寺田真実さん(1997年卒業)
本学部国際経済学科出身の寺田真実さんが、現在、劇団四季「壁抜け男」で活躍中である。
寺田さんは卒業後、時計メーカーに入社し海外営業マンをしていたが、劇団四季が行った2000年末のオーディションを受け合格。2001年に入団した。その後、「オペラ座の怪人」では支配人ムッシュー・アンドレや大道具役のジョセフ・ブケー等に出演、また「美女と野獣」や「アスペクツオブラブ」にも出演するなど、着実にキャリアを重ねている。
今回の「壁抜け男」は、フランスの作家、マルセイ・エイメの小説をミュージカルに仕立てたコメディタッチの物語。寺田さんは現在、医師、警官、弁護士の重要な3役を一人でこなしている。ただし、キャストは週替わりのため、本ミュージカル公演期間に、汐留で公演中の「オペラ座の怪人」への出演になることもあるという。詳しくは、劇団四季のオフィシャルホームページの中のキャスト情報でご確認を。
○劇団四季 「壁抜け男」○
2006年9月9日から11月19日
浜松町 自由劇場にて
■寺田さんからのひとこと
私は当然音大出身では有りませんし、脱サラした訳ですから劇団に歌審査で合格した中ではかなり特殊です。ただキリスト教の牧師家庭で育ち、幼い頃より賛美歌やゴスペルを聞き、そして教会で歌ってきましたから、有る意味英才教育だったのかもしれません。今まで自分に与えられた環境に感謝しながら日々の舞台に臨んでおります。
「壁抜け男」はとてもお洒落で心癒される演目です。仕事や恋、普段の生活に疲れた大人の為に有るミュージカルです。観て帰られるときには「人生っていいよなー」って思って頂けると思います。是非一度観にいらして下さい。
Category: 卒業生 Posted by at 2006年9月20日 14:42
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