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2005年8月 1日

国連大学との共催公開シンポジウム9月に開催 来場者募集

 青山学院大学と国連大学(United Nations University)は北東アジアに関する共同研究を行ってまいりました。この研究目的は、他の地域に比べて制度化が遅れているといわれている北東アジアにおいて、実際に安全保障、歴史認識とアイデンティティ、経済とエネルギー、人の移動、人権、そして環境などの分野で、制度化がどのように進展しているかを探ろうとするものです (詳しくはこちら)

 その研究の一環といたしまして、9月 21(水)、22日(木)の2日間、「Institutionalizing Northeast Asia: Making the Impossible Possible?」と題する学術会議を開きます。また、本研究に対する皆様のご意見やご批判をいただきたく、この会議の最終セッションを公開シンポジウムとしました。多くの方々の参加を期待しております。

 公開シンポジウムは、R. タクール国連大学副学長の司会で、共同チームの代表約10名が報告と討論を行う予定です(同時通訳付)。ご出席をご希望の方は、お名前、ご所属、ご連絡先(FAX番号またはE-mail)をご記入の上、FAXで公開シンポジウム係(03-5485-0782)宛に、9月17日までにお知らせ下さい。書式は自由ですが、ご面倒でなければこちらの定型フォームをダウンロードしてお使い下さい。【申し込み用紙】

■公開シンポジウム
Institutionalizing Northeast Asia: Making the Impossible Possible?
青山学院大学・国連大学共催、毎日新聞社・ジャパンタイムズ後援

日時  9月22日(木)午後2時30分〜5時
場所  青山学院大学総合研究所ビル 第12階会議室
司会   Ramesh Takur (United Nations University)

<共同研究参加者>
地域化、制度化の理論部門
 Richard Higgott (University of Warwick)
 Gilbert Rozman (Princeton University)
 山本 吉宣(青山学院大学)

歴史認識、アイデンティティ部門
 Thomas U. Berger (Boston University)
 Baogan He (Tasmania Univrersity)
 菊池 努(青山学院大学)
 押村 高(青山学院大学)

安全保障I(伝統的)部門
 Paul Evans (University of British Columbia)
 Shin-wha Lee (Korea University)
 高木 誠一郎(青山学院大学)
 土山 實男(青山学院大学)

安全保障II(新領域)部門
  Stuart Harris (Australian National University)
 Chung Min Lee (Yonsei University)
 猪口 孝(中央大学)
 青井 千由紀(青山学院大学)

経済とエネルギー部門
 T. J. Pempel (University of California, Berkely)
 John Weiss (Asian Development Bank Institute)
 Seiji Naya (University of Hawaii)
 飯田 敬輔(青山学院大学)

環境、人の移動、人権部門
  Tsuneo Akaha (Monterey Institute of International Studies))
 Martina Timmermann (United Nations University)
 太田 宏(青山学院大学)


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