加治佐敬さん(1991年卒業)
国際経済学科 1991年卒業
ミシガン州立大学ph.D.
国際開発高等教育機構/政策研究大学院大学
共同プログラム助教授
自分の得意な専門分野を持つことは、競争社会で負けない切り札を持つということです。
大学教育の大きな特徴はその専門性で、自分の興味のある分野について深く学べる場です。この機会を最大限に利用して、まず自分の興味が何かをいろいろな体験から見つけ、、自分の得意分野を作ることが重要です。私の場合は、東南アジア旅行をきっかけに、経済開発の諸問題について専門的に学びたいと思うようになりました。
3年次には迷わず国際開発論のゼミを履修し、そこで研究のおもしろさにとりつかれ、大学院進学、留学を経て、現在にまで至っているわけです。皆が皆、研究者になるわけではありませんが、自分の得意な専門分野を持つことは、競争社会の中で負けない「切り札」を身につけるということです。新入生の皆さんも、国際政経の多彩な専門課目とゼミを活用し、学生時代に自分の「切り札」を身につけていかれてはどうでしょうか。
(※2004年度パンフレットより)
Category: 卒業生 Posted by at 2006年3月 8日 10:05
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