お正月に青学卒業生に吉報がもたらされました。
復路の大手町は、一般の応援も含めて人で埋め尽くされ、立錐の余地もない中、
「青学が8位でゴール」との情報がもたらされると、
応援場所には歓喜の雄叫びが~

全日本大学駅伝出場の快挙もあり、ある程度はやれるという予感もありましたが、
まさかのシード権獲得です。
昨年は“最後の青学大ランナー”と言われた杉崎孝さんはじめ、
34年前の選手達にお話をうかがう機会がありましたが、
今年の快挙を誰よりも喜んでおられることでしょう。
補欠の選手も含めて、すべての力を振り絞って勝ち取った成績ですが、
国際政治経済学部の学生のがんばりには大拍手!
とりわけ、エース区間2区を走り抜けた
米澤くん(国際政治)の5位という成績は
特筆すべきもので、その栄光を称えたい~
原監督の名采配に加え、忘れてはならないのは
内山義英先生(陸上競技部部長)のご尽力。
誰も注目されない頃からがんばって来られた国際政経の一期生です。
また松澤理事長や飯塚校友会大学部会長らも、
寒風の中、応援の力をゆるめるこ
とはなく、のぼりを掲げ続けました。
帰り際には卒業したばかりの後輩に会い、
「日本橋で応援してました」「青学やりましたね~」との声をかけあい、
国際政経の応援の襷(たすき)もつながった気分!
スポーツを通じて、青学生の誇りを感じとることができる一日となりました。

末筆になりましたが、皆様にとっても明るい一年、
素晴らしい年となるようお祈りしております。 |