UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

国際政経合同研究室 Weblog

2004年6月29日

「青学ばんざい」エッセイ募集

青山学院では、創立130周年を記念して、「青学ばんざい」をテーマにエッセイを募集している。字数制限は、400字詰め原稿用紙3〜4枚(1,200〜1,600文字)。応募の対象は、在校生(初等部、中等部、高等部、女子短期大学、大学、大学院)、校友、教職員、青山学院関係者となっている。
詳しくはこちら。http://www.aoyamagakuin.jp/essay/frame.html


実は、現在使われている130周年記念のロゴも公募によって決まったもので、本学部4年生(当時)上野勝義君のデザインが採用されたものだ。http://www.aoyama.ac.jp/agunews/vol_20/sirase_6.html
 (学部広報委員会)


2004年6月24日

シンガポールへの夏期海外研修、本年度中止

本学部が夏期に実施ているシンガポールへの海外研修は、参加希望者が僅少であったため、本年度はとりやめとなった。この研修は東南アジアの英語教育・研究のメッカともいわれている地域言語センター(RELC)で、約半月英語を鍛えるというもの。英語の単位としても認められる。学部では、参加希望者が少なかった原因は、SARSやテロなどの外的要因や、高い費用負担にあると見ている。

人気の高かったカーネギーメロン大学(米ピッツバーグ)への夏期研修がなくなって3年目になる。学部では、来年度に向け、現在アメリカの複数の有名大学とコンタクトを取り、新しい魅力ある夏期海外研修プログラムを企画中だ。(学部広報委員会)


2004年6月23日

修士論文コロキアム開催のお知らせ

国際政治学専攻修士課程の学生(今年修士論文を提出予定の学生)へ

国際政治学専攻修士課程に在籍中で、今年度中に修士論文を提出する予定の学生(10月中間論文、来年1月最終論文提出)を対象に、修士論文中間報告コロキアムを下記の要領で開催します。

コロキアムの目的は、修士論文の作成を支援することが第一です。報告のための準備を必死になってすることで研究が一歩前に進むことを期待します。第二に、これを通じて、教師の側でも学生の関心や研究状況を知ることができます。今後の学生指導に生かせます。

なお、このコロキアムへの参加は任意であり、すべての学生に報告が義務付けられるわけではありませんが、できれば全員が報告して下さい。なお、発表しない場合にも、修士の学生は原則として全員参加してください。自分の勉強になるので。

学生を被告人席に添わらせて教師が学生をいじめることは考えていません。「集団リンチ」は大学でもご法度です。また、このコロキアムの出来具合で中間審査の合否を判定しようとも考えていません。院生教師の自由な討議を通じて、よりよい修士論文を書いてもらうことがこのコロキアム開催の趣旨です。なお、コロキアム終了後、渋谷あたりで教師学生合同の飲み会を盛大に挙行したいと思います。
               
                                                記

【開催日】  7月31日(土曜日)12時から(開始時間が若干前後する可能性もあります)
    (場所は追って連絡します)

【発表の形式】
1、 学生による報告(約10分) 簡単なレジュメを用意してください。
2、 教師及び参加学生との質疑応答(約15−20分)

【院生は何を話すべきか?】
1、 解明すべき「問い」:何を修士論文で解明したいのか?それを解明することの意義は何か?(先行研究などに触れる必要があります)
2、 方法論:どのように「問い」を解明するのか?
3、 資料・情報:情報や資料は入手可能か?
4、 予想される結論は何か?

【発表の申し込み】
 7月10日(土曜)までに大学院事務室に申し込みをしてください。

【一般参加】
関心ある院生・学生は誰でも参加歓迎です(事前に大学院事務室に連絡してください)。教師は国際政治学科の教師が参加します。

【質問】
コロキアムについて質問のある人は菊池または武田まで連絡ください。


2004年6月23日

『外交講座』好評

6月15日(火)に行われた、外務省国際情報局分析第二課長、竹若 敬三氏を迎えての外交講座は学生約90名を集め、好評だった。学部では、こうした講座のシリーズ化も検討している。(学部広報委員会)


2004年6月13日

6月23日研究会The 'New Wars' Debate:A Historical Perspective is Needed

《報告者》 Edward Newman 氏
An Academic Officer in the Peace and Governance
Program of the United Nations University  

報告者略歴 )
He was educated in the United Kingdom at the University of Keele
and the University of Kent, where he received a PhD in International
Relations. He has taught as a lecturer at Shumei University and Aoyama
Gakuin University. He is also a Research Associate at the University of
Tokyo (2004-5).

Recent publications include Refugees and Forced Displacement:
International Security, Human Vulnerability, and the State (co-edited, UNU
Press, 2003), Recovering from Civil Conflict: Reconciliation, Peace and
Development (co-edited, Frank Cass, 2002).


《討論者》 山本吉宣 教授
本学国際政治経済学部 国際政治学科

《司会》 太田 宏 教授
本学国際政治経済学部 国際政治学科

日時: 6月23日(水)12:30~14:00
12時より軽食の用意があります

場所:8号館 3階 セミナールーム

出席される方は6月21日(月)までに国際政治経済学部合同研究室
(8号館5階/内線12425)までお知らせください。
受付時間:平日9時~17時・土曜 9時~12時
mailto:s-ono@sipeb.aoyama.ac.jp


2004年6月11日

6月15日(火) 外交講座『日本外交について』が実施されます。

〔外交講座実施要領〕

演題:『日本外交について』
講師のバックグラウンド(日韓関係、アジア経済協力畑を歩まれている)より
内容は朝鮮半島問題、東アジアFTA、それに関連して日米関係などが主題とな
ると考えられる。

講師:竹若 敬三(外務省国際情報局分析第二課長)
          (上智大学法学部非常勤講師)

日時:6月15日(火曜日)11:00~12:30
場所:青山キャンパス 922号室(9号館)・・・250人収容
参加:学部生対象(参加自由)


2004年6月 1日

公開講座 : 小原 信 先生

キリスト教と現代社会-信仰への誘い- 7/3(土)キルケゴール―絶望からの一筋の光― 国際政治経済学部教授 小原 信

詳しくはこちら


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