五十嵐学さん(2007修士課程入学)

活用し尽くしたいと思える
理想的研究環境の実例
私の入学動機でもありますが、本大学の国際政治経済学研究科には人と制度との双方の意味で理想的な研究環境があります。
何よりも先ず、それぞれの専門領域に精通した教授陣がいることが、非常に大きな魅力です。授業や講演に参加し、教授と向き合いながら真剣に議論をすることで知識の幅も深さも広げることができると入学後に実体験として感じました。また、本研究科には国際政治、国際経済、国際コミュニケーションの各専攻分野を横断的に履修できる制度も、社会人の方々との議論が日常的にできる環境もあるため、狭い領域に留まることなく、より広い視野を得る機会が多くあります。
勿論、自身の研究領域である紛争解決論や紛争管理論への専門性を深めるにあたっても、活用できる環境であると言えます。平和協力論、国際制度論、国際機構論、グローバル・ガバナンス論など研究領域に関連する授業だけでも非常に多くあるのですから。
ここには充実した環境はあります。しかし、環境を生かすも殺すも自分次第。そうであればこそ、私は本学を徹底的に活用したいと思います。
Category: 大学院生 Posted by sipec at 2009年03月16日 11:38
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