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10月4日(土)に国政経のゼミのガイダンスのイベントが開催されました。当ゼミに興味を持ってブースを訪れてきてくれたみなさん、ありがとうございます!ブースに足を踏み入れるまではただ怪しい(!)イメージがあるであろう当ゼミに所属する学生の雰囲気や勉強する具体的な内容などは分かっていただけたでしょうか?
「足を運びづらいゼミNo.1」、と自分たちで言ってはなんですが(笑)、他のゼミのブースを巡っていて時間がなくなってしまって話を聞けなかったり、興味はあったが迷った末にブースに足を踏み入れられなかったり(笑)、諸事情で話を聞けなかったけれど当ゼミに少しでも興味を持っている皆さまに今週、来週に行われる「公開ゼミ」を少し紹介したいと思います。
「2008年度袴田ゼミの公開ゼミ」
日時:10月7日(火)、14日(火)の4,5限+α(14:45~18:30)
場所:8号館410号室(図書館の手前の建物です、当ゼミは先生の研究室でゼミを行っています)
迷ったら・・・:ガイダンスの資料に記載されているゼミ幹の連絡先までお問い合わせ下さい。
公開ゼミというのは各ゼミで内容は異なるのですが、当ゼミでは「ありのままの姿を見ていただこう」ということで、来てくださるみなさんには基本的に「見学」というスタイルをとりつつも積極的に討論に参加していただけたらと考えております。ただ、今回の課題本に関してはイメージの問題として政治へ繫がりづらいのでは、と個人的に思いますので来てくださるみなさんは戸惑うかもしれません。ちなみに発表を行う予定の課題はベネット『文学趣味』、ボルヘス『砂の本』、芥川竜之介『陰翳礼讃』、『春琴抄』です。政治学科のゼミなのに文学・・・、とそこの部分に疑問を抱く人がたくさんいると思うのでひとつ話をしたいと思います、がこの公の場で偉そうなことは言えないので気になる方はゼミ幹やゼミ生に、公開ゼミの折に直接なり資料に記載されているアドレス宛なりに気軽に質問してみてください!
授業や他ゼミの公開ゼミと時間が被っていていて・・・という方もゼミ幹の方に連絡を戴ければ対処いたします。例えば淵野辺キャンパスの授業で4限終わりという方でも青山キャンパスに着くのは6時前なので、当ゼミは普段6時半まで行っていることから見学することが可能です。また他のゼミと時間が被ってしまうという方も同じ方法もしくは4限だけ、5限だけ(発表と討論が中心という性質上、多少時間はずれますが)といった訪問でも結構です。重要なのは少しでも当ゼミの雰囲気を味わってほしいということです、これに尽きます。「百聞は一見に如かず」ではないですが、当ゼミには文章で表せない魅力があるのでその辺も直接見ていただきたいなと思います。基本的には4限のはじめから参加していただきたいのですが、それ以外の方は前もってガイダンス資料に記載されているゼミ幹の方へ連絡を戴ければ幸いです。
長くなってしまいましたが、皆さんの公開ゼミへの参加を先生、ゼミ生一同お待ちしております!
投稿者 学生
2008年10月06日06:21
[お知らせ]
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投稿者 marcos : 2008年10月10日 00:59
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