UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

外交・国際公務等指導室

2013年6月13日

【室員紹介】後期より留学する室員を紹介します

9月から留学する室員を紹介します。


◎フロリダ大学に留学する山田さん

高校生の時に短期留学でカナダに訪れたこともあり、海外の大学で学んでみたいと考えていました。そのような折、協定校留学というチャンスをいただけたのでとても嬉しかったです。
向こうでは自分の専攻している国際政治関連の授業をメインに学ぼうと考えていますが、それだけではなく、広く学び、様々なことを経験し、その過程で、なにか自分が本当に学びたいと思えることを見つけて帰国したいです。また、勉強漬けで留学を終わらせるのは勿体ないと思うので、向こうの学生たちとも積極的にコミュニケーションをとってきたいと思います。アメリカの大学に行くからには、向こうの学生に負けないくらい勉学に励み、積極的に発言し、「一般的な日本人像」を払拭したいです。
留学中は指導室の活動をお休みさせていただくことになってしまうので、とても残念ですが、指導室の先輩方、同輩そして後輩たちに、帰国した際、一回りも二回りも成長した自分を見せられるように頑張りたいと思います。

(国際政治学科2年 山田怜)


◎オレゴン大学に留学する永石さん

将来は環境の分野に関連する職に就きたいと考えており、環境の分野で独自のコースが設置されているオレゴン大学への留学を決めました。漠然とする環境問題に対し政策や結論を作る時、言語や数学、哲学、自然の目を介することは適正性や実行可能性を高める上で不可欠と感じるので、オレゴン大学では、幅広い見識を身につけたいと思っています。
約1年間のオレゴン大学での留学を、自分のキャリアの第一歩として頑張ってきたいと思います。

(国際コミュニケーション学科4年 永石諒)


◎モスクワ大学に留学する筒井さん

私は本年度九月からロシアの大学に留学します。
多くの方がロシアと聞くと驚かれるかと思いますが、経済・文化の点から可能性と好奇心を感じ、この留学を決めました。また、本指導室で国際法や国際政治を学ぶうちに、日本とは異なるこの国の独特さや価値観に直接触れてみたいと強く感じるようになりました。
不安も多々ありますが、この経験を自分の将来だけでなく、本指導室学びにも還元できるよう努力して参りたいと思います。

(国際政治学科3年 筒井景子)

2011年9月 1日

室員紹介

室員数名の、指導室への志望動機や将来の夢、
現在頑張っていることなどを紹介いたします。


国際経済学科2年 湯浅拓也さん
 私は、高校生のときに、ホームスティでオーストラリアに行く機会がありました。それ以来、世界を舞台に働く仕事に憧れて、外交官としてまたは国連の職員として世界中で活躍されている先輩を多く輩出している外交・国際公務等指導室に入室を決めました。この指導室では、専門知識を学ぶことと同時に、憲法、経済学、国際法を幅広く勉強でき、また意識の高い仲間とともに高め合っていけることがき、とても有意義です。
 今、私はこの指導室で勉強すると同時に、社会がより良くなるよう様々な活動に携わっています。最近では、大学生と社会とのギャップを埋めるためのイベントを開催しました。社会で活躍されている方々にお会いして、自分が将来どういった職に就き、社会にどう携わっていくか、だんだんと形になってきました。これからも幅広く社会に貢献できるよう果敢に挑戦していきたいです。


国際コミュニケーション学科4年 踊場あいさん
 私は、高校時代にインドシナ難民のことを学び、それらの事実に衝撃を受け、将来は国際機関で難民の人たちと関わる仕事がしたい、と思い青山学院大学外交国際公務等指導室に入室しました。指導室では、1、2年次の勉強会、3、4年次の自分の進路にあわせた研究会への参加を通し様々なことを学びました。私は、長期の休みに、NGOを通じて1ヶ月間、インドのストリートチルドレンのお世話、ペルーの孤児院でのボランティアをしました。指導室や学部での勉強と、現地での経験を通して、世界の現状や自分に何ができるのかということなどが自分の中で少しづつ明確になってきました。現在は9/11後のアフガン戦争に続くアフガニスタンの平和構築について研究をしています。青山学院大学卒業後は、イギリスの大学院で開発学、主に紛争後の開発についての修士号を取得し、将来は、発展途上国の開発に貢献できる仕事につきたいと思っています。


国際経済学科4年 川口勉さん
 私は指導室に1年生のころから所属しています。そもそも指導室に入ろうと思ったきっかけは、外交官という夢があったのはもちろん、レベルの高い先輩方、そして同期の仲間たちと広い視野で勉強していきたいと考えたからです。そして、指導室はこの期待を裏切りませんでした。今では、自分が主体となって、研究会などで意識の高い仲間たちと、外交や経済政策等の議論をして、日々勉強しています。このような充実した日々を送っている現在では、この指導室に出会えたことが、国際政治経済学部に入った最大のメリットであったとさえ考えています。
 指導室は、その長い伝統の中で、優秀な先輩方を輩出しており、しばしば講演等でお話を伺う機会もあり、大変勉強になります。私も含め、指導室員はそういった諸先輩方に恥じぬ人間になろうと日々努力をしています。今後は後輩の育成などにも力を発揮していきたいと考えています。


国際政治経済学研究科 国際政治専攻2年 稲垣治さん
 外交官、国際公務員にどれほど興味があったかは疑問だが、大学に入ったら、しっかり勉強したいと思っていたので、指導室に入った。そこで痛感したのは、自身の能力の無さであった。文章を読む能力、文章を書く能力、物事を理解する能力、喋る能力、そのいずれもが欠如しており、高校生まで、自分は、一体何を勉強してきたのだろうか、と思うほどだった。その後も、国際法のゼミに入り、仲間や先生方の手を煩わせながら、国際法を中心に勉強を継続したところ、多少なりとも自身の能力の向上を実感できることもあり、嬉しく思った。それとともに、勉強も以前より楽しくなった。
 現在は、国際法を専門として勉強を続けている。そして、今後も勉強を継続することを希望している。
 まだ、何も達成していませんが、指導室は、私にとって、自己の能力を認識し、向上させるための重要な契機になっていると思います。


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