UPDATED : WEDNESDAY, DECEMBER 18, 2013

国際政経合同研究室 Weblog

2013年11月18日

青山学院大学国際交流共同研究センターからシンポジウムのお知らせです

青山学院大学国際交流共同研究センターからシンポジウムのお知らせが届きました。
細は以下の通りです。

◆テーマ:「多文化共生」の新たな展開に向けて
 ―移動する人々からみた日本社会の課題
http://www.jripec.aoyama.ac.jp/report/symposium/sym0037.html
◆日程:2013年12月7日(土) 13:00~18:00
◆場所:本多記念国際会議場 (17号館6階)
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
◆講演概要:
グローバルかつ長期的な人の移動が活発化するなか、日本社会においても
「多文化共生」という考え方が徐々に根付きつつあります。本シンポジウムでは、
多文化共生をめぐる現状をトランスナショナルな視点から捉え直し、課題と展望に
ついて考察します。具体的には、国境を超えて移動ないしは移住する多様な
人々に焦点を当て、移動する側の経験や視点から日本社会の現状と課題を
明らかにし、多文化共生の今後に向けた提言を目指します。  基調講演には、
移動の経験から傑出した文学作品を生み出されているカレン・テイ・ヤマシタ氏に
登壇いただくとともに、2つのセッションを設けて、移動の当事者として活躍する
研究者を含めた専門家によるディスカッションを行います。 

◆プログラム

・開会挨拶:  土山實男 (青山学院大学国際交流共同研究センター所長)
・ウェルカムスピーチ: 小倉和夫 (青山学院大学特別招聘教授・国際交流基金顧問)
・基調講演: "Reimagining Traveling Bodies - Bridging the Future/Past"
 (移動する主体の再考-未来と過去をつなぐ)
 カレン・テイ・ヤマシタ (作家・カリフォルニア大学サンタクルス校)
・セッション1 :さまざまな移動の経験が照射する日本社会 
 コーディネータ: 平野健一郎 (国立公文書館アジア歴史資料センター長、
 東京大学/早稲田大学名誉教授)
 パネリスト: カレン・テイ・ヤマシタ (作家・カリフォルニア大学サンタクルス校)
 文京洙 (立命館大学)
 南誠 (長崎大学)
 李善姫 (東北大学)
・セッション2: 越境移動をどう捉えるか-ディアスポラ、シティズンシップ、アイデンティティ
 コーディネータ: 伊豫谷登士翁 (一橋大学名誉教授)
 パネリスト: 戴エイカ (ノースキャロライナ州立大学)
 ファーラー・グラシア (早稲田大学)
 ジョハンナ・ズルエタ (創価大学)
・総括討論: 小倉和夫 (青山学院大学特別招聘教授・国際交流基金顧問)
・全体司会: 飯笹佐代子 (青山学院大学国際交流共同研究センター)


参加申し込み方法:
メールの件名を「12月シンポジウム参加申込」とし、
氏名・フリガナ・所属・役職(本学学生の場合は学生番号)・メールアドレスを明記の上 
12月5日(木)までに国際交流共同研究センター nfo@jripec.aoyama.ac.jp宛に送ってください。
なお、学生は当日、学生証をお持ちくださいとのことです。
*会場の都合で満席になり次第、締切日前でも締め切る可能性があるとのことです。


問い合わせ先:
青山学院大学 
国際交流共同研究センター 
info@jripec.aoyama.ac.jp 
東京都渋谷区渋谷4-4-25


2013年11月18日

『旅立ち』上映会――映画を通してアフリカの難民問題を知る

青山学院大学総合文化政策学部
映像翻訳ラボ 『旅立ち』上映会のお知らせ

総合文化政策学部「ラボ・アトリエ実習」のひとつ、
通称「映像翻訳ラボ」(担当:宮澤淳一教授)では、
その成果発表として、本年度履修生11名が字幕を担当し、
第8回UNHCR難民映画祭(本年10月)で
日本初上映された映画
『旅立ち―母と子の6,954キロ―』の特別上映会を行います。

映画『旅立ち―母と子の6,954キロ―』は、
ルワンダの難民キャンプからフィンランドの小さな町へ移住する
までの母子を扱った、静かなドキュメンタリー映画です。

当日は、ルワンダ、コンゴなど中部アフリカ諸国の政治経済を
専門とする武内進一先生(アジア経済研究所)をお招きして、
上映前に、映画の背景についてお話をうかがいます。
難民問題、アフリカ情勢、異文化理解、映像翻訳(字幕作成)等に
ご関心のある方、ぜひお越しください。

<記>


催事名:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」主催

『旅立ち』上映会――映画を通してアフリカの難民問題を知る

日 時:2013年11月28日(木)19時00分~20時30分(18時30分開場)
場 所:青山学院アスタジオ(地下 多目的ホール)
地下鉄表参道駅B2出口より渋谷方向へ。無印良品を右折。直進し左手。徒歩5分。
http://www.aoyamagakuin.jp/practice/redevelopment/project03.html

プログラム:
(1)お話「映画『旅立ち』の背景――コンゴ東部の紛争とルワンダ系住民」
  武内 進一 先生(日本貿易振興機構アジア経済研究所アフリカ研究グループ長)
(2)映画上映『旅立ち―母と子の6,954キロ―』
(監督:フアン・レイナ監督,フィンランド,2012年,56分,ドキュメンタリー)
 6,954 Kilometre to Home (directed by Juan Reina, Finland, 2012)
  字幕:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」
  (宮澤淳一教授担当「ラボ・アトリエ実習」2013年度履修生計11名)
  ※指導協力:日本映像翻訳アカデミー

入 場:無料(先着順の入場ですので、お早めにお越しください)
主 催:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」(宮澤淳一研究室)
協 力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
    日本映像翻訳アカデミー(http://www.jvtacademy.com)
お問い合わせ:宮澤淳一研究室
(media-bunka<アットマーク>sccs.aoyama.ac.jp
2013年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Search
Search this site:

Archives
Category
Classified [12 items]
News [205 items]
Workshop [12 items]
Powered By

Syndicate this site (XML)