青山学院大学国際政治経済学部
袴田茂樹ゼミ ブログ
トップ青山学院大学国際政治経済学部ブクログ  


袴田茂樹ゼミ ブログ
モバイル版
http://blog.sipec-square.net/s-hakamada/seminar/m/


合宿に向けて:直前編

皆つらいよね
僕もつらいよね
でも逃げちゃダメだ!きっと
直前期になって、ようやく色々把握出来るようになってきた。もっと時間が欲しい。もっと時間が欲しい。
86400秒、大事に使っていきたいね。

さんねんせい

投稿者 学生
2010年8月15日20:19 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


合宿に向けて

合宿に向けて、各々の戦いが始まりました。
テーマ・アウトライン・ドラフト提出に加え、勉強会やコメント提出など充実した日々が続いております
皆様如何お過ごしでしょうか?
暑いけどがんばりましょー

さんねんせい

投稿者 学生
2010年8月 5日02:39 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


明日、本を借りよう

今週は本を五冊くらい借りたので何から読もうか
とりあえず課題本が一番大変そうです
さて困った
どれから読もう
とりあえず一日一冊以上読まないと
一週間で全て読みきらないやん
まあ借りるくらい好きな本なら簡単に読み終わる はず なのですが

100702_183624.JPG

続きを読む "明日、本を借りよう"

投稿者 学生
2010年7月 2日21:30 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


合宿に向けて

合宿に向けていろいろと準備が始まっております
他の国政経のゼミでは海外に行くゼミもあるそうです・・・ええ。羨ましい限りです。
まぁ袴田ゼミも別世界に連れて行かれるのですが

合宿のためにちょっとずつロシア文化について本を読んだりしないとなーと思いつつ
今週は発表だからそんなことをやっている場合ではないw
まぁ実は隠れて巨匠とマルガリータを読み進めたり ドクトル・ジバゴを入手したりしているのですが。

ゼミでもロシア文学を扱って欲しいと思ったり・・・来週四年生に聞いてみよう。

あと合宿地!!なかなか良いところを探すのは難しそうですが、頑張りましょー

投稿者 学生
2010年6月23日20:07 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


π×ご飯×青ネコ

先輩と学食でご飯食べましたー
これからもそういう機会があるといいですねー
うちのゼミは割と・・・いやかなり4年生の方とも仲良くして頂いているので嬉しいですねー

今週は映画三本立てスペシャルウィークですね。πは高校生の頃一度見ましたが、あまり理解ができませんでした。今回は理解できるのでしょうか。わくわくです。

そしてサブゼミで映画を見よう計画!をちゃんと形にして実行したいです。とりあえず学務に教室を借りる書類をもらってきました。ピクニックに行こう!計画も実行したいですね。このへんだとどこかがピクニックに適しているのでしょうか。僕の地元だと昭和記念公園や高尾山がおすすめなのですが。。。

IMG_0008.JPG

投稿者 学生
2010年6月16日20:26 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


青キャンデビューから早二ヶ月。

一人のゼミ生に更新を委ねていては何となく申し訳ない気がするので、ちょっとでしゃばってみます。

4月、授業としてゼミが始まってから早二ヶ月です。
一年前の自分は渋谷にキャンパスが移ったら、ライブ行きまくってー、バイトしてー、素敵本屋さん巡りしてー、原宿行ってー、新宿行ってー、美術館行きまくってー、と遊び呆けることばかり考えていたような気がします。
実態は果たして、未だに原宿にも足を運んだことが無いような有様です。
美術館は何とかバイトと課題の隙間をぬって通っていますが、願っていたほど頻繁ではありません。しかし不思議と心は満たされています。たぶん。


「毎週本を読み、原稿用紙16枚分のレポートを書く」
こうやって課題の内容を一言で表記してみると、2ヶ月も続けていればかなり成長するような気がするのですけれど、実際は成長の実感を全く掴めず、というか、伸びてはいるのでしょうが、そのスピードの遅さに愕然としています。
あと2ヶ月もしないうちに前期が終わり、2度目の合宿を迎えてしまいます。自分が春合宿より成長した(と自分で思える)発表が出来るのか、甚だ不安です。
ただどれだけ燻りに苛立とうとも、「満足出来ない」という事自体は、ある意味幸せなのだと思います。
「満足」してしまったら、自分の場合、そこで終わってしまうような気がするので。
袴田ゼミは傍からだと「ハード」に見えるようですが、実際ハードなのかも知れませんが、実際どれだけやっても「ハードだ」という感覚をつかめる気がしません。課題の本を読んでいると、「このくらいの時間、かけて当然だ」という気がします。というか、どれだけ時間をかけようとかけ足りないような気がします。


ところで、私たちは壮大なフィクションの中に生きているのかもしれません。
そしてそれは、心底では疑きれぬフィクション…であって欲しいです。

今の自分の頭は、この問題でいっぱいです。
芸術だけは、決して私を裏切らない。

投稿者 学生
2010年6月10日22:23 [学生から一言] | コメント (0)


文化というよりは国際政治??

今週も課題本を更新しつつ一人自己満足に浸っていて気づいたのですが、三年生の課題を振り返ってみると文化を学んでいるのはもちろんなのですがそれと同時に国際政治も学んでいることに気づきました。特に最近の一連の歴史小説はダイレクトに国際政治学ですよねー。外交上の駆け引きなどはなかなか興味深かったです。
ポーツマスの旗を読んで「事件は会議室で起きているんじゃない!」という名台詞をふと思い出しました。

さんねんせい

投稿者 学生
2010年6月 8日22:31 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


2010 課題本を毎週更新する理由

まあー後世のためにというのもあるんですが、課題本の量の多さを見て一人ニヤニヤしたいので更新しています。


たくさんの本を読みずいぶんと遠くまで来た気がします
しかし、4年生の先輩や袴田先生から見たらそれは幻想なんでしょうね
というか半分以上は頭に入っていません、、、おそらく、、、、お恥ずかしいですが、、、難しい本も多いですからね。

でも主観的に見たらやはり遠いところに来た気がします
1/10くらいに卒論合評会を聞いていた自分とはかけ離れている気がします
これからもっと遠いところに連れて行かれるのでしょうか
もう行けるところまで行こうと思います

さんねんせい


IMG_0007.JPG

投稿者 学生
2010年6月 2日23:16 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


「手段」は芸術に成り得ないのか

どうも三年生です。
一昨日、六本木ヒルズで元気ロケッツというミュージシャンの3Dライブを見てきました。
3Dライブと言うと全く想像つかないかもしれませんが、DJが一人居て、DJの背後にある巨大3Dモニターで映像を楽しむと言うスタイルでした。
3Dの映像は初体験だったので、かなりのショックを受けました。

さてさてライブのレポートなど袴田ゼミと全く関係無いじゃないか!と思うかも知れませんが、3D映像にショックを受けた僕はライブ中に「芸術とは何か」とずっと考えてしまったのでここに駄文をアップしている次第です。

3D映像というのは「手段」に過ぎません。いや3D映像に限らず文学も音楽も演劇も全て「手段」に過ぎません。だから本質的に「手段」と言うのは評価の対象になったり、そこに優越があったりするものじゃないと思うのです。はい。例えば文学よりも音楽が上位に来ると言うことはあり得ないと思うのです。その逆もしかり。本質的な部分は「手段」ではなく「中身」にあるはずです。

だがしかーし!3D映像を見た僕は「人類のテクノロジーが到達した一つの『可能性』を、単なる『手段』として割りきって良いのだろうか」と思ってしまいました。つまり3D自体を一つの「芸術」として評価して良いのではないか?という仮説です。
うーんラジカルな仮説でしょうか???どうなんでしょうか?
とにもかくにも音*光*3D 最高な空間でした。

さんねんせい

投稿者 学生
2010年5月26日22:28 [学生から一言] | コメント (1) | トラックバック (0)


2010年度 ゼミブログ始動

そういえば最近blogがメディアに登場する機会が少なくなった気がします。
代わりに登場するようになったのがツイッターやyoutube、プロフ、SNS・・・挙げたらキリがないですね。
でもある一定量の情報を広く伝えたい場合、blogというのはまだまだ有効な手段に成り得ると思います。
其故、毎週更新するのは難しいかもしれませんが可能な限りblogを更新し、ゼミの今をお伝えしたいと思います。

というわけで2010年度 袴田ゼミblog始動です!!ゼミ生のみなさん、どんどんアップデートしていきましょう!

投稿者 学生
2010年5月 1日10:13 [学生から一言] | コメント (0) | トラックバック (0)


恐れ多くも・・・

3年ゼミ生の初コメントを書かせていただきまーす!今週の課題『新脱亜論』に苦戦していて、息抜きということで(笑)

ゼミに入ろうと思った去年の秋、ゼミで読むと聞いた『カラマーゾフの兄弟』を読み「文学もおもしろいのぉ」とあさはかにも思い、その流れで応募して幸いにも袴田一門へ「入門」を許可されたわけですが、今年の春を振り返るのが恐いです。ゼミにいる日数だけ自分の無知さを思い知らされ、本を読むのが速くなり、更新中の自身のブログでは音楽系のトピックからゼミ的なトピックを中心に書くことになり・・・(笑)

去年週4,5回バイトをしていたことが好を奏して、体力的にも精神的にもこのドSなゼミにどうにかこうにか食らいついていけている、と勝手に思っています。

ゼミに入った理由ですが政治とか経済とかいう前に「視力」を付けよう、と思ったのが第一の理由です。ここで言う「視力」というのを勝手に定義するとなんというか「洞察力」であったり「発見力」であったり、とにかく「物事を視る」力です。政治の根本的な部分を知らないで国際政治を研究というのはなんだかいただけないと、ひたすら音楽のルーツ巡りをしながら今の音楽を見つめようとする音楽人としての自分の行動に、勉強に関しても照らし合わせてみたかったのです。偉そうなことを言うと孔子的な考えとでも言いましょうか、「温故知新」というアレです。

人は新しいものを好みがちですが、新しいものの根本的なところは古いところにあると思うので、そんなことをしっかり踏まえてくれそうな、この袴田ゼミを選んだのです。そして実際にそんな雰囲気を感じます。余談ですが「外交の基本はリアリズムである」という言葉が頭から離れなくて「グローバル・ガヴァナンス」的な考えに懐疑的になってしまうという事態に陥っている自分がいます。しかしこれも短略的なのかもしれないですが・・・。

とにかくまだまだ先生や先輩方の足元にも及ばないながらも、自分なりに少しは成長したのではないかなと思える7月の昼下がりです。最後に、全然一言でまとまってないので(笑)、ゼミを一言で表すと

「ハイリスクハイリターン」です。アラブの油田を探し出した人と同じような気分なんでしょうかね?笑
2年間自分を投資してみる価値は十分にあると、たった3,4ヶ月しか在籍しなくてもそう思います。出しゃばってすみません。

りとぅんばい まっすー

投稿者 学生
2008年7月13日15:21 [学生から一言] | コメント (3) | トラックバック (0)


演劇という世界に触れて。

こんにちは。
ゼミ生4年の遠藤と申します。


突然ですが先日、先輩方と静岡芸術劇場にて『イリュージョン・コミック』『若き俳優への手紙』の2作品を見ました。


私は今まで本格的な演劇というものを見たことが無く、また、自分に理解できるものだろうかと不安もありましたが、まず見なければ何も始まりませんから、この度意を決して見に行くことにしました。


両作品ともフランスのオリヴィエ・ピィという方の作品で、内容に関しては芸術や演劇、言葉との意味というものを主題に置き、現代社会への痛烈な批判をしているという印象を受けました。
袴田ゼミでは内容等に関して言葉で細かく説明をするのは野暮の骨頂であるという認識がありますので割愛させていただきますが。(笑)


個人的な感想を申し上げますと、とても興奮した!という一言であります。
俳優から溢れるエネルギーみたいなものに当てられた気がしました。
本物の迫力とても言うのでしょうか。本当に物凄い力を感じました。
特に『若き俳優への手紙』に関しては屋外ステージという刺激的な演出の中で行われ、それに加え豪雨とほぼ最前列という席も助けて、そのエネルギーを肌で感じたという感じで先輩と「すごい!」と興奮していました。


豪雨の中、演劇に見入る客の様子はある種異様でしょうが、その浮世離れした雰囲気が私は好きでした。


今回の演劇鑑賞は芸術の力、人間のエネルギーを肌に感じることが出来た素晴らしい経験であったように思います。
非常に印象深い時間であったことは間違いありません。


袴田ゼミで学んだ人であれば、個人差はあるでしょうが一定の芸術に対する理解があるので演劇をより楽しめることは間違いありません。
皆さんも是非、静岡芸術劇場に足を運んではいかがでしょうか?
演劇初心者が厚かましいですが、お勧めして筆を置くことにします。

投稿者 学生
2008年7月 6日22:14 [学生から一言] | コメント (4)


あいうえお作文

世の中に生れ落ちて、20年目に革命が起きた

食っちゃ寝、食っちゃ寝、の毎日が激変

芥川からキッシンジャーまでの幅広い課題本が、毎週、毎週・・・

そのセレクション、一見して統一性皆無。 しかし必要。

美辞を言うわけではないが、合宿は辛ければ辛いほど楽しい。ほんとに。

夜中までプレゼンのオンパレード。クセになるんだ、これが^^

苦しい発表を終えた後のウォッカの美味しいこと!!

学ぶことは快感です☆

なんとまぁこの姿、以前のわたしからは想像がつきませんわ

不器量なわたし。未だ不器量ですが、少なくとも「不器量」と自覚できますもんね

履き違えないでいただきたい!「がり勉」ではないぞ。

鍵穴から天を覗くような見識の狭さではツマラナイ・・・

全くもって、「あそび」も重要なのです

大体のゼミが「楽である」ことを売りにしているなか

全員が「苦行」に身を投じ、各々が全身全霊を注いでいる袴田ゼミ

見たことあります?こんなにも充実したゼミを

よく遊び、よく学ぶ。 袴田ゼミ


ケイザイよりセイジよりミシマです

投稿者 学生
2008年7月 5日01:01 [学生から一言] | コメント (3) | トラックバック (0)


ゼミに入って……

井の中の蛙が大海の存在をようやく知ることが出来ました。しかもその海は本当はもっと広く深かったのだと、時間が経った分だけ新たな発見があります。しかし更なる広さと深さを感じる度に、自分の傲慢さ、浅はかさ、酷すぎる無知、感性の乏しさ、現実の厳しさなどを思い知らされました。打ちのめされて「もう、何もかも無駄な足掻きでしかないんだろうか」と思ったり、ヤケ半分に無駄にポジティブ・シンキングになってみたり、それまで平気でいたことが本当に恥ずかしく情けないことに思えたりの繰り返しで――ゼミに入るまで、「自分が恥ずかしい!」とこんなに感じたことはなかったように思います。
ここでちょっと大きいことを言ってみているようでも、実際はまだまだですし、そう思っている以上にずっとまだまだなんでしょうね……。
しかし、最初の春合宿(二年生から三年生に進級する春ですね)の初日、ビリビリするような興奮と感動と絶望とを覚えてから、「このゼミで勉強できるんだ」という喜びは強くなるばかりで、絶えることがありません。(あの、すみません、見た目にそう見えないかもしれませんが……本当にそう感じます。)

袴田ゼミ生になってもうすぐ一年半になりますが、様々な面で次々と衝撃を与えられ、同時にどんどん貪欲になっていっているかもしれません。「すごい!!!最高!!!!!!!」という、強烈な何かを実感している瞬間を、一時でも多く生きたいと今は思うようになりました。


うーん……ゼミ紹介になっていませんね。でも仕方がないです。「ゼミで何を勉強しているの?」という質問に簡潔に答える言葉が見つからないことが、このゼミに入って以来困ってしまっていることです。

Tokud

投稿者 学生
2008年6月28日06:23 [学生から一言] | コメント (0)


袴田ゼミについて

このゼミでは……


・自らの無知を露呈できます。
・大学2年生までの自分の怠惰を後悔することが出来ます。
・本が好きになります(或いは嫌いになります)。
・家の本棚がいっぱいになります。
・時間を上手に使おうとあがくことができます。
・生活サイクルが変わります(火曜日が週末)。
・日々充実します。
・いくつかの言葉に敏感になります(e.g.自由、リアリティ、本質…)。


そして――少なくとも今の段階では、このゼミに入って本当によかったと思っています。
大学生が勉強するのは当たり前。
ものを分かった方から見れば、私など未だに無知そのものかも知れません。
20年間のツケはそう簡単には埋め合わせできません。生来の能力の問題もあります。
しかし今は、自分が「分かっていない」ということにある程度気付いているつもりです。
それに気付いてしまったのは不幸なことかも知れませんが、
気付かないままでいることもまた恐ろしいことだと思います。


written by "pessimist"

投稿者 学生
2008年6月27日01:57 [学生から一言] | コメント (0)