青山学院大学国際政治経済学部
末田清子ゼミ ブログ
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最新の卒業論文タイトル

最新の卒業論文タイトル一覧
(7期生・2007年度卒業)


2008年1月12日(土)に末田ゼミ7期生の卒業論文発表会が行われました。
以下、当日に発表されたタイトルです。


高円寺における「持続可能な観光」 -フィールドワークから見る「観光地」解釈-

色彩が与える非言語メッセージ

家庭に寄り添うケアワーカー ~私の体験における学び~

ピア・メディエーション -日本への適用可能性-

J-POPで見る、現代と過去の人称について

日本人からみた米国のotaku現象 ~オタクとotakuの比較考察~

「つながり」というコミュニケーションから見た社会の分析

女性スポーツ選手の個人メディア所持とスポーツにおけるジェンダーフリーの可能性

企業という組織内に表されるジェンダー観 -テレビドラマを資料として-

江戸時代における服装による非言語コミュニケーション

異文化コミュニケーショントレーニングゲーム制作「チット・チャット」

投稿者 Suzuyan
2008年2月24日21:38 [ゼミの研究テーマ]


ゼミについて

ゼミで学ぶ内容
 末田は異文化コミュニケーションや対人コミュニケーションのキーワードである面子、アイデンティティ構築・再構築、Shame & Pride (シェイム・プライド)などについて研究をしています(詳細はこちらを参照してください)。ゼミでは末田の研究テーマにとらわれずに、コミュニケーション総論I&IIで学んだ内容を発展させまた深めるべく、異文化コミュニケーションや対人コミュニケーションの諸理論を学んでいきます。7期生(2007年度4年生)・8期生(2007年度3年生)のゼミ生には2年次から集まり、学んでいくテーマや教材を選択してもらいました。コンフリクト、ジェンダーとコミュニケーション、感情のコミュニケーション、異文化適応・変容などに関する英語や日本語の論文に取り組むことになりました。4年生は卒業論文のテーマに沿って勉強していき、定期的に進捗状況を発表することになります。また3年生と組んで発表します。


ゼミの進め方
 基本的には、卒業までに少なくとも日本語と英語で発表する機会を持ちたいと考えています。何よりも大切なのは、発表する内容です。また3年生と4年生がペアを組んで発表の機会を持つことによって、横のつながりだけでなく、縦のつながりも強固になります。


卒論について
 末田ゼミでは全員卒業論文ないしはゼミ論文を書きます(毎年自由意志に任せますが、結果として毎年全員書きます)。テーマは異文化コミュニケーションに関わるものが中心ですが、下記のように多岐にわたっています。最近は、コミュニケーションそのものというよりもセラピーなどの実践的な内容の論文が増えています。一つの達成感を得て卒業して行く姿は素晴らしいものです。

投稿者 Master
2007年3月22日16:40 [ゼミの研究テーマ]


ゼミ卒業論文 タイトル一覧(1)

[ゼミ卒業論文タイトル(統合・順不同)]
1.  「仕事」に対する考え方~経営の場における動機付け・マズローの欲求段階説の再検証
2.  集団に関する一考察 ~大学生の集団所属意識と行動の関連性~
3.  帰国子女の就職活動
4.  フランスについてのイメージ分析
5.  感謝と詫びの表現における日英伊比較
6.  トルシエ監督問題に見る日仏交渉コンフリクトの検証
7.  日米親子関係・しつけ方略比較第2弾:他人の目を意識したしつけ
8.  帰国後の生活環境が帰国生の習得言語の保持・伸長及び忘却に及ぼす影響
9.  日本の組織における理想的なフォロワーシップの考察
10. <恥ずかしさ>の考察
11. メキシコに対する知識、認識及び態度に関する一考察
12. 「流行はどう生まれるか」 -日本人の流行意識を考える-
13. 座席選択に関する一考察
14. ルール階層構造から説得コミュニケーションを見る
15. 「親子間コミュニケーションの障害」-親が子を注意する際に最も重要となる要因についての考察-
16. 帰国子女に関するイメージ分析
17. インターナショナル・スクールにおけるバイリンガルのコミュニケーション ~「言語切り替え」「言語混合」の使用から~
18. 日本現代ディスコ研究
19. 「変化」と「いじめ」~エリクソンのアイデンティティーからの考察~
20. 異性を演じることと役割行動の関連について
21. 慰めのコミュニケーション ~個人のニーズ充足の視点から~
22. 障がいのある人とのコミュニケーション ~車椅子利用者の場合~
23. 聴覚障害者と字幕放送
24. The Ideal Picture of Leader for Japanese Business Organizations -A Leader to lead Japan's future-
25. 園芸療法――植物との関わりで体を癒す ~心身の癒しと健康が求められる現代社会~
26. コミュニケーションにおける聴き手の重要性 ~西洋と日本の「聞き方」の考察から始めて~
27. 音楽配信サービスの展望と著作権
28. 非言語コミュニケーションとしての色 ~コーポレートカラー~
29. 共依存の成熟
30. 韓国の日本人観とマスメディア ~メディアは韓国の日本人観にどのように影響しているか~
31. ブルースの音楽性と精神性

投稿者 Master
2007年3月22日16:29 [ゼミの研究テーマ]


ゼミ卒業論文 タイトル一覧(2)

近年の卒業論文タイトルです。
統合からの連番になっています。

[5期生(2005年度卒業)の卒業論文テーマ]
32. ドイツは歴史をどう伝えようとしているか
33. マインド・コントロール
34. シンボリック相互作用論的視点から「空気を読む」の検証
35. インターネットと日本文化
36. 失語症患者とのコミュニケーション
37. コミュニケーション学的視点から見たクレーム対応の分析
38. 教育と心理療法としての絵手紙の有用性
39. コーチングは日本に定着するか
40. 在日留学生の異文化適応
41. モチベーション研究によるコーチングの考察
42. ジャマイカとの対話
43. ペットロスの喪失心理学的アプローチ


[6期生(2006年度卒業)の卒業論文テーマ]
44. あいづちとコンテクスト化の考察
45. 絵本を媒体とする作り手と読み手とのコミュニケーション
    -“表情”と“色彩”のもつ非言語メッセージ-
46. 「励まし」のコミュニケーション ~心理学的視点から~
47. 二者間の親密さと感情表出のコントロールの関係性 -“本当の感情”を隠しがちな場面でのコミュニケーション-
48. 日本文化における感情労働
49. トランスジェンダーのジェンダー・アイデンティティ構築とメディアの影響 -トランスジェンダーの住みやすい社会とは-
50. 個室からみる日本人の空間使用の変化
51. 日本社会における日本アフリカ交流事情 -日本・アフリカ人夫妻の日本人パートナーの視点より-
52. 一般システム理論からの認知相対論
53. 広告メッセージへの接触状況が説得に及ぼす影響
54. 小学校教育における異文化トレーニングの有用性

投稿者 Suzuyan
2007年3月22日16:28 [ゼミの研究テーマ] | コメント (0)


進路について

以下はゼミ卒業生の進路です。


 ゼミの卒業生は優秀で、大学院進学はもとより、研究所(日立総合計画研究所)、放送(NHKエデュケーションズ、テレビ朝日)、新聞(日本経済新聞社)、出版(集英社)、印刷(大日本印刷)、メーカー(ヨネックス、KAO)、IT関連(日本IBM、富士通、サンマイクロシステムズ)、総合商社(三菱商事、三井物産)、広告(ADK、SAATCHI&SAATCHI)、流通(伊勢丹)、航空(全日空)など さまざまな分野で活躍しています。勿論、全てがゼミの勉強の効果ではありません。

投稿者 Master
2007年3月22日16:27 [ゼミの研究テーマ]


経歴・連絡先など

末田先生の経歴
http://blog.sipec-square.net/research-performance/k-sueda/

末田先生・連絡先
セキュリティーの都合で現在は掲載を控えております。

HP共用アドレス
s-seminar_mail@infoseek.jp
または掲示板にご連絡があれば、現役ゼミ生がお応えできます。


ぜひ、お気軽にご連絡ください!

投稿者 Master
2007年3月22日16:18 [ゼミの研究テーマ]