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『江戸の訴訟』(高橋敏著)

ちょっと眠たいのですが、記憶が若いうちに書きます。

発表はなんというかもうすみませんでした。
「歴史って…?」という問題から出発し、なぜ教科書的な歴史と『江戸の訴訟』などに見られる社会像に隔たりがあるのか、歴史学と歴史文学の違いってなんだろう、追体験するってどういうことだろう、あれこれ疑問符が浮かび上がり、何とかすべてに答えを見つけ出そうとしてとっ散らかってしまった感があります。

特に「一次資料」の認識が甘かったですね…情けなし。申し訳ありません。
そういえば「一人称で綴られる話はなんとも都合のいいもので、なぜならば不都合をすべて濁すことができてしまうからね」という話を以前どこかで聞いたような気が…。
事実は意味付けられて初めて存在価値を持つ、正にそのとおりだと思いました。もうあれこれ本当に手が届ききってない感があり、本当にもどかしいです。

歴史についても、もっと楽しもうと寄り添わなければならないと思いました。

次週の課題はどうやら歴史の締めくくりのようなので、なんとか楽しみたいと思います。このままでは悔しいので(けれど楽しむって、無意識的に実現出来なければなんとなくうつろな気もするのですが)。

いつか発表をすっきりと終えてみたいです。

三年生

投稿者 学生
2010年06月02日01:03 [発表者 コメント] | コメント (0) | トラックバック (0)

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