UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

SIPEC Alumni Blog (国際政治経済学部同窓会 Weblog)

青山学院大学国際政治経済学部 同窓会のブログです。 同窓会や青山学院校友会主催のイベントの情報や 同窓会の活動などを掲載します。 また、卒業生の今や国際政経の今をお伝えする 場でもあります。
2008年12月25日

Merry Christmas!!

皆様は、クリスマスイブ&クリスマスをどんな風にお過ごしでしょうか?

例年通り、青山キャンパスでは、クリスマスツリーに明かりがともされていました。
P1000091.JPG
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皆様は、このツリーにどんな思い出がありますでしょうか。
懐かしい学生時代を思い出していただけたら幸いです。

本年も残り数日となりました。本年も同窓会活動にご理解・ご協力いただき
ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


2008年12月22日

【卒業生インタビュー】野村総合研究所上級コンサルタント エリック松永さん(2)

米国最大の通信会社AT&Tにて、先進的なネットワークコンサル
ティングの領域を開拓。その後当時通信の知の結集とも言うべき
ベル研究所擁するAT&T Solutionsに異動し、さらにネットワーク
コンサルティング領域を追求。

その後、Accenture(当時Andersen Consulting)にて、通信分野を
柱に活躍の領域をメディア&エンターテイメント領域に拡大したコ
ンサルティングをSenior Managerとして展開。音楽、映画、ゲーム
と通信を活用した新事業のコンサルティングを行う。

現在、野村総合研究所で、通信事業分野における新規事業コンサル
ティングに上級コンサルタントとして従事。


■研修期間-コーディングの意味が分からない
SEが何なのかまったく分からないまま研修が始まったのですが、大変苦労しま
した。パソコンがない時代ですから、コンピューター自体が分からなかったです。
「オンラインでつながってる」なんていわれても「ここにあるパソコンが
何で向こうとつながっているの??」という状態でした(笑)。

研修期間中はほとんど聞いていませんでした。僕らの時代は開発言語がCOBOL
だったのですが、研修のビデオが始まるとすぐに熟睡モードでした(笑)。テ
ストでは赤点ばかり、しかも人のを写していただけです。

一通りプログラミング言語の解説の研修が終わると、プログラム作成演習(コ
ーディング演習)になりました。講師から「コーディングしてくれ」と言われ
ても、僕だけが「えー!!ちょっと待って!!コーディングって何!?」って
あせって叫んでる状態で(笑)。隣の女の子にふざけた奴だななんて思わ
れながらもかなり聞きました。ちなみにその隣の女の子は今の僕の奥さんです(笑)。

僕はコーディングの意味すらまったく分からないわけです。一方で大学や
研修でコーディングをまじめにやってきた人はすぐに終わるわけです。
チャラチャラしている男の子は女の子に教えたりして(笑)。ホントに
むかつくわけです(笑)。どうしてこんな屈辱を受けなければ
ならないのか!!(笑)。

も毎回思うのが、こんなダサい奴でもできることが俺にできないはずはない!
ということです。なんでこいつはできるのだ?と考えました。色々な本を
真面目に読み、初めてきちんとテキストを見直してみるとコーディングって
大したことはやっていないと分かったんです。ただロジックをフローにしてる
だけ。改めてまじめに勉強したところ、研修の終りには誰にも負けない自身が
ついていました。ただ同時にコーディングごときで勝っても意味ないなとは
思っていましたが。。。。

―――さすがです(笑)。


=おまけ1=
松永さんがZDNETに書かれている最新記事を紹介します。

外国人部下が働いてくれない!--エリック松永の英語道場(14)

松永さん自身外国人部下を持った経験から書かれています。
なぜ有能な外国人部下が働いてくれないのか?異文化音痴の
日本人の陥りがちな点を分かりやすく解説し、解決策が書かれています。

国際政経出身で国際舞台で活躍されている皆様には役に立つ
内容であることは間違いありません!!ぜひ!ご覧ください!


=おまけ2=
私もSEでしかも会社に入って初めてプログラムを作成した人間ですが、
松永さんが情報系の大学院を出た人にも勝る結果を出されたというのは
よっぽどの努力をされたのだなぁと思いました。その成果を、大した努力
していないよ、とさらっと言われるのも爽快でした(笑)。

しかし、研修期間中にチャラチャラしている男が女の子を教えるのに怒りを
覚えるというくだりは私の実体験とも重なってかなり面白かったです(笑)。

ではでは次回をお待ちあれ


2008年12月 7日

2002年厚木キャンパス最後の秋(Part2)

12月になり、街角もクリスマスの飾りが多く見られるように
なりました。
今年も1ヶ月をきりましたが、やり残したことはないでしょうか・・・。

さて、先月第一弾をお送りしました「2002年厚木キャンパス最後の秋」の
第2弾をお届けいたします。
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今後も、このブログでは国際政経の今と昔を写真などを通じてお届けしていく
予定です。
インフルエンザや風邪がはやりつつありますので、お気をつけてください。


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