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秋が深まりつつある今日この頃です、秋の夜長には読書が最適ですね。さて、今日は先生の講演のお知らせをしたいと思います。11月8日(土)にNHK文化センターの八王子教室で「ロシアから見た源氏物語」という題で特別講座を行います。
<詳細>
「ロシアから見た源氏物語」
講演者:青山学院大学教授 袴田茂樹
日時:11月8日(土)13:30~15:00
場所:NHK文化センター八王子教室
内容:源氏物語を世界で最初に外国語に翻訳したのがロシアであることを知る人は少ない。ウェイリーの英訳に先駆け、1920年代、訳者のコンラッドは、平安の王朝文化と中国の六朝文化、プロヴァンスのトルバドゥール(遊吟詩)の文化に共通性を見いだしていました。10年前には、デリューシナ女史によってロシア語全訳が完成、ロシア人が見た源氏物語を語ります。(NHK文化センターのHPより転用)
申し込み方法:こちらのリンクよりhttp://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_337223.html
今年は源氏物語の1000年紀ということで様々なイベントが催されております。源氏物語は日本の平安文化を象徴する書物、日本文学を代表する長編としてその確固たる地位を保つ古典です。当ゼミでも毎年課題本として扱っていてゼミ生としては馴染みの深い本です。読んでも声に出しても美しい日本語が刻まれた本書を、文学がさかんなロシアの人はどのように見ているのでしょうか。
まっすー
投稿者 学生
2008年10月24日00:47
[お知らせ]
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