UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

SIPEC Alumni Blog (国際政治経済学部同窓会 Weblog)

青山学院大学国際政治経済学部 同窓会のブログです。 同窓会や青山学院校友会主催のイベントの情報や 同窓会の活動などを掲載します。 また、卒業生の今や国際政経の今をお伝えする 場でもあります。
2011年3月26日

2010年度 卒業礼拝の説教(in 学位授与式)

本日は青山学院大学の学位授与式であります。卒業式ではないです。通常ならば記念館(巨大な体育館)で式典が行われるのですが、今年は震災の影響にて卒業式は中止と相成りました。被災している方々の事を考えれば、自粛もやむないと思います。


記者は10時30分からの卒業礼拝から参加しようとかなり意気込んで家を出るが、相当な風のため行く気が相当失せたがブログのネタがほとんどないため、行かねばならんと自分を説得する。しかし、最寄りの駅に良く途中で髪型は崩れまくった(笑)。
青山の門.jpg

そんなことはともかくとして大学に着くと人の少なさに非常に驚くわけです。まあ、式典がない分、混雑負荷が通常より少ないわけだ。メインストリートですらこの少なさ!とはいえ午前中だからですね。
メインストリート.jpg

より驚いたのは袴姿の学生がいた事。式典がないのになんで袴なんだ?と疑問に思いましたが、やっぱ華やかで大変素敵です。やっぱ卒業の日はこうでなくちゃ!


というわけで10時30分からの卒業礼拝のため、礼拝堂にお伺いしました。(というか記者は6年前の私自身の卒業式の時には卒業礼拝なんぞ出る気もなかった。早起きする気がなかったので(笑)。)
礼拝堂の中.jpg

ここは割と人が集まっていました。説教は台湾の超大御所の宣教師:高俊明さん。私は久しぶりというか在学中から全く説教は聞きに行っていないので、7、8年ぶりの説教。説教のテーマは:「全人類に光を」。感想としては相当な熱い説教でした。ちなみに戦時中に青学中等部に在学していた方で、日本語が相当うまいです。

説教の要点は以下のとおり。
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・台湾から被災された方々のために40~50億円の義援金が拠出されているが、これは同情(sympathy)ではない!ともに苦しみを共有するというempathyである!日本人の苦しみは台湾人の苦しみなのです。

・人は自分自身の満足のために生きることは出来ない。自己満足のために生きることは生ける屍に等しい。巨大な財力を持っていたローマ帝国が堕落したのはその財力のためだ。

・どんなに強靭な力を持っている人もいつかは倒れる。しかし信仰を持つ人は鷲の羽で羽ばたき続けることができる。

・説教者の祖父はバクチ打ちで家族もいながら明日の食べる食料もないにもかかわらず、最後のなけなし金をバクチに使おうとした。賭博場に行く途中に、何気なく聞いた外国人宣教師の神の救いの言葉により、改心をした。

・宣教師の下僕となり、キリスト教の勉強をし、立派なキリスト教徒になった。祖父は外国人宣教師に宣教師になりたいと希望を述べると、「給与は下僕よりも低くなる。異教徒は排斥の対象となり迫害を受ける。」という制止をされたが、祖父はそれでも宣教師となり、神の教えを広める決意をした。

・宣教師となり台湾で伝導を行うも、異教徒排斥、デマ中傷、投獄(50日程度)などを受けた。それでも伝導を続け、地元の方々の信頼を得、宣教師として神の言葉を広めることができた。

・そして、祖父の子、孫には牧師(宣教師?)が半分、4分の1が医師、残りの4分の1が事業家となった。くだらないバクチ打ちからこのような子孫が生まれたのも神の言葉のおかげである。

・孫のうち一人は台湾No.1の大学の医学部教授となった。大学教授という仕事、医師としての仕事において学生、患者に優しく接し、学生を方向付け、また人を病から救い、希望の光を与え続けた。

・どのような困難な状況であろうとも、人は希望の光を与え続けることで神の救いはもたらされるのだ。
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久々に説教を聞きましたが、非常に勇気づけられる説教で感動しました。特に自分の仕事を通じて与えることは希望であり、光であるというところは大変感動しました。特に私の様に働いている人間にはありがたいお言葉でございます。誠心誠意働くことで希望の光を与えることができるわけですから。
応援団.jpg


そんなこんなで今日の卒業証書授与式の卒業礼拝は終了しました。卒業生の皆さん、卒業式の説教はかなり凄腕の話者が来るので是非参加してみてはいかがでしょうか?


最後になりますが、東日本大震災にて被災された方々への募金を皆様ご協力ください。私も利用したテレビ朝日ドラえもん募金です(特にSIPECとテレビ朝日に関係はないですが、信用できる募金です)。
http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/


2011年3月 5日

2011年02月26日模擬面接会報告

20110226mogi2.jpg


◆活動報告
最初の模擬面接会のエントリーについては130人が応募されました。エントリーされた130人の皆様全てに模擬面接会用エントリーシート作成を依頼し、作成されたほぼすべての皆様45人に参加をしていただきました。
模擬面接会の流れは

1)模擬面接(卒業生の中でも企業の中堅~幹部社員6人)
2)模擬面接後の反省会(すべての卒業生12人以上)
上記の二つで構成されています。
模擬面接1クールの学生数は12人程度(面接官1人:学生2人)。
面接後反省会では12人の学生を卒業生12人で対応するからほとんど個別対応というかなり手厚い対応になってしまいました(笑)。

アンケートで「期待したことが満たせたか?」という質問に5%が「満たせなかった」と回答、95%が「満たせた」「やや満たせた」と回答し、満足度は非常に高かったと自負しております。


◆今後の同窓会活動
基本的に同窓会活動は模擬面接会2月、座談会11月の二つの企画しかないので、しばらくはお休みとなります。ただ、去年出来なかったインターンシップの会はなんとか実行してみようかなと思っております。いろいろとインターンシップを集めてみたので。


◆学生の皆さんへ

シーズンの就職活動は去年と同様に苦戦が予想されます。しかし、去年の先輩方で早期に内定を取ることをできた方はほぼすべて面接後の反省を行っておりました。ノートに面接で質問されたことを書き留め、問題→原因→対策のサイクルを必ず回し、反省をしておりました。日々反省を行う方はすぐにとは言いませんが、時間がかかっても必ずどこかの企業の内定を掴んでおりました。

日々反省し改善に務め、就職活動をし続ければ必ず内定が取れますので諦めずに続けていただきたいと思います。続ける!これ重要ですよ!

末筆ながら、皆さんがやりたい仕事が出来る会社の内定が取れる事を心よりお祈り申し上げます。

窓口担当:伊藤


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