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Dean's Office Weblog

2007年7月10日

学部の入学定員増と入試改革インフォメーション

■国際コミュニケーション学科の入学定員を15名増やします
  本学部の入学定員はいままで252名でしたが、国際コミュニケーション学科が設立されて社会や受験生から大きな反響をいただいていますので、2008年度から同学科の入学定員を15名増やして、学部全体の入学定員を277名とします。

■ 来年から3つの新しい入試が加わります
  1.「3学科エントリー方式」
  青山学院大学では初めて実施する新しい入試です。一般入試のA方式 B方式の他に、この入試が加わります。受験者に本学部の3学科の中からそれぞれ第一志望から第三志望までを指定していただき、この入試を受けた方の成績順位の上位から合格者を発表します。3学科ともこの受験の定員は5名、合計15名です。受験科目は外国語(英語)と日本史B,世界史B、政治経済の中から一科目を選択。それぞれの配点は150点と100点です。

  2.「論述方式」
  これは国際経済学科だけが一般入試にB方式として導入する新しい入試です。定員は約5名です。受験科目は外国語(英語)と「論述」の2科目です。ここにいう「論述」とは資料、論文等を提示して、これを読み、要約、解釈、意見の提示を求めるものです。配点はそれぞれ150点です。

  3.「センター試験利用入試ーー後期日程」
  3学科ともそれぞれ3名の定員(合計9名)をあてて、来年度からセンター試験利用入試ーー後期日程ーーを実施します。外国語(英語)、国語、数学、地理歴史または公民または理科の4教科型のみです。国際政治学科と国際コミュニケーション学科の配点は同じですが、国際経済学科の配点は数学が200点となっていて、他の2学科と違います。

■その他の入試改革インフォメーション
  1. 国際コミュニケーション学科もセンター試験利用入試を9名に拡大
    本学部では国際政治学科と国際経済学科が、2005年からセンター試験利用入試を実施してきましたが、昨年度スタートしたばかりの国際コミュニケーション学科は、2007年からセンター試験利用入試の導入に踏み切りました。同学科は来年度からその定員を9名に拡大します。

  2. 大きなセンター試験利用入試の定員枠と複数の教科型
   本学部では3学科がそれぞれの目的から4教科型、3教科型、2教科型の3通りの入試を実施します。2教科型を実施しているのは国際経済学科で、その定員は10名と大きな数です。センター試験利用入試の定員はそれぞれ学科によって異なります。国際政治学科が21名、国際経済学科が31名、 そして国際コミュニケーション学科が12名、合計64名で、学部定員の4割近くを占めており、本学部のセンター試験利用入試が単なる形だけのものではないことがおわかりになると思います。本学部がセンター試験利用入試に力を入れてきたのは、多様な受験者に挑戦していtだきたいことと、地方の受験者に本学部受験のチャンスを活用していただきたいからです。

  3. AO(アドミッションオフィス)入試へのさらなる期待
  青山学院大学でAO入試を実施しているのは本学部だけです。来年で3年目となります。受験者も次第に拡大しており、この試験で入学した学生の中には本学部でトップクラスの成績をあげて学部をリードしている者がおります。本学部はこれからもAO入試で入ってくる受験生に大きな期待を寄せています。

  

  


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