坂部有佳子さん(2001年卒業)
国際政治学科 2001年度卒業
コーネル大学留学中
海外経験豊富な教授陣の講義が刺激に。習得した専門的な知識を就職に生かしたい。
コーネル大学では公共政策を専攻しています。ペルーの民主化過程を分析し、その不足部分を政策で補う方法を考えています。国際政治とは一見離れているように思えますが、青山学院で学んだことが土台となって今の研究内容に繋がっています。国際政経では政治学の各分野や経済学など社会科学の理論を習得し、また袴田先生のゼミナールに在籍し、哲学、文化の知が政治そのものを分析する上でいかに重要かを体験しました。卒論も民主化がテーマでしたが、海外経験豊富な教授陣の講義やお話を通して、さらにこの勉強を政策論で続けたいと思い、それなら公共政策学が最も盛んな米国だ、と留学を決意しました。今の私があるのも国際政経で学んだからこそです。将来はこれまでの勉強を生かして、国際機関やNGO で途上国における行政システム構築を支援する職務に就くことが夢です。
(※2004年度パンフレットより)
Category: 卒業生 Posted by sipec at 2006年03月08日 10:34
|