栗原志保さん(1998年卒業)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所
国際政治学科 1998年卒業
2001年司法試験合格

弁護士は多くの困難な問題に直面します。
そんな時も青学のゼミで積み重ねた経験
や知識に助けられてます。
大学卒業後、裁判官として仕事をしていましたが、現在は2年間の予定で弁護士として弁護士事務所に勤務しています。裁判官も様々な経験をして視野を広げるべきだという、他職経験制度によるものです。いずれの仕事も人の人生の転機に関与するものですから、責任が大きいとともに、人に共感する気持ちが大切だということを日々感じています。仕事では大きな問題にぶつかった時も、立ち向かう気持ちを失わず、解決手段を見つけなければなりません。そんな時、学生時代にゼミの論文をまとめるために様々な問題に対する検討を重ねた経験や知識がとても役に立っています。また、学生時代の友人は気兼ねなく話ができる大切な宝物です。皆さんも、いろいろなことにチャレンジできる学生時代を、人生の宝物になるような経験や友人が得られる素敵な時間として過ごしてください。
Category: 卒業生 Posted by at 2009年3月17日 18:21
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