謝沛融さん(2008修士課程修了)
国際貿易業務

青山学院大学で
外国人の私
子供の頃は日本に憧れ、中学生のときにはもう、「いつか日本に留学したい」という願望がありました。
母国で大学に入り、台湾は島国で天然資源も特にありませんから、もし、経済発展を続けたいなら、国際貿易しかありません。これを認知しながら、青山学院大学の国際政治経済学研究科に入学しました。
青山学院大学で、先生や生徒がグローバルな世界観を持ち、外国人の私も気楽で2年間の大学院生生活を過ごしました。ここで、異なる視点から、中国経済の発展や世界経済との繋がりなどを学び、視野がもっと広がりました。日本に来てから、以前、日本に対する想像は実際の生活で体験しながら、研究生活では中兼先生のもとで、他の院生と共に中国経済と日本経済の特徴を認識して、ロジック的な思惟を習得しています。
卒業後、企業で国際貿易業務という業務を勤め、大学院で学びました思考方法と異文化の接触仕方を活かし、経済専攻で数字に対する分析方法を活用したいです。
Category: 卒業生 Posted by sipec at 2009年03月16日 11:44
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