|
こんにちは。
帝国の興亡・上を発表した野暮なやつです。
自分で大まかな内容、帝国の定義を定めない理由や帝国の多様性といったところにフォーカスするという言い訳を作って細かいところをつめてなかった、という点がどうしようもない感じでした。
特に法家思想と儒家思想とのところをつめてなくてごめんなさい。
あと、ローマ帝国が何年ころのものだったかという基礎的なところも知らなくてごめんなさい。
ただ、今回の発表の中で若干混沌としながらも3年生がいろいろ発言してくれたことはうれしかった。やっぱつっこみがない発表はしていて面白くないしね。
あらためて、発表の概要を書くと、
帝国の興亡・上では、帝国の多様性を述べ、下巻で帝国の効用を述べて、
上下合わして今までの帝国論の見直しを図ろうというものだと思います。
その中で上巻ではさまざまな帝国(ハプスブルク、ローマ、中国、ロシア)
などの成り立ちや性格を比較しながら全体像をつかむというものです。
その中で帝国の定義が定められていないため、ただただ帝国と思われる国家の紹介、のような雰囲気をかもしだしていますが、その中でどういった問題意識で読むかという前提条件が非常に重要になっているかと思います。
というわけで今度は下巻ですね。
精進します。
投稿者 学生
2008年07月12日12:41
[発表者 コメント]
| コメント (1)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sipec-square.net/cgi-bin/s-hakamada/mt-tb.cgi/18
下巻の発表を明日に控える身としてはとってもその発表を聞きたかったのですが、いかんせん……貴重なゼミが。。
法華思想と儒家思想って何ですか。教えてください。
どうしましょう。
なんか「帝国」の概要に気を取られて・・・
ってか同じような言い訳を計画していた自分は明日までに何とかします。
あとつっこみお待ちしてます。
投稿者 "pessimist" : 2008年07月14日 19:53
|
トラックバック