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報告が大変遅くなってしまいましたが、まずは春合宿から。
3月上旬、2泊3日の春合宿が行われました。
4年生は発表を悠々と見届ける傍観者席
3年生は先輩としての威厳を見せつける発表者席
2年生はゼミでの第一歩を踏み出す初々しい発表者席
袴田先生は、そこにいるだけで発表者に緊張をもたらす特別傍聴席
学生は様々な心持で合宿に挑みました。
発表はどれも決して完璧とは言えないものばかりですが、それぞれの特色が強く、自分には全くない観点からの切り込みであった為、非常に楽しめました。そして今後のゼミ生活での成長が見込めるものだったのではないかと思います。残された時間の限り、ゼミで精進してゆきたいと思います。
お宿は袴田ゼミによって貸し切り状態で、お料理もおいしく、露天風呂も気持ち良く、非常に快適な3日間を過ごせました(発表中以外は)。
全ての発表が終了した後に行われた飲み会では、友と語らうのはもちろん、先生もご自身のちょっとした秘密を打ち明けてくださって(クッションの正体を…笑)大いに楽しみました。という言葉では表現できないほど楽しみました。それだけでなく最終日のスキー・雪遊びでも子供にかえり(精神的にはまだ生まれたての赤子ですが)心から笑い、のびのびと体を動かしました。あのゴンドラから見た、天上にいるかのような景色を忘れることはないでしょう。天上人と同じ視点に立てることは今後皆無であるのた確かですから。
とにもかくにも、充実した濃厚な時間を過ごせました。
袴田先生、この時期は特にお忙しかったかと思いますが、わざわざ学生の為に時間を作っていただいて合宿に参加していただいたこと、また、発表の指導、遊びの指導、道の誘導(正誤はわかりませんが…笑)をしてくださって本当にありがとうございます。また次回もよろしくお願いいたします。
そして追いコン。
3月下旬、新宿「どん底」にて行われました。なんと昔は三島由紀夫もこちらを頻繁に訪れていたとか。
それにしても、こんなにも寂しく、嬉しく、期待もできる飲み会は他にあるだろうか?
毎週火曜にもう4年生と会えないと思うと寂しく、目の上のたんこぶが無くなると思うと嬉しく、また新3年生がゼミに新たな風を吹き込んでくれると思うと、これからのゼミに期待できる。こんな感情になれる飲み会は他には見つけられないだろう。(筆者は嬉しさなんて微塵も感じない。)
4年生の影響は非常に大きく、ゼミには不可欠であり、彼らがいなければ今のゼミのこの暖かさはなかったように思う。不思議なのが、彼ら自身にはその「暖かさ」がないことだ。彼らは、ひとりひとりが独立している。個々の趣向はそれぞれ違う。そして彼らは互いにあまり介入しようとしない。悪く言えば、周りに溶け込もうとしない個の集まりだ。だからこそ、彼らには「暖かさ」がないように感じる。しかしながら、その「冷たい」彼らがゼミを作り上げ、そのゼミには「暖かさ」が溢れている。そうだ、まるで鶏と巣と卵だ。鶏の巣の中に、卵として存在している。そして親鳥がかぶさり、卵や巣が温まる。
はなしがずれてしまった。
とにかく、合宿と同じように追いコンも楽しめたことは違わない。
毎年恒例となった先生の胴上げは今年もまた無事になされた。

ごねんせい
投稿者 学生
2009年03月31日02:37
[行事]
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