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バレーボール大会

                     「祝 土山ゼミ、優勝!!」

7月12日土曜日、国際政治経済学部のゼミ対抗バレーボール大会が行われた。

大会が始まる前、土山ゼミの優勝を予想することができた者は誰もいなかった。
しかし、土山ゼミのメンバーは誰もが同じ思いを共有していた。
「必ず優勝する」と。

3つのグループに分かれてリーグ戦を行い、各リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進むことができる。
司令塔の谷口の下、高度に組織化された土山ゼミは、他の追随を全く許さず、リーグ戦で全勝し、1位通過で決勝トーナメントに進んだ。
準々決勝では大差で勝利、準決勝では競りつつも最後は意地の勝利、そして、ついに決勝戦へと駒を進めることとなった。
決勝戦。第1セットは樋山の連続サービスエースなどで大差で勝利する。
第2セットになると、敵が意地を見せ、一時はリードを許してしまう。
しかし、ここで踏ん張れるのが土山ゼミだ。
アメリカ遠征から帰国したばかりの橋本がサービスエースを連続で決め、一気に逆転し、後は、レフト佐野、ライト本山のアタックが相手コートを突き刺し続け、勝利を収めた。
その瞬間、土山ゼミは国際政治経済学部の最高峰に登りつめた。

司令塔を務めた谷口の役割は大きかった。その時その時の状況に合わせた彼女の的確な指示と的確なトスは、チームの精神的支柱となった。
190センチ近い身長を誇るライト本山から放たれるスパイクは、まさに敵のコートを射抜くほどの勢いであり、また彼のブロックはどんなズパイクをも跳ね返した。
卓越した運動神経を誇る橋本は、アメリカ遠征から帰国したばかりにもかかわらず、その疲れを微塵も感じさせず、ダイビングキャッチなどファインプレーの連続でチームを盛り上げた。
頭脳プレーを得意とする樋山は、敵の攻撃を瞬時に予想し、相手に攻撃の隙を与えなかった。彼の守りの堅さは、日本代表の西岡・川崎の二遊間にも劣ることはない。
キャプテンの佐野は、レフトからの緩急を使い分けるスパイクで相手を苦しめた。大きな声とガッツあふれるプレーでチームを盛り上げ、純粋にバレーボールに打ち込むその姿はまさに高校球児のようであった。
今回の土山ゼミの戦いは、1964年東京オリンピック女子バレーボールにおいて世界中から恐れられた「東洋の魔女」に匹敵するほどの活躍であった。

投稿者 student4
2008年8月23日17:52 [Events] | コメント (0)

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