山崎周さん(2010年度3年生)
国際政治学科 3年
一般入試

中国で得た知識や経験が、
大学での学習にも役立っています。
私は、高校卒業後、中国の北京にある大学で2年間ほど中国語などを学び、自国の外に出ることで、客観的に日本の長所や短所も感じ取ることができました。カルチャーショックも実感しましたが、意気投合したり親身に接してもらったりという機会にも恵まれました。また、非常に勤勉な中国人の大学生の姿を見て、中国が急激な成長を遂げている理由を垣間見た気がします。現在でも、中国で得た知識や経験が、物事の考え方や価値観の形成に大きな影響を与えており、大学での学習にも役立っています。
入学以来、国際政治はもとより、世の中の多様な事柄に対して興味を抱くようになり、卒業までに一冊でも多くの本を読むことを目標に、国際政治学の邦書や洋書から、歴史、哲学、文学、探検記、芸術に関するものなど様々な本を読んできました。国際政治学の取り扱う事象は単純ではなく、幅広い分野の知識が要求されます。また、一人の人間として教養を身につけたいとも思っています。
将来は、ゼミで学んでいるアジア太平洋地域やその国々の情勢を分析するような仕事や大学院への進学も視野に入れています。

Category: 学部生 Posted by at 2010年3月29日 20:47
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