UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

国際研究センター

2005年3月 7日

3月22日中国金融の脆弱性と銀行改革のジレンマ

《報告者》     孫立堅 氏
          復旦大学経済学院 助教授
  
孫立堅 助教授の紹介) 
1962年上海に生まれ、1984年上海同済大学で土木工程学院から工学
学士号を取得。1993年4月から2000年3月まで、一橋大学 大学院商学研究科に留学し、商学博士号を取得。帰国後、上海復旦大学経済学院で教鞭を取っている。
 孫氏の主な研究分野は、金融市場のミクロ構造、比較金融体系、国際
金融、実証金融理論と開放マクロ経済学など。主な研究成果として"開放
経済中的価格伝逓効応"(《経済学季刊》,第三卷第一期、2003年)、"従'零利率'政策到'負利率'結果:透析日本金融体系的微観伝導机制", 《国際
金融研究》,2003年第9期)など。帰国後、教育と研究業績で数度の受賞。
マスコミでも活躍している注目の若手経済学者。

司会》   中兼 和津次 氏
       本学 国際政治経済学部 国際経済学科教授

 日時:3月22日(火)15:30~17:30  
 場所:8号館4階 コモンルーム

使用言語》 日本語
 
  出席される方は3月18日(金)までに国際政治経済研究開発センターまで
メール等でお知らせください。
e-mail: s-ono@sipeb.aoyama.ac.jp
研究会までの開室日:3/11,15,18 受付時間:10時-16時(8号館5階/内線12425)


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