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H.A.キッシンジャー著/岡崎氏訳の『外交』上巻末部より、「独ソ不可侵条約」辺りを発表させていただきました。
沢山言い訳をして良いということで。
まず発表の日が二週間延期になったこともあり、内容忘れ気味でした。発表中事実関係が混乱しました。すみません、すみません。本来ならば発表まで時間が出来たならもっとクオリティーを高めよう、と思うべきだけれど……いえ、思ってはいたんですが結局レ、レポートが(ぶつぶつ)
「あと一週間伸びたら発表を再構築しよう」というのは、嘘ですね。「あと一日あったらもっと出来たのに」なんてことも、嘘。最初の週に延期を想定した上で作ったレジュメと資料(だらだらと書き散らしたメモをきちんとしたアウトラインにし、資料の引用箇所をもう少し洗練させたかった…)は、一週間後も二週間後も同じでした。むしろ記憶が薄れていきました。なので延期した発表に当たって資料を刷りなおしていたO氏、非常に見習いたいです。というか私のは怒られるレベル。
言いたかったことの10分の1も言えなかったような感覚は毎度のことですが、そろそろ半分は言えたと思えるようになりたい。
…ここまで書いていいんだろうか
『外交』を読んで一番感じたのは、やはり国際政治の場におけるリアリスト的な物の見方の重要性です。
私が今受けている会社の社長さんは、めちゃくちゃリアリストなんですよ。少なくともゼミ生は誰もが感じると思います。会社説明会の時にお話を聞いていて世間を冷めた目で見てるなーと思ったし、例えば「あの会社は見た感じ健康そうだけど近い内に駄目になる」と言っていて実際にそうなったケースもあるようでして。おそらくそれは決して「予言」とか「予想」ではなく、見る目で見たら「当然そうなる」というようなことなんでしょうね。その延長線上ですが、副社長さん相手の二次面接の際に、私は「社長さんのリアリスティックな所に惚れました。冷めているのがいい。恋愛などと違って社会の場では、何かの判断を下す場合に情念だけではどうにもならなくて、冷静な考え方の方が云々…」(受け売りは許してくださいね笑)みたいな事言ったんですね。すると私としては以外なことに、「社長は難しい人だけど女の子でそれが分かったのは、中々ないんだよ」という風におっしゃっていただきました。へえー、ま、受け売りですが。
「女の子が」というのは、傾向なのかもしれません。女性は情の性とか何とかって…。
まあしかし、学校の授業内容に関してやボランティアの広告などを見たときに、「私、ゼミに入る前より冷めたかも。」と思うことはこれまでにも少なくなかったのですが、この度は人様から指摘される形でリアリスティックな物の見方に強く共感していた自分に気づかされたという面白い体験をしました。
いやー、ヒューマニズムも大切ですよね!
Tokud
投稿者 学生
2008年07月03日19:59
[発表者 コメント]
| コメント (2)
発表聞けなかったー、残念。
ちなみに自分は情の性です。女の子以上に。ふん。
"Kissinger Visits With Russia's Leadership"
キッシンジャーさん、メドベージェフ、セルゲイ・イワノフ(外務大臣)両氏と会談したみたいです。"The Moscow News 20-26 June 2008" 図書館にある新聞にのってました。 ちなみにまだ読んでません。コピーしただけ。だめですねー。
投稿者 "pessimist" : 2008年07月06日 00:42
そういやキッシンジャー氏ご存命なんだよね…。
「有名な著者は昔の人」みたいな。なんだろこの先入観。
この記事すっごい嫌だな。恥ずかしいな。色んな意味で後悔。
その場限りの思いつきと思い込みとノリで文章書くもんじゃないですね。
投稿者 Tokud : 2008年07月09日 19:28
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