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●ゼミで学ぶ内容
末田は異文化コミュニケーションや対人コミュニケーションのキーワードである面子、アイデンティティ構築・再構築、Shame & Pride (シェイム・プライド)などについて研究をしています(詳細はこちらを参照してください)。ゼミでは末田の研究テーマにとらわれずに、コミュニケーション総論I&IIで学んだ内容を発展させまた深めるべく、異文化コミュニケーションや対人コミュニケーションの諸理論を学んでいきます。7期生(2007年度4年生)・8期生(2007年度3年生)のゼミ生には2年次から集まり、学んでいくテーマや教材を選択してもらいました。コンフリクト、ジェンダーとコミュニケーション、感情のコミュニケーション、異文化適応・変容などに関する英語や日本語の論文に取り組むことになりました。4年生は卒業論文のテーマに沿って勉強していき、定期的に進捗状況を発表することになります。また3年生と組んで発表します。
●ゼミの進め方
基本的には、卒業までに少なくとも日本語と英語で発表する機会を持ちたいと考えています。何よりも大切なのは、発表する内容です。また3年生と4年生がペアを組んで発表の機会を持つことによって、横のつながりだけでなく、縦のつながりも強固になります。
●卒論について
末田ゼミでは全員卒業論文ないしはゼミ論文を書きます(毎年自由意志に任せますが、結果として毎年全員書きます)。テーマは異文化コミュニケーションに関わるものが中心ですが、下記のように多岐にわたっています。最近は、コミュニケーションそのものというよりもセラピーなどの実践的な内容の論文が増えています。一つの達成感を得て卒業して行く姿は素晴らしいものです。
投稿者 Master
2007年3月22日16:40
[ゼミの研究テーマ]
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