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「細川家の秘宝」展@東京国立博物館

「ゼミ生の一部が美術館に行ったみたいです。誰かレポート書いてください」と三年生で一番背の高い人に書かれたので、キーをカタカタ鳴らしています。

5月の5日、GWの連休最終日、3年生3人で上野の東京国立博物館に行ってまいりました。
お目当ては宮本武蔵が描いた「鵜図」だったのですが、その他にも何点か個人的にビビ、っとくる作品があり、行って良かったと思います。

剣豪と名を馳せた宮本武蔵が水墨画をたしなむというのは、少々意外に思われるかもしれません(私もゼミ生の発表で聞かされるまで知りませんでした)。

そのほかの作品で私が気になったのは久米民十郎の、「支那の踊り」という作品でした。何故?と言われても困ります。ただいい、と思ったのです。


「さんねんせい」君も書いていましたが、皆でご飯を食べるのは本当に楽しいですね。ゼミの外なのに「昼の星」やら「一匹」やら「九十九匹」やらの話が出てくるというのは、おもしろいものだと思います。みんなもの好きですね。こんなことを言っている私は大好きなのですがね。

五月末に行くのは、東京都庭園美術館の「ロシア構成主義のまなざし」展と、六本木ヒルズで開かれている「ボストン美術館」展です。私は今からワクワクがとまりません。


ゼミの活動とは全く別の話になりますが、私は本日横浜のそごう美術館で開催されている「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」展を見に行ってきました。
じっくり見ても1時間とちょっとしかかからなかったのですが、全身がしびれました。抽象絵画万歳!、です。具象絵画やポップアートもよかったのですが、私はやっぱり抽象画が好きです。ああ、やっぱりカタログ買えばよかった、と今になって少し後悔しています(明日買いに行こうか…)。
美術展の良し悪しは、作品数ではなく、内容によって決まるものとつくづく思いました。素晴らしい作品一点だけにでも出会えたら、その美術展には足を運ぶ甲斐があった、というものです。


文責:「にんげん」

投稿者 学生
2010年5月15日01:20 [行事] | コメント (0)

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