UPDATED : THURSDAY, JULY 4, 2013

Dean's Office Weblog

2008年1月10日

国際政治経済学部を受験される皆さんへのメッセージ

1.国際政治経済学部入学定員の拡大

 2006年度から国際コミュニケーション学科がスタートしたことや、国際政治経済学部がセンター試験利用入試に4教科型だけでなく3教科型と2教科型を加えたことなどから、この2,3年のあいだに、本学部の受験者が大幅に増大したことなどを考慮しまして、2008年度から本学部の入学定員を、いままでの252名から15名増やして277名に拡大いたします。おそらくこの4月の本学部の入学者は300名を越える数になるものと思われます。

2.新しい入試方式の導入

 a) 国際政治経済学部では、2008年2月に行われる入試から青山学院大学としては初めて実施する「学科同時エントリー方式」を導入します。この入試は各学科とも5名の募集人員で、学部全体で15名の募集人員となります。受験者に本学部の3学科の中から第一志望から第三志望までを指定していただき、この入試を受けた受験生の成績順位の高い順に合格者を確定し、発表します。受験科目は外国語(英語)と日本史B、世界史B、政治経済の中から一科目を選択してもらいます。それぞれの配点は150点と100点です。

 b) 国際経済学科ではB方式として「論述」を導入します。受験科目は外国語(英語)と「論述」の2科目です。本学部でいう「論述」とは、資料、論文等を提示し、それらについての要約、解釈、意見の提示を求めます。配点はそれぞれ150点です。

3.センター試験利用入試のさらなる拡大

 a) 国際政治経済学部では2005年度からセンター試験利用入試を実施してきましたが、新たに3学科ともセンター試験利用入試ーー後期日程ーーを実施します。募集人員はそれぞれ3名(学部全体で9名)です。

  b) 2006年度に創設された国際コミュニケーション学科は、2007年度入試からセンター試験利用入試を導入しました。2007年度の募集人員5名をさらに4名増やして2008年度から9名に拡大します。

  c) 国際政治経済学部のセンター試験利用入試は決して形だけのものではありません。例えば、センター試験利用入試の募集人員は国際政治学科が21名、国際経済学科が31名、そして国際コミュニケーション学科が12名の、合計64名となっており、本学部募集人員の約1/4近くをセンター試験利用入試が占めています。また、3学科がそれぞれの教育の目的にあわせて4教科型、3教科型、そして2教科型の3通りの入試を実施します。本学部がセンター試験利用入試を重視しているのは、多様な受験者に本学部に挑戦していただきたいことと、東京に来ないでも本学部を受験するチャンスを全国の受験生に利用していただくためです。

 本学部入試についてさらに詳しいインフォメーションをご希望の方は、青山学院大学のホームペ−ジをご覧下さい。また、本学部の第一線で活躍する優れた教員組織や日本の国際教育をリードし続ける本学部の充実したカリキュラム等については、本学部ホーページならびにSIPEC SQUAREのコンテンツをご覧いただければ幸いです。

 4月にお会いできる日をお待ちしております。


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