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「土山ゼミから得た2つのこと」

                     「土山ゼミから得た2つのこと」
                                             相川麻友子

 こんにちは、土山ゼミ4年生の相川麻友子です。私はゼミの紹介として、「この二年間で土山ゼミから得た2つのこと」を紹介したいと思います。

 まず1つ目は、世界で起きていることに対して常に“WHY??”と考える姿勢をもち、その疑門に対して自分なりに考察する力です。本ゼミでは、安全保障を中心にグローバリゼーションや、国際機構などといったテーマの論文を読みます。論文で学んだ国際政治の理論は、現在おきている問題の原因や本質を考える際の土台として応用ができるため、毎日のニュースを見ていても、ただニュースとして受動的に見るのではなく、自分なりに考える姿勢が身につきました。社会の問題に対してこのような視点が持てることは、就職活動の面接や、他の授業でとても役に立ちます。

 そして2点目は、多彩なメンバーとの二時間で視野が広がるということです。土山ゼミは、同じ将来の目標を持ったメンバーが集まるゼミではなく、本当にさまざまな進路を希望しているメンバーが集まっています。一般の企業に就職するひとはもちろんのこと、国際政治学で大学院に進学するひと、法律や会計といった他の分野でのプロを目指すひと、海外留学する人などなどが集まっています。自分自身とはことなる価値観を持った先輩、友人の経験は刺激的で、視野が広がります。そしてゼミメンバーとの交流だけでなく、世界で活躍名策なさっている土山先生の毎回のお話も、大変勉強になります。

このように、土山ゼミはゼミ生がさまざまな面で成長できる環境が整っている場所です。

投稿者 student4
2008年8月23日17:34 [2009年度卒業生] | コメント (0)

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