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こんにちは。今回、島崎藤村著「夜明け前」の発表を担当させていただいた者です。この「夜明け前」という作品は、すごく簡単に言ってしまえばなのですが、幕末から明治までの時代を青山半蔵という人物を中心に書かれたものです。この本の中では、当時の地方の生活や、時代の変わり目における人々の心理なども書かれており、教科書とはまた違った角度から、幕末から明治までを捉えられると思います。ここ最近のゼミでは、歴史ものの課題が出ていますが、今まで教科書で学んでいた歴史とはいい意味で違っているなと思わされました。というのも今回の「夜明け前」でもここ最近の課題本でも、読んでみるとある時代を歴史の教科書的な視点から離れて、新たな視点から時代を捉える事が出来、歴史認識の多様性に気付かされるからです。少し話がずれましたが、島崎藤村著「夜明け前」は冊数も多いですが、考えさせられることも多く、一読の価値のある作品です。
投稿者 学生
2008年07月10日15:04
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夜明け前、か…買っちゃった~。ひーん。
いつ読むんだろう、来年かな?10年後かな?20年後かな?
願わくば本棚の肥やしにならぬよう…ってそんな本ばっか。本がかわいそう。
投稿者 Tokud : 2008年07月14日 17:33
我が家にも「ふん、まだ読まないねー」と本棚から冷たい視線を投げかける本たちがたくさんあります。地震のときにふってくるだけ。いっそ潰してください。
発表のやり方むずかしいですよね。自分も未だによく分からない。
ただ、「ここすげー」とか「考えさせられるー」とか思うところをもっと熱っぽく語るとよりいい発表になるのでは。
投稿者 "pessimist" : 2008年07月14日 19:45
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