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「法律家を目指して」

                         「法律家を目指して」
                                                 久保田 誠

 僕はまったく就職活動をしていません。今年は就職バブルと言われるくらい内定はとりやすいらしく周りの友人達も次々と自分達が将来歩く道に一歩前進して行きました。僕はそれを見て正直不安になりました。自分も就職活動をしたほうが無難なのではないかと。もしくは資格勉強と就職活動を両立していこうかとも悩みました。しかしやはり資格をとり法律の専門家になるためには中途半端な気持ちを捨て一つに集中する必要があると感じ就職活動を一切せず資格勉強に取り組むことにしました。正直前回の資格試験の結果は散々なものでした。しかし自己紹介にも書いたように諦めの悪さと完全努力型という自分の性質を生かしこれからも勉強を続けていきます。

 ではなぜこのように法律の資格をとろうとしているのかということをお話します。簡潔単純にいうと「困ってる人を助けたい」ということと「悪事を働いてる人をこらしめたい」ということです。困ってる人というのは抽象的すぎると思いますが例えば詐欺の被害者の味方につき詐欺者をぎゃふんといわせるとともに自分の行いに対して反省してもらうということです。このように悪から人を助け悪事を働く物を公正させられるような人に自分もなりたいと思いこの道を選びました。

 さて僕が選んだ道は法律学であり国際政治とは関係はないように見えます。さらにゼミがどのように役に立つのかも見えにくいかと思います。ゼミがどのように役に立っているのかを説明します。まずゼミ内では多くの国際政治専門家の論文を読みます。その専門家の先生達ももともと弁護士だったり様々な経験をしてきた方達です。彼等の論理的な考えは国際政治に関わらずまた法律どころかあらゆる分野に役立つ考え方です。論文をよむ事はそのような面で非常に役立っています。また論文を読むことは法律に関しては判例を読むのに役に立っています。ゼミ内でしている論文を読みそれをまとめて発表するということは長文を頭の中で要約しながら読んでいくというスキルを自然と身につけさせてくれました。判例のように難しい文で長い独特な文を読むには必要なスキルです。そしてて最も役に立っていることは土山先生の幅広い知識です。論文を読みながら先生教えてくださる話、考え方は大袈裟な話ですが新聞を読むよりもためになります。このように僕は興味がある国際政治と法律を両立するという少し贅沢にゼミで学ばさせてもらっています。

投稿者 student4
2008年8月23日17:33 [2009年度卒業生] | コメント (0)

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