UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

国際政経合同研究室 Weblog

2004年10月27日

強い女子バレー部。木村智香子主将(本学部4年)も活躍

今年、本学女子バレーボール部が強い。春季関東女子バレーボールリーグで14年ぶりに優勝をはたし、7月の第23回東日本大学バレーボール選手権大会(東日本インカレ)も制した。本学部4年の木村智香子主将も活躍し、春季関東リーグではMVPを受賞、東日本インカレでは最優秀選手(MVP)と猛打賞をダブル受賞した。秋季関東リーグは惜しくも3位に終わったが、1次リーグを1位で通過する好成績だった。(学部広報委員会)


2004年10月26日

学園祭休暇期間国際政治経済合同研究室お休みのお知らせ

学園祭休暇期間中のお休みについて

学園祭休暇期間中につき下記期間は
合同研究室はお休みとなります。

期間 : 平成16年10月29日(金)~ 11月3日(水)
〔11月4日(木)より通常通り開室いたします。〕

詳しくはこちらをご覧下さい

国際政治経済合同研究室


2004年10月25日

国際関係学術誌の編集部が本学部に移転

国際関係の国際学術誌であるInternational Relations of the Asia-Pacific (Oxford University Press) の編集部が、来年4月より、これまでの東京大学から本学部に移転することとなった。編集長には本学部山本吉宣教授とプリンストン大学G.John Ikenberry 教授が就任する予定。(学部広報委員会)


2004年10月24日

ゼミ連主催 国際NPO法人Up with People説明会

国際政経ゼミナール連合は、来る10月25日(月)、下記の時間・教室で、国際的なNPO法人であるUp with People の説明を開催する。

時間:12時45分〜14時
場所:621教室

Up with Peopleは、18〜29歳の若者を対象に、世界3大陸20カ国以上を約100名のメンバーで、ホストファミリーの家などに泊まりながら回るというプログラム、The WorldSmart Leadership Program を主催するNPO団体で、米コロラド州のデンバーに本部を持つ。詳しくは、ホームページを参照

本学部の大学院修了生の一人がこの団体のメンバーであることから、今回の説明会開催に至った。(学部広報委員会)


2004年10月22日

速報 本年度から「国連研修」開始

本学部では、学部学生に対して新たな海外研修を検討してきたが、その結果、まず、本年度から「国連研修」を開始することを決定した。本研修は、ニューヨークに約1週間滞在し、国連本部、UNDP、UNICEF、コロンビア大学等で、国際問題、人権問題、開発、平和維持、軍縮といったことについてレクチャーを受けるというもの。来年3月を予定している。日程が確定し次第、学部生全員に告知し、募集を開始する。(学部広報委員会)


2004年10月18日

ゼミ連主催 第1回ドッヂボール大会 中川・大野・武田ゼミが優勝飾る

10月17日(日)に開かれた、ゼミ連主催ドッヂボール大会は、教員2名(中川、内田)を含む総勢50名程度の参加者を集め、大きな盛り上がりをみせた。ゲームは以下の4チームに分かれて総当たり戦が行われ、中川ゼミ、大野ゼミ、武田(興)ゼミの混成チームが優勝を飾った。

Aチーム●懸田ゼミ、瀬尾ゼミ、抱井ゼミ、井田ゼミ
Bチーム●土山ゼミ、押村ゼミ、岩井ゼミ、太田宏ゼミ、
Cチーム●港ゼミ、飯田ゼミ、狩野ゼミ、菊池ゼミ、中兼ゼミ、内田ゼミ
Dチーム●中川ゼミ、大野ゼミ、武田興欣ゼミ

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実行委員長の手島君(抱井ゼミ)は、「ちょっと人数が少なかったけれど、みんな楽しんでくれたようだ」と感想を述べた。すべてのゲームが終わった後も、自己紹介をし合ったり、フットサルやバスケットに興じ、ゼミ間の交流が進んだ。来年もこのようなスポーツ大会が開かれ、よりいっそうゼミの交流が深まることを期待したい。(学部広報委員会)


2004年10月14日

本学部教員執筆の書籍、学生に配布

本学部の出版助成を得て刊行された書籍が、希望する学生に無料配布されていることをご存知だろうか。最近発行された次の2冊もその対象だ。

新保生二著,『新しい日本経済講義』日本経済新聞社, 2004年
土山實男著,『安全保障の国際政治学:焦りと傲り』有斐閣, 2004年

ネットで見られる書評は、こちら
『新しい日本経済講義』
『安全保障の国際政治学:焦りと傲り』

希望者は青山キャンパス合同研究室(8号館5階)、相模原キャンパス合同研究室(B-526)まで。(学部広報委員会)


2004年10月 9日

オープンキャンパス報告

青山学院大学は、7月18日(相模原キャンパス)、7月25日(青山キャンパス)、9月25日(青山キャンパス)の3回に渡り、2004年度のオープンキャンパスを開催した。本学部ではそれぞれの日に学部紹介、入試問題の解説、模擬授業を行った。

教務課の報告によれば、相模原キャンパスで開かれた7月18日の初回のオープンキャンパスでは、用意していた500部の学部紹介パンフレットが全てなくなり、その翌週行われた青山キャンパスの午前の部には、学部紹介と入試問題の解説に約400人、模擬授業に約300人が入り、午後の部にはそれぞれ、約150人と約70人が来場した。また、進学相談にはひっきりなしに約80人の高校生が訪れた。

9月25日の青山キャンパスで開催したものは、午前の部には学部紹介と入試問題の解説に約120人、模擬授業に約30人。午後の部にはそれぞれ、約70人と約30人が来場し、進学相談には約25人の高校生が訪れた。

この日模擬授業を行った飯田教授は、「悪天候の上、同じ時間帯に重複してさまざまなイベントが行われているせいもあってか、満員御礼というほどではありませんでしたが、熱心に聞き入っている生徒が多く、なごやかな雰囲気で授業ができました。ただ、30分という短時間で一応まとまったことを話さなければならないというプレッシャーもあり、やや早口になってしまったのではないかと心配です。授業の最後に英語講義も5分間すると約束したのに時間切れで、結局まとめをしただけで終わってしまいました。当日楽しみにしていた方、すみません。せめて持ち時間40分くらいはほしいですね。」と語った。(学部広報委員会)


2004年10月 7日

10月19日(火) 井出静ゼミ(中国の社会と文化)研究会 日中文化と日中関係を考える

期日 : 10/19(火) 14:45 ― 18:00
場所 : 渋谷キャンパス 8号館 4F コモンルーム

お話 : 尚会鵬教授 
     ●北京大学国際関係学院教授
     ●北京大学アジアアフリカ研究所
        -アジア太平洋地域研究室主任
    
主な著書:

1 中国人と日本人 
―社会集団、行動様式と文化心理の比較研究
   北京大学出版社1998(中国語:日本語版出版予定)

2 中日文化
-衝突と理解の事例研究  
    中国国際広播出版社 2004(中国語)

内容:
1 「経熱政冷(経済は熱く、政治は冷たい)」と言われる今の日中関係、サッカーアジアカップでのブーイング事件など、日中関係で色々な問題が注目されていますが、日中間の認識のずれや相違を社会学・文化・民族心理などからどのように見るか、考えて見る。

2 日中文化摩擦の社会学的分析について

申し込み:
興味ある学部生、院生の参加を歓迎します。自由参加ですから、申し込みは必要ありません。井出への参加の一報はありがたいです(idesh@sipeb.aoyama.ac.jp)。


2004年10月 2日

青山キャンパス図書館が日曜開館へ

本学青山キャンパスの図書館が10月から日曜開館を始める。学生、特に平日あまり勉強の時間をとることのできない社会人学生には朗報ではないだろうか。大いに利用しましょう。くわしくは、大学図書館ホームページで。(学部広報委員会)


2004年10月 1日

学生研究論文締め切り間近

本学部は本学部の学生を対象に、広く研究論文を募集し、優れた論文を顕彰する制度がある。その学生研究論文の応募締切が10月5日(火)と迫っている。応募者は規定を守って提出してください。(学部広報委員会)


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