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①好きな言葉 Dreams come true, if you do not give them up!
(夢は必ずかなう、もしあきらめなければ!)
これは、ゼミの皆さんへのメッセージでもあります。
自分が、最高になりたいものになるお手伝いを、ゼミでできればと思います。
②好きな食べ物、飲み物
フランス料理、イタリア料理、ハンガリー料理、あらゆる種類のケーキ!!
(マリーアントワネットみたいですが、税金でではなく、自分が稼いだお金で食
べたいです!)
飲み物はシャンパン、ワイン、カクテル、日本酒?
③好きな偉人
キュリー夫人、マザー・テレサ。学問と子供を愛したこと、人のために人生をさ
さげること。すごいです。
④好きな映画
灰とダイヤモンド(ポーランド、アンジェイ・ワイダ)。やっぱり人と大義のた
めに青春をささげて、
でも[普通に人を愛して生きる]ことに葛藤する、それぞれの人物がすごく好きで
す!
⑤好きな音楽
モーツァルトと、ショパン。ピアノやハープの曲が、特にドライブのときは好き
ですね。
⑥好きな勉強
国際政治、国際関係、国際社会。語学は、夢が魔法のようにかなうなら、
20-40の言葉ができるといいなあ!と思います。
世界の人たちと、とくにおばあさんやおじいさん、子供たちと、その地域の言葉
で意思疎通したいです。日本では味わえない、国境周辺のマイノリティ地域に
行ってその地域の人たちと交流するのが好きです!
⑦一言
空と海と旅行と人が好きです。外交官になりたかったが、なぜか研究者になって
います。ただ国際関係研究者なので、外国に行ってその地域の問題を調べ現在直
面している問題を分析検討することに無常の楽しさを覚えます。
ゼミの皆さんと交流することも好き。羽場ゼミOBOGは、600名を越えて、
世界で活躍しています。世界中で、羽場ゼミ生が活躍すること、それを支えてい
ける基地になれたらいいと思っています。
~公式版~
はば くみこ
羽場 久美子
青山学院大学国際政治経済学部教授、大学院国際政治学専攻
学術博士(国際関係学)、国際関係学修士
専攻は、
国際政治史専攻、国際社会、国際関係論、
EU・NATOの東方拡大、ナショナリズム論、冷戦研究、
中・東欧・東欧地域研究専攻
<在外研究>
1978年9月-80年3月 文部省政府留学生として、
ハンガリー科学アカデミー歴史学研究所に留学
1994年9月―96年8月 国際文化会館社会科学国際フェローとして、
ハンガリー科学アカデミー歴史学研究所に客員研究員として1年間、
イギリス・ロンドン大学スラブ東欧研究所に客員研究員として1年間、在外研究。
<最近の学部の役職、学外の講師>
1999年4月―大阪外語大学にて集中講義
1999年4月―法政大学創立120周年 国際シンポジウム実行委員
2001年4月―法政大学社会学部 教授会 主任
法政大学社会学部50周年記念事業 実行委員長
2002年3月―慶應大学法学部非常勤講師
2002年4月―東京大学教養学部非常勤講師
2002年4月1日―
京都大学文部科学省COE共同研究員(―2004年3月31日まで)
慶応大学法学部 非常勤講師(―2004年3月31日まで)
東京大学教養学部 非常勤講師(―2005年3月31日まで)
2003年3月から9月
フランス・ソルボンヌ大学第1国際関係史研究所にて、客員研究員
2003年4月1日―
一橋大学大学院法学研究科・法学部 非常勤講師(―2004年3月31日まで)
2004年4月1日―
一橋大学EUIJ共同研究員
京都大学大学院文学研究科・文学部非常勤講師(集中講義、―2006年3月31日まで)
2005年4月1日―慶応大学法学部 非常勤講師(―現在まで)
2005年9月1日―
EU本部より、ジャン・モネ・チェア(その国で代表的なEU研究者)のグラントを授与。
2005年11月1日―
法政大学大学院付属特定課題研究所(リンク)、ヨーロッパ研究所所長
2007年4月1日-
青山学院大学国際政治経済学部 教授、 大学院国際政治学専攻 教授 (-現在まで)
<近年の学外の役職>
1999年、2000年、2002年 ロシア・東欧学会 理事、大会企画委員、企画委員長
2000年―日本国際政治学会 理事 運営委員会委員、会計主任、基盤委員会委員
2000年―歴史科学協議会 編集委員
2000年―JSSEES(日本スラブ東欧学会) 理事
2001年―JSSEES 2001年大会開催校 実行委員長
2002年―日本EU学会 理事(―現在まで)
2002年―日本国際政治学会 理事(―現在まで)、運営委員会委員、会計主任、対外交流委員、基盤委員会委員
2002年―JICA(日本国際協力事業団)、中・東欧援助検討会委員(―2003年まで)
2002年―京都大学大学院文学研究科 21世紀COEプログラム・外部メンバー
2003年―ロシア・東欧学会 理事、事務局長(―現在まで)
2003年―ハンガリー友好協会 理事(―現在まで)
2003年―ISA Governing Council(世界国際関係学会)、Non-American Governing Council member、、CHIR日本委員会委員、などの理事、および日本学術会議政治学研連委員
2004年―一橋大学EUIJ(日本EUインスティチュート) 外部メンバー
日本国際政治学会 理事(現在まで)、ニューズレター委員会主任、対外交流委員
2005年―EU 欧州委員会本部より、日本を代表するEU研究者としてJean Monnet Chair のグラント授与
☆現在の問題関心は、EU・NATOの東方拡大と中・東欧の諸問題、冷戦とポスト冷戦の欧州再編、ナショナリズム論(少数民族問題)、グローバリズムの中の社会問題(特に、右翼の成長)、NGOと草の根市民運動、21世紀の社会主義など。
日本の問題では、政治改革、社会改革、外国人労働者問題、個人的には、ホームレスの問題や、若者の犯罪、少子化問題などに関心があります。
☆ 世界各国に出かけて(特に地方や辺境)、その地域の人たちと交流して問題を発掘するのが好きです。史料館で史料を読みあさる、外国の書店でおもしろい本を見つけてくるのも好きです。本来、人と交流するのが好きで、その地域の悩みや本質的な問題を見つけて、深く分析し、問題解決にも貢献したいと思っております。97年、ロンドンから帰国後は、アメリカ、ヨーロッパの国際会議に積極的に出かけて報告しています。
☆ アメリカ、ヨーロッパの場合、たとえばワシントンでは、ペンタゴンのNATO関係者や、EUのEuropean Commissionの人がシンポの報告に参加して、コメントしてくれたり、その問題は重要だと思うとか、別の意見であるとか言ってもらえ、政策にも反映してくれるようで、非常に日本との違いを痛感しています。
☆近いうちに、英語の単著を書くこと、国際的に活躍する国際政治学者(EU・NATO拡大とヨーロッパ再編、ナショナリズム論、社会主義論)になるのが夢です。
投稿者 student1
2007年05月24日16:28
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