UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

国際研究センター

2004年12月13日

12月22日(水)2005年の世界を読む

2004年度 第16回
国際政治経済研究開発センター研究会のお知らせ
年末特別大企画 第2弾

《テーマ》2005年の世界を読む

《報告者》本学 国際政治経済学部教授陣
*報告者の追加の可能性あり。

山本吉宣 先生   (アメリカの外交・安全保障政策)
中兼和津次 先生 (中国経済)
高木誠一郎 先生 (中国外交)
袴田茂樹 先生   (ロシア・中央アジア) *交渉中
飯田敬輔 先生   (WTO交渉、FTA)

《司会》 菊池 努 先生

(セミナーの形式)
 当該分野に関し、2005年の動きを見る際の
「ポイント」を(大胆に)3つ程度指摘していただきます。
その後質疑応答とします。

《日時》  12月22日(水) 17時~19時
《場所》  8号館 4階 コモンルーム

終了後、同所にて「ノン・アルコール」パーティを
開催します。たくさんの皆様のご参加をお待ちします。
(無料)

 出席を希望される方は12月20日(月)までに
メール等でお知らせください。

国際政治経済 研究開発センター
8号館 5階
電話 03-3409-8045
学内内線 12425
 (受付時間:平日9時~17時・土曜 9時~12時)
小野 繁子
mailto:s-ono@sipeb.aoyama.ac.jp


2004年12月 8日

12月15日Saving Dolphins:UnverifiableTechnology, Boycotts and Trade Policy

《報告者》Kaz Miyagiwa 教授 (Emory University)

国際経済を専門とする方に限らず、広く動物愛護、環境保護、食品安全に関心のあるファカルティーメンバー、大学院生の参加を歓迎します。

Abstract:
Consumers often boycott imported goods because they do not approve the way they are manufactured, e.g., using child labor or causing dolphin deaths. Without independent oversight firms must first resist the temptation to employ such modes of production and still
convince consumers that they do not employ them. This lecture develops a model in which a foreign monopolist uses the price to signal his technology choice in the presence of such moral hazard and adverse selection problems. We find that boycotts and indiscriminate tariffs are effective in addressing consumer concerns, but mandatory labeling of the products is not.

《司会》  太田 浩 教授
  国際政治経済学部 国際経済学科

 日時:12月15日(水)11:00~12:30  
 場所:8号館3階 国政経セミナールーム

出席される方は12月13日(月)までに国際政治経済研究開発センター
(8号館5階/内線12425)までお知らせください。
受付時間:平日9時-17時・土曜 9時-12時
e-mail: s-ono@sipeb.aoyama.ac.jp


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