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東京国立博物館 平常展のすゝめ

東京国立博物館。上野にある、ご存知、東洋の美術品などを扱っている大きな博物館です。

私が上野で最も好きな場所でもあります。

よく大々的な特別展を企画し、そのたびに大勢の人が詰めかけるのですが、ここは平常展も素晴らしいです。
特に法隆寺館は場所が端の方にある為か、あまり人気がないのですが、建物の雰囲気といい展示の内容といいかなりオススメだったりします。

展示内容は法隆寺が保管していた文化財です。7世紀の豪族たちが寄贈したという自念仏はいずれも重要文化財扱いで、保存状態もいいようで、金が綺麗に残っていて…部屋に入るときはゾクッとします。

先日足を運んだ際には、国宝となっている銅鏡も展示されていました。
向い合うと身動きが取れなくなります。圧巻です。思い出すだけでも幸せな気持ちになります。


本館は日本美術の変遷が分かるような展示がされており、これもまたおもしろい。先日の感想は「能面すごい!!」でした。
歴史の教科書に載っているようなあれやこれやも見つかります。

あと東洋館閉館中の今は表慶館がアジアン・ギャラリーとなっていますが、西アジア・東南アジアの作品が見られます。
同じアジアと一口に言えど雰囲気が異なり不思議な気持ちになります。仏像さんの顔つきが違う、など。

7月からは平成館で「誕生!中国文明」が開催されますね。

とにかく作品が充実しているので、一日いてもちっとも飽きません。
疲れたら敷地内のベンチで読書するのも気持がいいです。
資料館もいい。

青学生は、平常展はただで入れます。


最後に、文章下手くそでごめんなさい。

投稿者 学生
2010年6月12日13:37 [雑記(お薦めなど)] | コメント (0) | トラックバック (0)

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