山口佳美さん(2009修士課程修了)
出会いに恵まれた2年間に感謝
私が本学の国際政治学専攻を選んだのは、プログラム内容が自分の関心(紛争、平和構築)と合致していたこと、そして教わりたい先生方がいらっしゃったことの2点からです。
私の場合は大学を卒業してから多少ブランクがあったので、正直なところ授業についていけるかのか、2年で論文が書けるのか不安もありました。しかし熱心に指導してくださる先生方や困った時に知恵を貸してくれる同級生や先輩・後輩に支えられ、納得のいくテーマ(平和構築における法の支配アプローチとしての真実和解委員会)と出会い、論文を書き上げる事ができました。また外部講座やインターンシップ等に参加する機会にも恵まれ、そこで出会った人々から多くの刺激を受けました。このような出会いに恵まれ過ごした本学での2年間は、私にとってかけがえのない財産です。
私は今後も修士の研究テーマに関する実務や研究に携わっていきたいと考えていますが、指導教官をはじめ先生方には卒業した今でも進路等の相談に乗って頂いています。これからも本学での学びと出会いに感謝しつつ、成長していきたいです。
Category: 卒業生 Posted by at 2010年4月 6日 18:02
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