平山修平さん(2004博士後期課程入学)
広告・PR関連会社 経営計画部長

働きながら、本格的研究や
実際に使える調査の方法が学べる
私が国際コミュニケーション専攻を選んだのは、長らく仕事で関わってきたコミュニケーションについて、もっと掘り下げて考えてみたいと思ったからです。国際政治経済学研究科では、職業社会人でも本格的な大学院教育が受けられ、深い知識だけではなく、研究する上での基本についても学べます。
私にとって、仕事を続けながら学べたことは大変幸運でした。修士課程を修了後も博士後期課程に進学し、多文化間のコミュニケーションについて研究しています。
国際政治経済学研究科では、多様な分野の先生方がいらっしゃるため研究の方向の可能性が広がります。また、論文の書き方や調査方法など、研究の足もとを固めるための科目がそろっていることも魅力です。多変量解析法、エスノグラフィーをはじめ、実際に研究で使える調査方法についても学べたのも良かったと思います。
大学院に入ったことで、仕事だけを続けていたら出会わないような異文化の先生方や友人との出会いが私の視野を広くしてくれました。修了しても、学問と仕事の両方の世界で、学んだことを活かし続けたいと考えています。
Category: 大学院生 Posted by sipec at 11:46
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