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「新入生歓迎会と春合宿を通して感じたこと」
樋山多門
土山ゼミの今年最初の活動は新入生歓迎会でした。歓迎会に参加するまでは先輩たちがどのような人なのか、またゼミの雰囲気もどのようなものなのか全くわからなかったので、正直不安な点もいくつかありました。しかし、歓迎会に参加したことでその不安は消え、むしろ早くゼミが始まらないかと思うようになりました。会場はゼミ幹の佐野さんの一押しの落ち着いた感じのするステーキハウスでした。出てくる料理はどれもおいしく、先輩たちと楽しく飲むことができました。また、土山先生も気軽に話しかけてきてくださいました。先生が甘いもの好きという意外な一面も見ることができました。先輩のみなさんはとても気さくな方で、初対面であるのにもかかわらず、いろいろなことをして楽しませてくださいました。土山ゼミの先輩は個性的な人が多く、一緒にいてとても楽しいです。2年生のみなさんも、2年間ゼミで楽しみながら勉強をしたいという人はぜひ土山ゼミに来てみてください。
また、私たち3年生にとって、春休みのゼミ合宿が本格的なゼミのデビューとなりました。事前に与えられていた課題を新入生全員で分担してやることになったのですが、一人ひとりの担当する量が多く、また英語の文献ということもあり、苦労したのを今でも覚えています。しかしここでの苦労があったからこそ、その後のゼミを頑張ろうと思えたので、いい経験になったと思います。先生や先輩方の前で発表するのはとても緊張しましたが、みなさんがいろいろとアドバイスをしてくださったので何とかやり遂げることができました。夜の飲み会では先生の面白い話を聞くことができ、全然眠くなることはありませんでした。このように土山ゼミは勉強する時は集中してやり、楽しむ時はとことん楽しむというメリハリのついたゼミです。
投稿者 marie
2008年01月01日00:00
[2010年度卒業生]
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