思っていますが、社会へ出た後も、「平和を作り出す」という気持ちを忘れずに日々を過ごしていきたいと思っています。

<img alt="ph_miura02.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_miura02.jpg" width="200" height="272" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="ph_miura03.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_miura03.jpg" width="300" height="166" class="mt-image-none" style="" />
<small>トランペットを担当した、マーチングバンドの大会の様子</small>]]>
        
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    <title>金子友紀さん（2011年度4年生）</title>
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    <published>2011-03-28T01:30:00Z</published>
    <updated>2011-03-28T02:26:36Z</updated>
    
    <summary>コミュニケーション学科 4年 センター利用入試 高い志を持った仲間と一緒に、 ぜ...</summary>
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        <category term="学部生" />
    
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        <![CDATA[コミュニケーション学科 4年
センター利用入試

<img alt="ph_kaneko01.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_kaneko01.jpg" width="120" height="126" class="mt-image-none" style="" />

<strong>高い志を持った仲間と一緒に、
ぜひ皆さんも夢を現実へ</strong>

映画や本でも感動しますが、人とのコミュニケーションの中で生まれる感動が一番であると考えている私は、昔から人が大好きでした。また、日本で最も外国国籍の方が住んでいる町で生まれ育った私は、異文化コミュニケーションと外国語にとても興味を持っていました。その二つが私が国際政治経済学部のコミュニケーション学科を選んだ理由です。
１年次には自分の教養を高めるため学科の枠を超えて政治・経済・コミュニケーション全て学び、２年次にはコミュニケーションについて深く学びました。教養を高めてから専門的な学びへ移行できるところが本学部の魅力的な点であると思います。３年次には自分が学んだことを何か形にしたいと思い、社会調査士の資格収得を目指すことにしました。そのために、インタビュー調査や質問紙調査の方法を学び、実際にデータ解析ソフトを用いコミュニケーションを科学的に分析する方法を学んでいます。これらの知識とスキルはとても実践的であり、社会に出てからとても役立つと考えています。調査方法を学んでいる一方で、社会調査士になるために必須であるグループ論文を「インフォーマルグループの属性による特徴」というテーマで執筆中です。４年次の卒論では自分の町の国籍を越えた異文化コミュニケーションについて執筆したいと考えています。
また、私は３歳からスキーをしていて、現在スキーサークルに所属しています。文武両道を目標にし、平日は大学の授業や課題に、週末と冬・春休みはスキートレーニングに励んできました。大会や検定を目標として仲間と切磋琢磨しているうちに、スキー技術が向上しただけでなく、かけがえのない仲間が出来ました。
将来は、人が好きという大学入学以前から抱いていた感情と、本学科で得たコミュニケーションの学問的な知識を合わせて、「人のために生きる」人生を送りたいと考えています。この学部に集まる高い志を持った仲間と一緒に、ぜひ皆さんも夢を現実へと変えていってください。

<img alt="ph_kaneko02.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_kaneko02.jpg" width="300" height="157" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="ph_kaneko03.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_kaneko03.jpg" width="260" height="174" class="mt-image-none" style="" />
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    <title>山越理央さん（2011年度4年生）</title>
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    <published>2011-03-28T01:20:00Z</published>
    <updated>2011-03-28T02:35:48Z</updated>
    
    <summary>国際経済学科 4年 一般入試 たくさんの刺激、仲間との交流と 「なるほど」の毎日...</summary>
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        <category term="学部生" />
    
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        <![CDATA[国際経済学科 4年
一般入試

<img alt="ph_yamakoshi01.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_yamakoshi01.jpg" width="120" height="126" class="mt-image-none" style="" />

<strong>たくさんの刺激、仲間との交流と
「なるほど」の毎日</strong>

私の高校時代は、勉強以上に部活動に精を出していました。そのためか、3年生になると、陸上競技部の部長とディベート同好会の会長という二つの活動のリーダーを任されることになりました。今思えば大変忙しく、休みのない日々を過ごしていましたが、大会で良い成績を出し、ディベート甲子園（全国大会）に出場できたこと、そして、何より最高の仲間がたくさんできたことは今でも私の財産となっています。高校でのあらゆる経験が私を大きく成長させてくれました。
しかし、そんな充実した高校時代以上に、国際政治経済学部入学後の日々は私にたくさんの刺激を与えてくれています。入学後、私は演劇研究会と陶芸部に所属しており、高校時代のように全力で活動を楽しんでいますが、本当に個性豊かな人が多い環境の中で様々な価値観にふれ、私自身の「自分らしさ」を再発見することができています。たくさんの仲間との交流は、私の学生生活をより豊かにしてくれています。そして、何よりも、学部での講義や教授との出会いが私をまた一段と成長させてくれています。本学部では、学科を超えて、政治・経済・コミュニケーションの講義を自由に履修できるのですが、各々の講義が大変興味深く、自分から「もっと勉強しよう」という気持ちにさせてくれるものばかりです。現在、私が所属している港徹雄教授のゼミでは、産業組織論や企業戦略といった応用経済、経営分野の研究をしていますが、「なるほど」の毎日です。
大学もあっという間に3年間が過ぎましたが、卒業後は大学教授という夢を実現するため、大学院に進学し、自身の専攻分野をより深く研究したいと考えています。今は、就職活動に忙しい仲間と支え合いながら、試験勉強に全力を注いでいます。
最後に、国際政治経済学部は青山学院大学を代表する学部であり、そこには素晴らしい教授や仲間がたくさんいます。そして、皆さんが「学びたい」という強い気持ちさえもっていれば、本学部は皆さんの学びを大いにサポートしてくれます。是非、4年間の大学生活を実りあるものにしてください。

<img alt="ph_yamakoshi02.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_yamakoshi02.jpg" width="200" height="287" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="ph_yamakoshi03.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_yamakoshi03.jpg" width="300" height="147" class="mt-image-none" style="" />
<small>マレーシアにて</small>]]>
        
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    <title>王志明さん（2011年度3年生）</title>
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    <published>2011-03-28T01:10:00Z</published>
    <updated>2011-03-28T02:39:01Z</updated>
    
    <summary>国際政治学科 3年 外国人留学生 充実した講義や海外研修で、 世界と自分の夢を近...</summary>
    <author>
        <name>sipec</name>
        
    </author>
    
        <category term="学部生" />
    
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        <![CDATA[国際政治学科 3年
外国人留学生

<img alt="ph_wong01.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_wong01.jpg" width="120" height="126" class="mt-image-none" style="" />

<strong>充実した講義や海外研修で、
世界と自分の夢を近づける</strong>

私は2006年に香港から来た留学生です。日本が好きで母国でもいろいろ日本の文化や歴史について勉強しました。しかし、中国と日本の関係は「政冷経熱」だと言われ、認識の差のため、いまだに様々な問題が起こっています。その関係を改善するために、私は将来日中関係を支援するNGOで働きたいと思っています。そのために、国際関係やコミュニケーションなどの知識をしっかり身につけたいと、国際政治経済学部に入学しました。
大学の授業は充実していて幅広い視野や考えが鍛えられ、2年次から自分の関心や進路に合わせて専門コースが選択できます。また、国連本部の海外研修制度で、直接、各機構の職員から安全保障や開発などの講義を受けて、より一歩世界に近づきました。さらに、学部のインターンシップの制度を利用し、途上国の女性問題を取り扱うNGOで3週間ほど過ごしました。ベトナムの医療向上プログラムのためJICAで会議をしたり、またIPPFとの女性生育問題を巡って5カ国のNGOと会議をしたりすることはいずれも貴重な経験となり、NGOの実態が少しずつ分かってきました。
3年次は国際環境問題を取り扱うゼミに入り、捕鯨問題やエコ問題などについて研究しています。また、今は週に1 回のペースでNGOの仕事をしながら、イベントをサポートし、途上国の女性問題について勉強しています。さらに、休みを利用してホームスティをし、国際交流しながら多彩な生活を送っています。
将来は、青山学院大学で学んだ知識を生かし、日中関係を取り扱うNGOか途上国の事情を取り扱うNGOで働きたいと思います。夢を近づけるため、素晴らしい先生方々のもとでたくさん学んで、悔いの残さないように過ごしています。「国際人」を目指す皆さん、ぜひ自分の夢を掴んで下さい。また青山学院大学でお会いしましょう！

<img alt="ph_wong02.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_wong02.jpg" width="260" height="167" class="mt-image-none" style="" />

<img alt="ph_wong03.jpg" src="http://blog.sipec-square.net/sipec-people/img/ph_wong03.jpg" width="260" height="199" class="mt-image-none" style="" />]]>
        
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    <title>佐藤陽二さん（1989年卒業）</title>
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    <published>2011-03-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T09:14:16Z</updated>
    
    <summary>研究社編集部 1989年 国際政治経済学部 国際政治学科 卒業 大学は好きなこと...</summary>
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    </author>
    
        <category term="卒業生" />
    
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        <![CDATA[研究社編集部
1989年 国際政治経済学部 国際政治学科 卒業

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<strong>大学は好きなことを見つけるため大切な場所</strong>

<strong>国際政経学部の魅力</strong>
私が国際政経学部を選んだのは、ほかの学部より幅広く勉強できると思ったからです。とくに「世の中のしくみ」を知りたかったので、いちばん関心があったのは政治学でした。時代はバブル経済のまっただ中で、日本が経済の時代に突入していることを肌で感じていたこともあり、政治と経済の両方が学べることも大きな魅力でした。

<strong>大学で読書に目覚める</strong>
私の場合、本を熱心に読むようになったのはちょっと遅くて、大学生からでした。高校生まではさほど読書が好きではありませんでした。大学に入ると、専門の政治や経済の本はもちろんのこと、小説や哲学や宗教、新聞や雑誌などかたっぱしから読むようになりました。きっかけとなったのは、大学で学識豊かな先生方に触れたことです。尊敬する先生にすこしでも近づきたくて、「自分を磨こう」と思い立ちました。

<strong>本に関わる仕事を</strong>
就職先として興味のある業種がいくつかありましたが、本の面白さに目覚めていたこともあり、「本に関わるような仕事がしたい」という気持ちが強くなり、就職活動では出版社を中心に回りました。運良く今の会社が決まり、初めて校正の仕事をまかされたとき、先輩社員から「何笑ってるんの？」と聞かれました。知らないあいだに顔がほころんでいたようです。「おもしろい文章だったので、つい」とごまかしました。好きなことを仕事にできたことは本当に幸運でした。自分のやりたいことは一生懸命やれるものです。

<strong>役に立った大学での経験</strong>
最初は英語関係書の担当ばかりでしたが、関心が移り、今は言語学や日本語学を中心に手がけています。作りたい本が作れることが編集という仕事の大きな魅力です。国際政経学部は先生と学生との距離が近く、先生方とお話できる機会がたくさんあります。出版社では先生方とのお仕事が中心なので、大学生のとき多くの先生方とお話ししたことが役立ちました。初めての著者と仕事するときは気を遣いますが、最初から意外と苦労せずすんだのは大学での経験が小さくありません。また、国際政経学部の幅広さも編集という仕事に役立っています。今も感謝の気持ちでいっぱいです。

<strong>やりたいことを見つける</strong>
今世界で起こっていることや世の中のしくみを知りたい人はぜひ国際政経学部に来てください。また、少人数の授業が多く先生方にも気軽に質問でき、やる気のある人ほど、それに応える勉強の場や活躍の場があります。やりたいことが見つかれば、一生の宝物となる４年間が過せるはずです。好きなことを仕事にできるほど幸せなことはないと思う私は、そのための進学であってほしいと節に願っています。

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    <title>大室直子さん（2004年卒業）</title>
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    <published>2011-03-28T00:50:00Z</published>
    <updated>2011-03-28T02:45:22Z</updated>
    
    <summary>財団法人結核予防会ザンビア事務所 2004年 国際政治経済学部 国際政治学科 卒...</summary>
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        <![CDATA[財団法人結核予防会ザンビア事務所
2004年 国際政治経済学部 国際政治学科 卒業

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<small>スタッフと事務所前で</small>

<strong>積極的に動くことで、希望を叶えるチャンスが得られる</strong>

<strong>日本人であることを生かせる仕事</strong>
学生の頃より国際協力に関する仕事がしたいと思っていたので、アメリカの大学院で国際開発の勉強を続けた後、この分野で就職先を探しました。その中でも、国際協力の分野において、日本人であることを生かせる仕事先を希望していたので、結核患者数を大幅に減少させた日本の経験を生かして活動できる現在の仕事を選びました。

<strong>同じ目的を持った学生と
国際問題について議論する場</strong>
私は、高校時代にニュージーランドに留学をした際に、国が違うことで文化や人々の考え方がこれほど違うのかということにとても驚きました。そして、そのような差異を生み出す要素の一つである国際政治の仕組みに興味を持ち、国際政治経済学部を選択しました。そして在学中には、国家の成り立ち、統治システム、国家関係について、法学、経済学、経営学など多角的なアプローチで学ぶことができました。また、「外交・国際公務等指導室※」という外交官や国際公務員を目指す学生のための勉強会に所属し、同じ目的を持った学生と国際問題について深く議論する場があったことは、物事を深く広く考える訓練となり、今の自分の基礎を確立することができたと思います。

<strong>在学中のインターン、ボランティアの経験</strong>
また、在学中には国際NGOや国連機関においてインターン、ボランティアを経験したのですが、これによって、国際協力の日々の仕事と現実を生み出している世界のシステムの両方がリンクしていることを俯瞰的に考えることができました。同時に、イメージとして捉えて単に憧れていた「国際協力」を、現実の仕事先として考えることができたことも、実際に仕事をしていく上でのギャップを埋めることができたという意味においてよかったと思います。

<strong>NGOという立場での国際協力の仕事</strong>
国際協力の分野で仕事をするにあたり、私は、常に支援現場で生活している人々のことを意識して活動することが大切だと考えます。これまで、フィリピン、ネパールでの研究および事業を担当し、現在、ザンビア共和国においてプロジェクトコーディネーターとして、プロジェクトの案件形成、運営・会計業務、事務所の運営業務を担っていますが、NGOという立場で活動することは、現場のニーズにより迅速に、より柔軟に対応することが可能になります。他の援助機関とともに、少ないコストで最大の成果が生まれるよう、現地でのネットワーク形成にも力を入れています。

<strong>国際政治経済学部を志望するみなさんへ</strong>
国際政治経済学部はあらゆる可能性を提供してくれる場です。国際的な場において活躍したいという同じ目的をもった仲間から得られるものも大きいのですが、学際的な授業と広いネットワークを最大限利用し、自らが積極的に動くことで、必ず将来の希望を叶えるチャンスが得られることでしょう。

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<small>結核ボランティアおよびスタッフと</small>

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<small>結核患者さんの家でインタビューをする様子。
手前から当会研究所所長石川、結核ボランティア、大室</small>

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<small>研修に提供するシマ（ザンビアの主食でメイズ粉を練った
もの）を作っているところ</small>

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    <title>孔令玲さん（2009修士課程入学）</title>
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    <published>2011-03-28T00:40:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T09:25:18Z</updated>
    
    <summary>国際政治学専攻 2009年4月入学 かけがえのない青春時代を青山で過ごそう 家族...</summary>
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        <category term="大学院生" />
    
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        <![CDATA[国際政治学専攻 2009年4月入学

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<strong>かけがえのない青春時代を青山で過ごそう</strong>

家族旅行で初めて日本に訪れたときに、「あなたがこの学校に入ってほしい」というお母さんの一言の為に、日本へ留学し、青学に入ろうと決意しました。1年間青山キャンパスで過ごし、新たな世界が目の前に少しずつ広がっていくと日々感じています。
学業では、週に6回の授業を取り、毎回教授や社会人同級生等と世の中の関心問題を討論しました。様々な角度から、新しい情報がどんどん入り、自分の考え方もだんだん成熟してきていると感じました。そして、大学院事務室を通じ、国連大学共同大学院の人権・人道援助コースにも参加しました。生活の面では、国際交流イベントに熱心に参加しました。例えば、学校の紹介で「Japan Tent」に参加し、300人の留学生と一緒に石川県に1週間ホームステイしました。そして、テレビ番組の出演者や国際シンポジウムのスタッフや英語合宿キャンプの先生など、今までやった事がない役割に挑戦しました。沢山の人と出会い、自分がどんな事にあっても対応できる自信を身につけました。
勿論、留学生なりの不安や悩みもありました。戸惑った時、あるいはつまずいた時に、青山キャンパスにある大きな桜の木を見るだけで、また頑張れるような気がしました。ここで2年間の青春時代を過ごす事が出来て、極めて恵まれていると思っています。

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    <title>早川真城子さん（2009修士課程入学）</title>
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    <published>2011-03-28T00:30:00Z</published>
    <updated>2011-03-28T02:55:05Z</updated>
    
    <summary>国際政治学専攻 2009年4月入学 助産師 助産師として未知の分野に学んで 医療...</summary>
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        <![CDATA[国際政治学専攻 2009年4月入学
助産師

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<strong>助産師として未知の分野に学んで</strong>

医療の分野では専門・細分化が進んでおり、看護師も専門性が問われる時代となった。しかし、私は国際政治学専攻という未知の世界に飛び込んだ。なぜなら医療とは本来総合的、学際的な視点に立って行われるべきと考えたからである。3年前に国際援助（赤十字社）でインドネシアの医療に携わったことも一つの契機となった。私はこの研究科で学ぶことが国際感覚や幅広い視野を養い、看護の質を高め、国際援助に必要な基礎力を授けてくれるものと確信している。
昨年受講したグローバル・ガバナンス論では深刻化するグローバル・イシューに対処するうえで、主権国家を中心としたさまざまなアクターの関与する新たな国際秩序とはどのようなものであるかという主題と取り組んだ。
修士論文では鳥インフルエンザのウィルス検体提出を拒否しているインドネシアやそれに追従している途上国と先進国の問題について取り組む予定である。これまで学んだこと、これから学ぶことの集大成として書き終えることができればと思っている。
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    <title>植田康介さん（2009修士課程入学）</title>
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    <published>2011-03-28T00:20:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T09:32:39Z</updated>
    
    <summary>国際経済学専攻 2009年4月入学 世界を見通し、考える基盤を築く 経済学は、現...</summary>
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        <![CDATA[国際経済学専攻 2009年4月入学

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<strong>世界を見通し、考える基盤を築く</strong>

経済学は、現実の経済政策などにも使用されており、私たちの生活と密接に関わっていることを知り、世界の経済や社会で起こっていることをより深く知りたいと思い、国際経済学を専攻しました。大学院に入って感じたことは、勉強する環境が整っており、自分の思うように研究できることです。授業では日々新しい発見の連続で、絶えず知る意欲がわいてきます。
修士論文では、国際金融の分野で統計を用いた研究をしています。研究の進め方やデータの集め方など、教授の方々の親切で丁寧な指導に助けられています。また、本学の対面にある国連大学の授業をいくつか履修することもでき、言語は英語であることはもちろん、多国籍な学生と共に議論やプレゼンをできたことは、大きな収穫になりました。他にも、著名な企業や、国際機関で働く方々の講演が行われることや、様々なバックグラウンドを持つ学生と交流できることは、視野を広げる一因となっています。
大学院で学んだことは、今後、国際経済を考察し、見極める上で、大きな役割を果たしていくと思います。

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    <title>大中道康浩さん（2010修士課程修了）</title>
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    <published>2011-03-28T00:10:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T09:35:21Z</updated>
    
    <summary>国際経済学専攻 2010年3月修了 エコノミスト アカデミックな視点の重要性を痛...</summary>
    <author>
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        <category term="卒業生" />
    
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        <![CDATA[国際経済学専攻 2010年3月修了
エコノミスト

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<strong>アカデミックな視点の重要性を痛感</strong>

変化の激しい経済情勢にあって、時勢に流されない的確な判断を行いたい。そんな思いから、投資顧問会社でエコノミストをしている私は国際経済学を学ぶことを思い立ちました。在学中はマクロ、数学、計量などの基礎科目に加え、関心のあった国際経済関連の授業、そして国際政治の授業を幅広く受講。政治は私の専門外でしたが、国際経済を見る視野を広げてくれました。
修論のテーマは経済収支の異時点間モデルに関する実証分析で、先行研究のフォローを通じて、アカデミックな観点から経常収支不均衡の問題を考えることができました。教授陣と院生との距離が近く、講義後に場所を変えてさらに突っ込んだ議論したことも度々で、楽しくあっという間の2年間でした。

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    <title>井上美砂さん（2006修士課程修了）</title>
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    <published>2011-03-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T09:39:47Z</updated>
    
    <summary>国際コミュニケーション専攻 2006年3月修了 人生の新たな扉を開く機会に恵まれ...</summary>
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        <category term="卒業生" />
    
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        <![CDATA[国際コミュニケーション専攻 2006年3月修了

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<strong>人生の新たな扉を開く機会に恵まれて</strong>

1年間の交換留学や外資系企業での勤務を通して、異文化コミュニケーションの楽しさも難しさも経験してきました。そのような経験から体系的に異文化コミュニケーションを学びたいと思い国際コミュニケーションを専攻しました。そしてその年、日本とフィリピンの間で経済連携協定が締結され、日本の医療現場に初めて外国人看護師が受け入れられることになり、日本の外国人政策にも歴史的な変革の兆しが見え始めました。修正課程では日本の医療現場で起こりつつある外国人看護師受け入れという動きに注目し、医療現場における多文化協働についてコミュニケーションの視点から研究しました。
現在は、修士課程で行なった外国人看護師受け入れ問題に関する研究を発展させるため、北里大学と青山学院大学の戦略的大学間連携事業において、多文化医療コミュニケーションプロジェクトを担当しています。医療現場における文化とコミュニケーションの問題を医療と社会学の知恵と経験を融合させて解決するために日々研究に取り組んでいます。このような機会を与えていただいたのも、青学での学びのお陰だと感謝しています。
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    <title>臼井裕之さん（2001修士課程修了）</title>
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    <published>2011-03-27T23:50:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T09:42:36Z</updated>
    
    <summary>国際コミュニケーション専攻 2001年9月修了 知の消費者から知の生産者へ 大学...</summary>
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        <category term="卒業生" />
    
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        <![CDATA[国際コミュニケーション専攻 2001年9月修了

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<strong>知の消費者から知の生産者へ</strong>

大学院に入ったのは格好つけていえば、知の消費者ではなく知の生産者になりたかったから。もっと具体的にいうと、中学2年生くらいからやっていた「国際語」エスペラントの社会的な位置付けをしたかった。夜間に社会言語学の授業が受けられるというので、迷わず青学の国際コミュニケーション専攻を選んだ。入学してみると先生たちが、院生をちゃんと研究者の卵として扱ってくれるのが新鮮だった。修正課程を修了して早9年、2・26事件の首魁とされた北一輝とエスペラントの関わりを考察した論文で、中外日報社の涙骨賞優秀賞を頂いた。在野ではあれ一応、知の生産者になれた（はず）。大学院で論文を書くトレーニングを受けたおかげだと思っている。

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