青山学院大学国際政治経済学部
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「土山ゼミから得た2つのこと」

                     「土山ゼミから得た2つのこと」
                                             相川麻友子

 こんにちは、土山ゼミ4年生の相川麻友子です。私はゼミの紹介として、「この二年間で土山ゼミから得た2つのこと」を紹介したいと思います。

 まず1つ目は、世界で起きていることに対して常に“WHY??”と考える姿勢をもち、その疑門に対して自分なりに考察する力です。本ゼミでは、安全保障を中心にグローバリゼーションや、国際機構などといったテーマの論文を読みます。論文で学んだ国際政治の理論は、現在おきている問題の原因や本質を考える際の土台として応用ができるため、毎日のニュースを見ていても、ただニュースとして受動的に見るのではなく、自分なりに考える姿勢が身につきました。社会の問題に対してこのような視点が持てることは、就職活動の面接や、他の授業でとても役に立ちます。

 そして2点目は、多彩なメンバーとの二時間で視野が広がるということです。土山ゼミは、同じ将来の目標を持ったメンバーが集まるゼミではなく、本当にさまざまな進路を希望しているメンバーが集まっています。一般の企業に就職するひとはもちろんのこと、国際政治学で大学院に進学するひと、法律や会計といった他の分野でのプロを目指すひと、海外留学する人などなどが集まっています。自分自身とはことなる価値観を持った先輩、友人の経験は刺激的で、視野が広がります。そしてゼミメンバーとの交流だけでなく、世界で活躍名策なさっている土山先生の毎回のお話も、大変勉強になります。

このように、土山ゼミはゼミ生がさまざまな面で成長できる環境が整っている場所です。

投稿者 student4
2008年8月23日17:34 [2009年度卒業生] | コメント (0)


今崎宏美

投稿者 student4
2008年8月23日17:34 [2009年度卒業生] | コメント (0)


「法律家を目指して」

                         「法律家を目指して」
                                                 久保田 誠

 僕はまったく就職活動をしていません。今年は就職バブルと言われるくらい内定はとりやすいらしく周りの友人達も次々と自分達が将来歩く道に一歩前進して行きました。僕はそれを見て正直不安になりました。自分も就職活動をしたほうが無難なのではないかと。もしくは資格勉強と就職活動を両立していこうかとも悩みました。しかしやはり資格をとり法律の専門家になるためには中途半端な気持ちを捨て一つに集中する必要があると感じ就職活動を一切せず資格勉強に取り組むことにしました。正直前回の資格試験の結果は散々なものでした。しかし自己紹介にも書いたように諦めの悪さと完全努力型という自分の性質を生かしこれからも勉強を続けていきます。

 ではなぜこのように法律の資格をとろうとしているのかということをお話します。簡潔単純にいうと「困ってる人を助けたい」ということと「悪事を働いてる人をこらしめたい」ということです。困ってる人というのは抽象的すぎると思いますが例えば詐欺の被害者の味方につき詐欺者をぎゃふんといわせるとともに自分の行いに対して反省してもらうということです。このように悪から人を助け悪事を働く物を公正させられるような人に自分もなりたいと思いこの道を選びました。

 さて僕が選んだ道は法律学であり国際政治とは関係はないように見えます。さらにゼミがどのように役に立つのかも見えにくいかと思います。ゼミがどのように役に立っているのかを説明します。まずゼミ内では多くの国際政治専門家の論文を読みます。その専門家の先生達ももともと弁護士だったり様々な経験をしてきた方達です。彼等の論理的な考えは国際政治に関わらずまた法律どころかあらゆる分野に役立つ考え方です。論文をよむ事はそのような面で非常に役立っています。また論文を読むことは法律に関しては判例を読むのに役に立っています。ゼミ内でしている論文を読みそれをまとめて発表するということは長文を頭の中で要約しながら読んでいくというスキルを自然と身につけさせてくれました。判例のように難しい文で長い独特な文を読むには必要なスキルです。そしてて最も役に立っていることは土山先生の幅広い知識です。論文を読みながら先生教えてくださる話、考え方は大袈裟な話ですが新聞を読むよりもためになります。このように僕は興味がある国際政治と法律を両立するという少し贅沢にゼミで学ばさせてもらっています。

投稿者 student4
2008年8月23日17:33 [2009年度卒業生] | コメント (0)


「土山ゼミの全容」

 こんにちは。土山ゼミ4年生代表佐野裕太です。僕からは、土山ゼミ全体の紹介をします。

 土山ゼミの学生は、以下のような内訳になっています。
3年生 計5人(男子3人、女子2人)(政治5人、経済4人)
4年生 計8人(男子3人、女子5人)(政治4人、経済4人)

 土山先生は、難解な問題についても、身近な例を用いて、学生にわかりやすいように解説してくださいます。笑いも交えた先生のお話は興味深く、そのため学生が聞き入ってしまい、気がつくとあっという間に時間が経っていたということも度々です。また、先生は国際政治学に精通しているにとどまらず、文学や映画についても造詣が深いため、学生の多種多様な知的好奇心に応えてくださいます。

 基本的には、学生が論文や書籍についてプレゼンテーションを行い、先生がその内容に関して講義を行う形式をとっています。3年生は、配布される国際政治学に関する論文を同期全員で分担し、各自の担当箇所を読み、レジュメを作成し、それに基づいてゼミ内で発表します。発表の頻度は、1学期に約3回前後です。4年生は、各自でテーマを選び、卒業論文の作成を行います。ゼミでは、卒論作成のために読んだ論文・書籍について発表し、先生のアドバイスをいただきます。

 土山ゼミは安全保障のゼミですから、もちろん国際政治学に関する知識を増やしていくことができます。また、国際政治学のみならず、先生のお話を通して社会においてよりよく生きていく術も学ぶことができます。国際安全保障に興味がある学生、リアリズム的な考えを持っている学生、土山先生の講義を面白いと感じた学生、土山先生の雰囲気が好きな学生などにおすすめです。また、経済学科やコミュニケーション学科の学生でも、国際政治学に興味があれば大丈夫です。
 
 土山ゼミは火曜日の4限と5限に開催されており、4限は3年生のみ、5限は3年生・4年生合同で行われます。
 
 先生も参加される食事会が約2ヶ月に1回のペースで行われ、普段の学校で行われるゼミとは異なる雰囲気の中で懇親を深めます。また、合宿は春と夏に関東近郊で行われます。
 
 土山先生の考え方について知りたい学生は「安全保障の国際政治学 焦りと傲り」などの著書を読むことをお薦めします。
土山ゼミの学生の多くは一般企業に就職します。また、大学院を希望する学生もおり、青山学院大学大学院以外にも一橋、筑波、慶応、米スタンフォードなどの各大学院に進学しています。

投稿者 student4
2008年8月23日17:33 [2009年度卒業生] | コメント (0)


「シアトル留学と今後のゼミに対する思い」

                   「シアトル留学と今後のゼミにかける思い」
                                                橋本敦子

 こんにちは!昨年アメリカのシアトルにある、州立ワシントン大学に留学した4年の橋本です。

 色々ありましたね~この1年は・・・現地では、日本で専攻した安全保障の授業を中心に勉強していました。やっぱりアメリカなので、国際政治問題は白熱していました!特にイラク戦争のこと、ブッシュに対する批判などなど・・でも、土山ゼミで英語の論文に読み慣れていたので、ひたすら英語のリーディング。。もなんとかなったような気がします。
 
 印象に残っているのは、日本の第二次世界大戦後の歴史についての授業。レポートで憲法9条について書いたのですが、その時に土山先生著の「Japan in International Politics」をどれだけ活用させていただいたことか・・・先生のすごさを海外でも感じた経験です。

 今後のゼミは、英語の論文を更に極めて、卒論にも活かしていきたいです。目指すは英語での論文!といいたいところですが。。。今まで学んできたことをベースに良いものを作りたいと思います。そして今後のゼミにかけているもう一つのことは、ゼミ生と沢山思い出作りをすること!!学生最後の年、3年生も含めゼミの皆と笑いが絶えない思い出を作りたいと燃えています。皆よろしく☆

投稿者 student4
2008年8月23日17:32 [2009年度卒業生] | コメント (1)


「イギリス留学を通して感じたこと」

                    「イギリス留学を通して感じたこと」
                                               中野梨紗

 イギリスのOxford Brookes Universityに留学していた中野です。

 今回は私にとって2度目の留学でした。前回とは違い、少し英語やイギリスの学生生活に慣れた状態からのスタートだったので、たくさんのかけがえのない出会いを経験することができ、心からイギリスの大学をエンジョイすることができたと思います。

 授業は国際関係を中心に、他にはSpanish, Broadcast News, Higher English Skillsをとっていました。授業中は本当にみな積極的で発言することに対して物怖じすることはありません。クラス内でのディスカッションは常に内容が充実していて、授業にプラスして学ぶことが多くありました。プレゼンテーションも同様、クラス参加型で自由な議論ができ、毎回の授業がとても面白かったです。オックスフォードは学生の街と言う事で、自分を磨くチャンスがたくさんあります。日本語を教えるボランティアに参加してみたり、歌のサークルにはいってみたり、生活面でも充実した日々を過ごせたと思います。

 さらにイギリス留学の良いところ他のヨーロッパの国々に行きやすいことだと思います。私もクリスマス休みにはイタリアでホームステイ、イースター休みはスペインでの語学留学と新しい経験をしました。

 この1年を通して感じたことは、1年は本当に短いと言う事です。限られた時間の中で、たくさん転がっているチャンスをどれだけ自分のものにできるかは自分次第。今回、本当に色々なことに挑戦し自分なりの留学スタイルが築けたので、本当に実のある留学ができたと思います。同時に、留学できたこと、そして応援してくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 今後はイギリスで学んだアカデミックな面、ソーシャルな面両方を生かして頑張っていきたいと思います。

投稿者 student4
2008年8月23日17:31 [2009年度卒業生] | コメント (0)


「土山ゼミのお楽しみ行事」

                      「土山ゼミのお楽しみ行事」
                                              藤川景子

 土山ゼミのお楽しみ行事と言えば、年に2回の合宿とコンパです。

 私達のゼミでは春と夏の2回に合宿を行います。今年の春合宿は、一泊二日で3年生と4年生が一緒に勉強をしました。三年生は初めてのゼミということで緊張しながらもしっかり発表をしていました。勉強の後は先生を交えて飲み会もしました。おつまみを頬張るいつもと違うおちゃめな先生の姿が見れます(笑)。新三年生と四年生はそれまで2・3度しか顔をあわせたことがなかったにも関わらず、朝まで飲み明かすほど仲良くなれました!

 夏合宿は二泊三日で行われます!去年は茨城県の鹿島で合宿をしました。三年生は読んでいる論文についての発表、四年生は卒論についての発表をします。また夏合宿では勉強だけでなく、先生と一緒にスポーツや花火をして楽しみました。先生はスポーツもお上手で、卓球対決では見事に打ち負かされた人も…(某A先輩です)。夏合宿の飲み会でも先輩後輩だということを忘れるくらい仲良く、みんなで盛り上がりました。ここでも先輩の部屋に集まり朝まで盛り上がっていた人達も。いつもは真面目な先輩の意外な一面がみれたり…と勉強に遊びに一生懸命にな合宿でした。

 土山ゼミでは定期的にコンパを行っています。去年はみんなでステーキハウス、ロシア料理店、しゃぶしゃぶ屋さん、イタリア料理店などに行きました!先生から授業では聞けないような面白い話が聞けたり、普段とは違うみんなの一面が見れたりしてとても楽しいです。その後に2次会としてカラオケや飲み直したりもします。

 土山ゼミはいつも先輩後輩の壁がなく、いつも全員で仲良く盛り上がっているのが特徴のゼミです。

投稿者 student4
2008年8月23日17:31 [2009年度卒業生] | コメント (0)


向山達也

投稿者 student4
2008年8月23日17:29 [2009年度卒業生] | コメント (0)