猪鼻あゆみさん(2010年度4年生)
国際コミュニケーション学科 4年
一般入試

違う視点で物事を見ることが
できるようになりました。
私は高校時代に1年間アメリカに留学した経験があります。その際「日本から見た日本」と「アメリカから見た日本」に違いがあることに驚きました。そして各国の背景や常識を知ることでなぜこのような差異が起こるのか知ることが出来ると考え、比較文化を学べる本学科を選びました。
大学の授業は、他学部と比べて必修も多く、思い描いていた大学生活よりも厳しいものでしたが興味があれば学科の枠にとらわれずに学ぶことができます。
私が特に興味を惹かれたのは各国の文化論で、3年次からイギリスに関するゼミに入ったことはもとより、アメリカ・ドイツ・イスラムなど世界の文化や社会を知ることで自身の知識が増え、違った視点で物事を見ることができるようになってきました。4年生になった現在は、卒業論文や勉学に励むかたわら、過去に部長も務めたジャズ音楽の部活動でライブに出演したり、ジャズバーへ行ったりと活動を続けています。
社会人になっても、1つの物事の見方に固執せず、様々な視点から物事を見ることで、人々から尊敬と信頼を得たいと考えています。

Category: 学部生 Posted by at 2010年3月29日 20:50
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